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2007.09.29 (Sat)

怒涛のスケジュール

いよいよラスト2DAYSですね。
思い残すことのないように、滞りなく、はっちゃけてください。

テイチクの公式サイトで、スケジュールの更新がありました。
なんかもう色々あって・・・嬉しい悲鳴ってやつですね。
というか、「Gyaoマガジン」インタビュー・丸山隆平って。
単独ですか?
しかも、来週発売って。
あ~っ、テンション上がりました(笑)。

さて、ようやく「輪違屋糸里」の原作、読み終えました。
新撰組好きのひとり語りなので(^^;)、「つづき」に。興味のある方だけどうぞ。

【More・・・】

浅田次郎の新撰組ものを読んだのは初めてだったんですけど(「壬生義士伝」はドラマだけ見ましたけど)、やっぱり、作者によって、人物像とか捉え方が変わるものだなあと思いました。
でも、それぞれの人物も丁寧に描かれているし、章ごとに語りが変わって、視点が変わっていくので、面白かったです。
永倉新八の立場や、お勝とおまさの立場と隊士に対する思い入れの違いなども、原作を読むと分かりやすいです。

原作の沖田総司は、ドラマに比べると、もっと高飛車で口が悪くて、ひょうきんものと評されてはいるものの、その一面はあまり描かれてなくて、それよりも、病の為に、心に虚無を抱え込んでいるような面の方が強く出ていたように感じました。
そういう意味では、丸山総司は、むしろ無邪気で悪気を感じなかったなあと思うんですけど、長く演じられてきた一般的な沖田のイメージもありますから、そこは難しいところなのでしょう。個人的には、以前にも書いたように、イメージ通りの総司でしたけど(^^)。

原作では、永倉新八が新見錦の介錯をした後、呆然として、我に返ると、総司だけが残っていて、新八の刀を鞘に収めてくれながら声をかけるという場面があるんですけど、これ、丸山総司で見たかったなあ。

芹沢鴨は、原作では、弱くて優しい一面や理にかなっているところも描かれていたのに、ドラマでは、傲慢で乱暴者の面ばかりがクローズアップされていたような気がしたし、糸里は、原作では、もっと凛としていて、覚悟を決めると揺るぎがなく、ブレのない強い女として描かれていたと思うんですけど、ドラマでは、原作にないことを足すことによって、かえって女々しく感じたのが、残念でした。原作のイメージの方が好きだなあと思ったので。
EDIT  |  16:35  |  丸山隆平  |  CM(0)  |  Top↑

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