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2013.12.24 (Tue)

LIVE TOUR JUKE BOX ナゴヤドーム 12・21

ナゴヤドームに行ってきました(^^)。

東京ドームのようなモニュメントはなくて、駐車場らしき場所に、ツアートラックが展示?されていました。

グッズはこんな感じ。
131221-1.jpg
売り場が1ヶ所だったせいか、ポチ袋が追加で初日だったせいか、ドームをほぼ一回りして、そこから、長い歩道橋を渡って、その先、歩道を一駅分くらい、行列が続いていて、どうなることかと思いましたが、2時間ほどで、何とか、購入完了。

相変わらず、買い過ぎ!なのは確かなんですけど…クリアファイルの丸ちゃんが、めちゃくちゃ男前で、悩んだものの、使わないしなあ…ということで、そこは、断念した次第です(^^;)…めっちゃ好みだったんですけどね…(*^^*)。

みやうち先生の描いたポチ袋、とっても可愛いです。

パンフレットも、かっこいい写真満載なんですけど、ポチ袋と連動した?みやうち先生の漫画が、これまた、めっちゃ可愛いです。
連載漫画は、残念ながら終わってしまったけれど、こういうところで、またコラボがあって、嬉しいです。

貯金箱は、お金を入れると、光って、ランダムにメンバーのボイスが流れるんですけど、それぞれ、個性が出ていて、面白いです。

で、ライブの詳しい感想は、続きから。

ネタばれありありなので、これから観に行かれるという方は、お気をつけください。
大丈夫だという方だけ、どうぞ。

全部、自分の記憶に頼っているので、あやふやな部分や抜けている部分、多少のずれもあると思いますが、ご了承ください。
雰囲気だけでも、感じてもらえれば、嬉しいです。


【More・・・】

会場は、メインステージがジュークボックスのようなセットになっていて、他に、センターステージとバックステージ、花道はなくて、ブロック分けされた客席の間に、トロッコやムービングステージ用の通路がいくつか設けられているという感じ。

今回の私の席は、スタンドの、真ん中よりは少し前の方で、位置的には、ほぼ、バックステージの真横くらいだったので、メインステージからは、ちょっと遠いなあって感じの所でしたし、バックステージも真横からなので、ちょっと見づらかったのが、残念でしたけど…まあ、肉眼で、結構、見える部分もありましたし、いつも思うことなんですけど、ドームは広いので、アリーナでもスタンドでも、一長一短だし、贅沢は言えませんね…。

開演時間になると、まずは、映像で…猫に追いかけられてるネズミが、ジュークボックスのケーブルをかじると、いきなりジュークボックスが光り始めて、そこから、メンバー一人ひとりの紹介映像に変わるといった構成で、その映像と連動して、セットのジュークボックスの色も、メンバーカラーに光ります。

で、映像が終わると、メインステージに張られていた、白にJUKEBOXと描かれた幕の奥から、バンドスタイルのメンバーが登場して、1曲目は、「ブリュレ」
バンドスタイルの「ブリュレ」も新鮮でしたし、赤系の衣装で揃えたメンバーがとても素敵でした。

2曲目は「夕闇トレイン」で、ベースを弾きながらソロ部分を歌う丸ちゃんが、めっちゃかっこ良くて、画面の大写しになった表情にもドキッとしたんですけど、たぶん、りょうちゃんが歌っている途中辺りで、かなりのハウリングが起きて、小さな声で「ごめんなさい。」って言うりょうちゃんが可愛かったです。

次は「宇宙に行ったライオン」で、ここで、バンド全体を乗せたムービングステージがゆっくり上昇して、センターステージまで前進していって、そのバンドパフォーマンスも、めっちゃかっこ良かったですけど、すばるくんのボーカルの、迫力というか、オーラが半端なくて、圧倒されました。

で、「LIFE~目の前の向こうへ~」…この時、演奏が終わって、真顔でピックを観客席に投げる丸ちゃんが、とてもかっこ良かったです。

挨拶は、すばる、りょう、ヨコちょ、マル、たつ、ヤス、ヒナの順。
すばるくんは、いつもの感じで「ナゴヤドームへようこそー」的なことを言ってたかな…、りょうちゃんは、ソロを聴いて下さいと言って、世良正則&ツイストの「トゥナイト、トゥナイト、今夜こそ、お前を落としてみせる」のワンフレーズを歌い、ヨコちょは、「年末の忙しい時にきてくれて…」っていう感じの挨拶。
丸ちゃんは、「どうも…みなさんを変な気分にさせる丸山隆平です…」から始まって、「想像してください、オレンジ色のみどり虫」と言って、案外ウケたので、「あれ?」って感じでしたけど…(笑)。
もちろん、「パーン」もやってくれました。
で、まだ、丸ちゃんの話が続くのかと思ったらしく、くつろいだままのたっちょんが、ちょっと慌てるというくだりがあったり、たっちょんは、「幸せな気分で、この後、たくさん食べてください…」みたいなことを言ってたかな。
ヤスくんも、「年末に…」みたいなことを話していたと思うんですけど、ちょっと記憶があやふや…(^^;)。
ひなちゃんは、いつもの「声出てるか…」の後、「バカになろうぜ。」と続くんですけど、その後ろで、たっちょんが画面に写り込んで、ひなちゃんの真似をしたりするのが可愛かったです。

ヤスくんも同じように真似をしたりしていて、で、この挨拶の間に、順番に衣装チェンジが行われていて、みんな、メンバーカラーの衣装になり、挨拶の雰囲気のまま、たっちょんとヤスくんが向かい合って歌い始める感じで、「Dear Summer様!!」が始まり、それぞれが、一人用ムービングステージで、アリーナに散らばって、バックステージに集まり、「あおっぱな」…丸ちゃんが、ソロの「夢を追いかける」の所を「シャケを追いかける」に変えて歌っていたりして、とても楽しかったです。

続いて、「T.W.L」は、再び、それぞれムービングステージやトロッコで、メインステージへと移動。
丸ちゃんとたっちょんが、同じトロッコ(だったかな)に乗って、タオルを振り回しているのも、良い雰囲気でした。

で、メインステージで、「TAKOYAKI in my heart」
ヤスくんは、「あっち系」を「安田系」に変えていたし、すばるくんは、「××触ってもええでー。」の××の所を「しゃちほこ」って歌ってました(笑)。
丸ちゃんのギャグソロは、「般若の面」から始まって、ハンバーガーとか赤ちゃんの人形を使ってのギャグで、ハッチャケてました(^^)。

その後、CGとメンバーの映像が、うまく合成されて、とってもかっこ良く出来ている映像が流されて、メインステージの上からゴンドラで降りてくるメンバー達。
シルバーのキラキラした衣装での「Sorry Sorry love」は、歌もダンスも、めっちゃ素敵です。

続いて、「Dye D?」と「Water Drop」…ここは、メドレーのようになっていて、ちょっと編曲されてる感じもしたかな…もちろん、ダンスは、とっても素敵でした。

で、確かセンターステージで「涙の答え」…画面に7人が分割されて映っていて、なおさら感動的でした。

次が「青春ノスタルジー」で、ここで、ヨコちょがトランペット披露というのは、ワイドショーなどで知っていたんですけど、曲が始まる前に、トランペットのソロもあって、ちょっとびっくりしましたし、すっかり、さまになっていて、すごいなあって、感心しました。
歌もダンスも、ムーディーな感じで、とても良かったです。

その次の「クラゲ」でも、最初と最後のヤスくんのソロの部分で、ヨコちょのトランペットとの共演があって、特に、ラストの部分では、ヤスくんとヨコちょが背中合わせになって、歌とトランペットの演奏をしている様子が、本当に素敵でした。

ここで、メインステージに戻って、バンド形式で、「ココロ空モヨウ」なんですけど、演奏の前に、りょうちゃんが挨拶をしようとするものの、ギターの調子が悪かったのか、ハウリングを起こしてしまったりするようで、「ちょっとギター変えます。」とか、少しバタバタしてしまって、その間の対処に困って、「俺、こんなん苦手やねん。」みたいなことを言って照れるりょうちゃんが、可愛かったです。

MCでは、会場に、サンタさんのコスプレやサンタさんの帽子をかぶっている人が多かったということで、まずは、その話になり、家からその衣装で来るのかどうかを聞いたりして、駅のトイレで着替えるという話に、普通の人がトイレから出てきたらサンタさんになってたらびっくりするやろなとか、どっちもサンタさんやったら、もっと、びっくりするとか、一方がトナカイだったらとか、トナカイとトナカイだったらとか、そういう話で盛り上がってました(笑)。

後は、流行語の話で、丸ちゃんが、「お・も・て・な・し」の口調で、「ば・い・が・え・し」って言ってみたりとか、芦田まなちゃんの真似をするやしろ優さんの真似をしたりとか、面白かったです。

来年のドラマと映画の告知とかもあったかな…。

で、すばるくんが「男気対決」の中間報告をするというので、説明するんですけど、それがちょっとグダグダだったりで(笑)…結果は、「ビースト!!」が44000くらいで、「狩(仮)」が36000くらいだったかな…札幌では、12000くらいの差で「ビースト!!」が引き離していたらしく、それが8000くらいまで追いつき、「狩(仮)」チームが、札幌では裸になったらしくて、それが良かったのかという話になり、今回も脱ぐかどうかという話をする「狩(仮)」チームに、「正々堂々と」を主張する「ビースト!!」チームのやり取りが面白かったです。
結局、たっちょんは脱いでも良かったみたいなんですけど、ヨコちょは、コンディションが悪いということで、脱がないと主張したりして、ノーマルな衣装だったみたいですけど…。

で、準備があるというので、先に「ビースト!!」チームが引っ込むんですけど、その時になって、告知をしたいというので、丸ちゃんがちょっと残って、「円卓」の告知をしていて、まなちゃんとの共演ということで、もう一度、まなちゃんの物真似を振られるんですけど、MCでやったのは、やしろさんの真似であって、まなちゃんの真似ではないので、と断っていたりして、面白かったです。

「ビースト!!」は、最初に、スーツ姿にメガネの3人が入れ替わるような感じで上司に怒られている映像から始まって、その映像と同じスーツ姿にメガネで登場して、映像も、曲に合わせて、凝った作りで進んでいくし、ダンスもかっこ良いし、客席の頭上には、同じくスーツにメガネ姿の風船人形が浮かんでいて、あちこち見たくて、目が忙しい状態でした。
最後には、話には聞いていたんですけど、3人が、それぞれ、一気に、赤・緑・白の布地に「聖夜」と書かれたふんどし姿になるので、思わず、声が漏れてしまいましたし(^^;)、しかも、そのふんどし姿で、センターステージからバックステージまで、1人用のムービングステージで疾走する姿は、なんだか、すごい絵だったので、ちょっと、あっけにとられましたけど…まあ、スタンドで、遠目だったので、間近で見たら、もっとリアルだったのかもしれませんけど…(^^;)。
浮かんでいる風船人形も、それに合わせて、「聖夜」と書かれたふんどし姿になっていたのも面白かったです。
映像も、もしDVDになるのであれば、マルチで、映像だけのも観てみたいなあと思わせるような作りで、良かったです。

「狩(仮)」の方も、ヨシャオ族に関してのインタビューのような映像が流れて、その後で、派手な羽根のついた髪飾りと民族衣装姿で出てくる4人。
ダンサー(?)もたくさん出てくるし、なんだかミュージカルを見ているような気分になるくらい大がかりな感じで、すごかったです。

その後の、「あなたへ」は、うってかわって、確かスーツ姿だったと思うんですけど、しっとりとしていて、一人ずつ順番にソロで歌い出す感じも良かったし、とても素敵でした。

で、へそ曲がり~ズッコケ男道~無責任ヒーローと、ここは、トロッコで外周を回って、ラストスパートに向かって、みんなで振り付きで踊って、どんどん盛り上がっていく感じで、今回、トロッコでは、結構、肉眼で見える距離で、丸ちゃんも何度か通ったんですけど、何故か、ほとんどの場合が、ことごとく、背中でした(^^;)。

そして、メインステージに戻って、まる・やす・りょう・たつの4人でのバンド演奏から始まって、「Your WURLITZER」。
衣装も変わって、メンバーカラーの衣装です。(その前のコーナーのメンバーカラーの衣装とは、また少し違った衣装だったと思うんですけど、全員が違っていたかはあいまい…)
短いながらも、ギターソロやドラムソロ、ベースソロもあって、これまでのバンドセッションが、これになったのかなあっていう印象を受けましたけど、そこから続いて、「West side!! 」
ここも、バンドごと、ムービングステージでの移動で、メインステージには、大きな旗を持った人たちが現れて、大きくはためかせたり、炎の映像が激しく映し出されたりして、演奏や歌にもマッチして、壮大で感動的な世界観で、かっこ良かったです。

続いて、「レスキューレスキュー」、バックステージで「Eightopop!!!!!!!」だったと思いますけど、ここは、もうすごい盛り上がりで…大きく足を開いてベースを弾く丸ちゃんが、めっちゃかっこ良くって、やっぱり、ベーシスト丸山隆平は、最強だなあと思いました(*^^*)。

ラストは、ヤスくんの挨拶で、「関ジャニ∞で良かった」というところから、原点はやっぱりライブだと思っているし、ここまで来れたのは、エイターのおかげだというような話があって、エイターの為に、みんながそれぞれ歌詞を考えて作ったという説明があり、「All is well」…赤い糸をモチーフにした映像をバックに歌う「All is well」は、本当に感動的で、涙が出そうでした。

演奏の後、客席に降り注ぐ色とりどりの銀テープも、頭上まで届いて、とてもきれいでした…もうちょっとのところで、手に取ることはできませんでしたけど…。

アンコールは、バンドスタイルで、ヤス・りょう・ヨコは、レディースの白いツアーTシャツ、マル・たつ・すば・ひなは、黒いツアーTシャツ姿。
ひなちゃんが、赤いサンタ帽をかぶって出てきて、「クリスマスやからな。」って言ったのが、可愛かったです。

で、「ここにしかない景色」の後、「イッツマイソウル」~「モンじゃい・ビート」…この辺りでは、ひなちゃんが客席の通路を全力で走ってるのが見えたり、たっちょんが、外周の通路で、あちこちファンサービスするのが見えたりして、楽しかったです。

ひなちゃんの、「大事な○○に拍手を…」のくだりでは、「なんか分からんけど、たくさんいるサンタさんにも拍手を。」と言っていて、それも面白かったですし、もちろん、最後の手つなぎもあって、最後まで、楽しさと感動を与えてくれました。

∞クンたち、楽しくて、幸せな時間を、本当にありがとう。
残りの公演も、怪我のないように、最後まで、エイターに、こんな幸せな時間を、いっぱい届けてください。

そして、∞クンたちも、口々に、「また、会おうね。」と言ってくれていたけれど、こちらこそ、また、ライブで、会いましょう(*^^*)。
再び、その日が来るのを、心待ちにしています。

テーマ : 関ジャ二∞ ジャンル : アイドル・芸能

EDIT  |  15:46  |  ライブ  |  CM(0)  |  Top↑

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