FC2ブログ
2020年04月 / 03月≪ 123456789101112131415161718192021222324252627282930≫05月

2018.09.07 (Fri)

KANJANI'S EIGHTERTAINMENT GR8EST 東京ドーム 9・6

東京ドームに行ってきました(^^)。
180906-3.jpg
グレイテストベイビーが回転しているのが可愛いです。

今回のグッズは、ちょっと控えめに(^^;)、こんな感じ。
180906-1.jpg
プレ販売に行ったんですけど、台風の影響で、ドームに着いた時間には、いつも利用していて、若干、空いている気がする後楽園側がまだ準備中だったので、購入するのに、3時間もかかってしまいました。((+_+))

ライブの詳しい感想は続きから。
ネタバレありありだと思うので、これから行かれる方はご注意ください。
また、年々、記憶力が減退しているせいもあって、記憶違いやあいまいな面も多々あると思いますが、ご了承ください。
雰囲気だけでも感じてもらえれば嬉しいです。

拍手ありがとうございます。
いつも励みにしています(*^^*)。


【More・・・】

ステージセットは、メインステージから、客席の間を突き抜けるように花道が2本あり、真ん中をムービングステージがセンターからバックまで移動するという感じになっていたと思います…今回の席は、アリーナの前方で、かなり端の方だった為、センターから後ろは、ほとんど見えないような感じだったので…。
メインステージは、金色を基調とした門?のようなイメージに、バンドセットが並んでいるというシンプルな感じ。

5分前のアナウンスは、グレイテストベイビーのアニメが、ライブ上の注意事項をアナウンスするという映像で、可愛かったです。

オープニング映像は、パソコンのプログラムの文字が流れて、そこから6人のグラフィックに変わり、ベイビーが誕生して飛んでいくという展開の後、一人ずつの紹介映像の間に、青系の衣装で揃えた6人がセットの前にスタンバイしていて、いきなり、バンド演奏での「応答セヨ」。
イントロが始まって、6人の姿が浮かび上がった瞬間、何故か、涙が出そうになりました。
当然のことながら、前列に、丸ちゃん、りょうちゃん、ヤスくんが並び、後列に、ヨコちょとたっちょんとひなちゃんが並んでいる図式は、とても新鮮で、だけど、その安定感にほっとしたというか、うまく言い表せないんだけど、とにかく、彼らの姿を目にした時に、いつも以上に、胸が熱くなりました。

ここで、亮ちゃんの挨拶。
すばるくんがいない話を語り始める亮ちゃんに、たぶん、ひなちゃんが「最初から暗っ」とツッコんで、「ごめんね。」と謝る亮ちゃんが可愛かったです。

そのままバンドで、「ここに行かない景色」「NOROSHI」の演奏があって、その後が、ひなちゃんのいつもの挨拶。

続いての「言ったじゃないか」で、メインステージが、バンドセットのまま、ムービングステージになって、「なぐりガキBEAT」「ココロ空モヨウ」で、センターから、バックへと移動。

丸ちゃんは髭がずいぶんと伸びて、前髪を下したふんわりパーマが、とてもワイルドに見えて、めっちゃかっこ良かったです。
やっぱり、ベースを弾いている丸ちゃんは、とっても素敵です。

で、この辺りで、たっちょんが挨拶をして、ヤスくんに話を振って、ヤスくんが、去年、ちりちりパーマにして傷んだ髪を、全部、切って、ニューヘアにしましたという話。
その後、丸ちゃんに代わり、最近、よく丸ちゃんがする、両手をほっぺたに当てて、可愛い声色を使って、自己紹介を始めて、最後に、怖い声に変わるというのをやるものの、最後に遮断するように演奏が始まるというのが、面白かったです。

で、確か、バックステージのまま、「Heavenly Psycho」「BJ」
バックステージだったので、モニターでしかちゃんとは見れなかったんですけど、「BJ」の丸ちゃんのサビのソロ部分のところが、超絶、かっこよくて、歌声にしびれました。

ここで、ヨコちょの挨拶があって、ムービングステージで移動しながらの「ズッコケ男道」。
メインステージで、ホーンセクションを加えての「無責任ヒーロー」。
ホーンセクションと一緒に並んでトランペットを吹くヨコちょがかっこ良かったです。
続いての「LIFE」も、とても胸に響きました。
丸ちゃんがピックを投げるシーンも目にして、嬉しかったし、めっちゃかっこ良かったです。

ここで、メインステージのセットチェンジがあって、その間、6人でしばらく話をするんですけど、その前に、ヤスくんが少しだけ眼鏡をはずしていて眼鏡をかけなおそうとしている様子を、ひなちゃんがいじったりしていて、面白かったです。

そして、6人が並んでの「オモイダマ」
これも、とても胸に響きました。

で、MCに入るんですけど、ヤスくんは、着替えに時間がかかるということで、退出。
ステージを降りようとするヤスくんに、たっちょんが声をかけて、そのやり取りがとっても面白かったです。

MCは、最初、物販の売り込みをする丸ちゃんに、ツッコむたっちょん。
続いて、「イフオア」のDVDが発売になるという話になり、買うという亮ちゃん。
ヨコちょは2枚買うように言うひなちゃんに、3枚買おうと思っていたというヨコちょ。
それを聞いて、2枚は保存版で、玄関と寝室に置くんかというひなちゃん。
ここのやり取りも、めっちゃ面白くて、仲の良さが感じられるようでした。
あとは、27時間テレビの話とか、大河の話になり、ひなちゃんがNHKのお仕事で、大河の収録の近くにいたというような話もしてたり、ヨコちょの映画の話で、ライブがあるので、舞台あいさつに行けないというヨコちょが、そっちに行っても大丈夫と言われたりとか、お仕事の話が中心だったような気がします。
丸ちゃんの髭にも、ちょっと触れられて、仕事で伸ばしてるけど、まだ内容は言えないということに、丸ちゃんは、言えないお仕事が多いというヨコちょ。
「泥棒役者」の時も、言えないので、もじゃもじゃの頭を伸ばしたりとか、苦労していたみたいです。
最後は、恒例なのかな?…丸ちゃんがゾンビになって、ヨコちょに襲い掛かって、続いてたっちょんいも襲い掛かって、3人がゾンビになって、じゃんけんをして、ヨコちょが負けて、一人、ステージに残されたんですけど、やったことがないと言って困っている様子が可愛かったです。

ここで、映像が流れて、たっちょんが、動画作成アプリの「TikTok」ならぬ「KuraTik」をやっているということで…毎回、変わるのかな?…今回は、ひなちゃんとヨコちょで、「イッツマイソウル」の振付動画と、たっちょんの「愛でした」の振付動画の完成とメイキングみたいな感じで、面白かったです。

そして、メインステージから、ちょっと派手な色合いのカジュアルな衣装で、「今」。
そこから、花道に分かれたり、センターからのムービングステージに乗っての「へそ曲がり」「ER」「がむしゃら行進曲」だったかな。
で、ひなちゃんがステージに一人残って、バックバンドの紹介を一人ずつ、あるいはセクションごとに紹介して、それぞれフューチャーされて演奏もするという形で、これも新しいなと思いました。

さらに、ひなちゃんに紹介される形でメインステージの上段に登場するヤスくんの「わたし鏡」
バックスクリーンのイラストと共に、ヤスくんの世界観が感じられて、良かったです。
続いて、センターステージの両端から中央に移動して、さらにメインステージまで移動するという構成の、たっちょんと亮ちゃんの「torn」。
続いて、丸ちゃんとヨコちょの「パンぱんだ」
これも、バックスクリーンに、インスタ風の写真がいっぱい出てきて、めっちゃ可愛かったです。
そして、メインステージの上段から、TAKATSU-KINGの「LOVE&KING」。
途中から、スペシャルゲストとして、たっちょん亮ちゃんが衣装チェンジをして出てきて.、一緒に踊っている様子がかっこ7良かったです。

ここで、再び、映像で、「作文ルーレット」だったかな。
ヤスくんが、トランプマンのようなメイクと衣装でMCをしていて、ルーレットで、誰と誰がどうするというのを選んで、どちらが負けか決めるというもの。
今回は、ヨコちょとたっちょんで、一生懸命、ナタリーポートマンのようなバレーをしながら、五感を狂わせるような匂いをかぐ…だったかな。
熟成した靴下のにおいをかいで悶絶するたっちょんとヨコちょが面白かったです。

それが終わると、再び、メインステージかの上段から、金色を基調とした衣装で、6人が階段に並ぶような形で「ひびき」「涙の答え」。
そして、ムービングステージで移動しながらの「キングオブ男」。
この選曲にも、なんだか胸にしみるものがありました。

続いて、バックステージで「罪と夏」
そこから、またトロッコとか散り散りになって、「CloveR」と「前向きスクリーム!」で、メインステージに戻って、最後の挨拶は、ヨコちょ、丸ちゃん、たっちょん、亮ちゃん、ヤスくん、ひなちゃんの順だったと思います。
みんなからは、すごく感謝の気持ちが伝わってきたなあと感じました。
そんな中で、たっちょんが、友達から、関ジャニ∞は歌がうまくなったと言われて、元々歌えるしと思ったという話をしていて、それを引き継いで、大倉から歌がうまいと認められた村上ですと話すひなちゃん、その話を引き延ばしていることに、ツッコミを入れる亮ちゃんが面白かったし、トークの空気感にも、ちょっとした変化が生まれたような気もしました。

ラストの曲は、メインステージに、6人並んでの「大阪ロマネスク」。
この曲で終わるという場面は、以前にも経験したような気がして、なんだか、とても懐かしい思いもしたんですけど、その時に感じた思いは、今も少しも変わっていないということを、改めて認識したように思いました。

アンコールは、ツアーTシャツの衣装で、外周をフロートでの登場で、「Sweet Parade」。
その後は、また、散り散りで、「パノラマ」「あおっぱな」
そして、メインステージで、新曲の「ここに」を披露してくれました。

ヤスくんも、本調子ではなさそうでしたけど、元気そうに動き回っていて、声もすごく出ていたし、ちょっと安心しました。

本当に、あっという間の2時間45分でした。
楽しい時間をありがとう。
やっぱり、関ジャニ∞は、最高で最強です。

テーマ : 関ジャ二∞ ジャンル : アイドル・芸能

EDIT  |  13:03  |  ライブ  |  CM(0)  |  Top↑

*Comment

コメントを投稿する

URL
COMMENT
PASS  編集・削除するのに必要
SECRET  管理者だけにコメントを表示
 
 | BLOGTOP |