2017-06-26 15:32 | カテゴリ:ラジオ
丸ちゃんがゲストだったTBSラジオ「岡崎体育のしがちっ!」のまとめ書きは続きから。


「どうもー、こ、ん、ば、ん、は。丸山隆平でーす。」って言う丸ちゃんに、「いやあ、かっこいい。」って言う岡崎さん。
「かっこいい? かっこいいっすか?」って言う丸ちゃんに、「なんか、今、キザな、ルパンみたいでしたよ。」って言う岡崎さん。

去年の番組収録で。初めて出会ったという2人。
同じ番組の2回目で、クイズの同じチームになったという話に、「あのね、なんて言うのかなあ。僕は、もう、その時、体育くんのこと知ってたから…めっちゃ面白いと思って、もう、その時には、既に、岡崎の世界観に…呑まれてましたから。実は、横にいながら、ドキドキしていたんですよ。」って言う丸ちゃん。
収録前、すごい緊張していた岡崎さんに、京都のラーメン屋で、今、どこがお薦めかとか、丸ちゃんが話しかけてきてくれたという岡崎さん。

「僕が誰か分からなくても、あの、聴き入ってる人はね、岡崎畑の人はね、知らなくていいんですよ、何者か。岡崎くんが、僕のこと、好きでいてくれたら、岡崎畑の人は、OKですって言ってくれると思うから。」って言う丸ちゃんに、「もう、じゃあ、形式ばったやつは、全部やめて、通常、お話しましょう。」って言う岡崎さん。
「いいです、いいです、だって、そういう人なんやって思われたら、面白くないですもんね、聴いてる側の、純粋な観点で、感じていただければ、今日は、って、えらそうなこと言ってるよ。」って言う丸ちゃん。

メトロックの話になり、「びっくりした。」って言う丸ちゃん。
「あったかいね、お客さん。フェスって、やっぱり、こう、なんて言うんだろう、厳しい場所っていうイメージがあるんですよ。音楽をされてる方とかは、腕試しだったりとかもそうだし…名前を知ってもらう場所だと思ったから、正直、やっぱり、他のメンバーはどう思ったか分からないですけど、ビビってましたし、怖かったですし。おらんかったら、どうしよう、みたいな…まあまあ、初めての野外フェスやから、何が起こってもおかしくないなくらいの覚悟で、挑まさせてはもらったんですけど、まあまあ、でも、ありがたくも、どんなね、興味本意やったりする人もいるやろうし、どんなもんや、みたいな感じの人もいたやろうけど…」って言う丸ちゃんに、「ホントに、言ったら、畑が違うじゃないですか、お客さんの。違うから、言ったら、道場破りみたいなもんなんですよ…演奏、ばってやって、ばって、帰っていって、ボロ勝ちするみたいな、めちゃくちゃかっこ良いなと思って。」って言う岡崎さん。
「あ、そんなふうに映ってました?」って言う丸ちゃんに、「映ってました。でも、ただ、丸山さんが、演奏の曲順間違えてたのは、笑いましたけどね。ゴリゴリのスラップ弾いてるのに、曲順違うっていう…渋谷さんに、めっちゃ言われてましたもん(笑)。」って言う岡崎さん。
「言われてた。そうなんだよ。でも、なんか、ああいうハプニングも、生、ならではなんだなと思って。でも、それからね、結構、3日、4日、引きずりましたよ。」って言う丸ちゃんに、「そんなに? 意外と、引きずるタイプですか?」って言う岡崎さん。
「あれくらいの規模のことって、あんまりないんですよ。やっちゃうことが。もっと、ちっちゃく流行ってるんですけど、ライブとかで、普段。あまりにも、衝撃が大きすぎて、終わった後は、放心状態で、次の日も、ポジティブに受け止めようみたいなモードに入って、何も、あまり、そのことは触れず考えず、やってて、3日後の夜に、飲んでたら、やっぱ、俺、すげえヤバいことしたって、やっちゃったなと思って、ホントに、波のように思いが芽生えちゃって、メンバーに、一人一人、ありがとう、ごめんね、っていうのんを、それぞれに…送って、スッキリさせた…まあまあ、ポジティブに受け止めましたよ。」って言う丸ちゃん。

♪「今」
この曲を色に例えるとしたらという質問に、「黄色かな…明るいイメージ。黄色で、明るくて、でも、そんなに強すぎないというか、優しむ包み込むような、そっと後押ししてくれるようなイメージかな。」と言う丸ちゃん。

「ラジオ番組って、相談しがち」というコーナーにも参加する丸ちゃん。
関ジャニ∞に楽曲提供した「えげつない」にちなんだエピソードを送ってもらうという企画で、最近、えげつない出来事があったか聞かれ、先日、点滴をしたら、針が上手く入らなくて、それが、すごく、えげつなく嫌だったという丸ちゃん。
針で血管を探すのが辛かったという丸ちゃん。

キャパ嬢と、どうにかして付き合いたいというおたよりに、「無理。」って言う丸ちゃん。
「あのね、仕事上で出会ってしまった女性は、もう、仕事の中の関係なんだよ。向こうも、プロとして、仕事しとるわけやから、それを、やっぱり、プライベートに持ち込むような、キャバ嬢さんは、ええ女やないと思う。だから、ええ女を、逆に、好きになったんですよ…そう思って、ちゃんと、ホンマに、プライベートで、ちゃんとしい。そんだけ、お金費やせるんやったら、本当の彼女ができた時、いるかもしんないけど、そこに、注げるわけじゃない? だから、諦めなさい。それか、もう、ホンマに、仕事上のお付き合いを続けていくか。一線を越えてはいかん。」って言う丸ちゃん。

関ジャニ∞の曲で、一番好きなのは、「三十路少年」という岡崎さん。
今回、楽曲提供の話をいただいた時に、アルバムを聴き込んで、この曲が一番、自分が作ろうと思っていた形に近い曲だったという岡崎さん。
曲の構成が滅茶苦茶でもいいんだっていうのを学んで、これを踏まえて、岡崎体育らしい曲にしたなと思ったという岡崎さん。
♪「三十路少年」

岡崎さんの曲で丸ちゃんが選んだ曲は、「どんちゅーかっちゅー」で、それを聞いて、「なんでやねん。」って言う岡崎さん。
「いいやんかあ。」って言う丸ちゃんに、「なんで、デビュー前のやつやねん。」って言う岡崎さん、「もう、この時から、岡崎節あるやんって。」って言う岡崎さん。
♪「どんちゅーかっちゅー」
曲が終わって、「最高。」って言う丸ちゃんに、「汗、止まんないっすよ。」って言う岡崎さん。
「何年前?」って言う丸ちゃんに、「5年6年前くらい。」って言う岡崎さん。
「もう、だから、この時から、岡崎節は仕上がっとたんやなって。もう、初めの方の、クスッと来るような演出というか、から、ガンって、こう音楽になるじゃないですか…うわっ、岡崎体育やなって、すごく思ったの。新旧関係なく…ミュージックビデオから入ったんですよ、僕。遡って、色んな楽曲、幅広く作られてるんですけど、隅っこの方に、こういう、こそっと、輝きがあった。ああ、この時から、岡崎さんは、自分の好きな音楽がはっきりしていて、人を楽しませるっていうエンターテイメントが盛り込まれているし、アンド、図々しさで、結構、岡崎体育って、曲の中にいるなって…で、やっぱり、それっていうのんは、ライブを想定した演出だったりとか、完全に、ライブで、どう自分がのればいいのんかっていうのが、もう分かるから、準備して行けるのよ…ちゃんと、一緒に一体化できる準備を、丁寧にしてはるなっていうのを、どの楽曲を聞いてても、とても思って、より好きになりました。いやいや、元々ね、すごく、興味深かったし、面白いなと思って。かっこいいねん、岡崎くんの曲って。音、めっちゃかっこ良いし、作り込まれてるし、僕、全然、詳しくないねんけど、素人耳で聞いても、単純にかっこいいなって。で、歌詞、よく聴いたら、普段、自分が思ってるむかつくこととか、腹立つこととかを、代弁してるぞって。でも、それをサビとかで、解決してくれるというか…上手く、それをいっぱい作ってくれてるから、聴いてて、飽きないなって。」って言う丸ちゃん。

「えげつない」を聴いた感想を聞かれて、「もうね、岡崎体育、関ジャニ∞のこと、好きなんや。関ジャニ∞をこの曲で、売ろうとしてるなって。いや、でもね、あの、ホントに、初めて、このえげつないを聴いたんであれば、全く、関ジャニ∞を知らなくても、こういう奴らなんだっていうことがすごく分かるし、アンド、自己紹介だけじゃなくって、関係性、メンバーの関係性とかも、この「えげつない」を聴けば、なんか、分かる。」と言う丸ちゃん。
「いや、もう、ホンマに、メンバー共々、本当に、気に入ってます。」って言う丸ちゃん。
♪「えげつない」

エンディング
「楽しかった。楽しかったし、何より、あの、岡崎くんのことを、岡崎くんって呼んだり、体育くんって呼んだり、ホントに、俺って、どっちなんだって思ったリ。何より、ホントにね、あの、体育くんと、色んなお話できて、良かったなと思いますし、より好きになってしまったんで、ちょっと、この後が不安です。」って言う丸ちゃん。
「何か、じゃあ、お知らせなどがあれば。お願いします。」って言う岡る。」岡崎さんに、「でも、やっぱり、お知らせとしては、とりあえず、この後、体育くんと友達になりたいなと思ってる。」って言う丸ちゃん。
関ジャニ∞のアルバムの告知の後、岡崎さんのアルバムの告知もする丸ちゃん。
一番ラストの曲が好きで、「ここかと。これが、やっぱ、岡崎体育っていう音の幅みたいなのを感じる、これ、ラストに持ってくる?っていう。それがね、とてもね、僕は、一連で聴いて、これをラストに持ってくるっていうのは、意図も聞きたかったりもするんですけど、まあまあ、それはね、まず、聴いてもらってからということで…盤で買って下さい。」って言う丸ちゃん。

「じゃあ、みなさん、おやすみなさい。あ、まだ早いか。」って言う丸ちゃんでした。
【ジャンル】:アイドル・芸能 【テーマ】:丸山隆平
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