2017-06-20 15:51 | カテゴリ:大倉くんと高橋くん
大倉くんと高橋くん」の抜き書きは続きから。


翌日が父の日ということで、何かするのかと聞かれ、父の日も母の日もしないというたっちょん。
「俺が決めた日じゃないもんね。」と言うたっちょんに、「父の日って、誰が決めたの?」って言う高橋さん、「国?」って言うたっちょん。
きっと偉い人が決めたんだろうというたっちょん。
商業的なものが決めたとは思いたくないけれど、そういう側面もあるんじゃないかという話をする2人。
そういう側面もあるけれど、自分達は、心を大事にしていきたいという2人。

舞台も、いよいよ千秋楽ということで、「有り難いね、父の日に終われるなんて。」って言うたっちょん。
明日が終わりという実感が全然なくて、この舞台に関しては、ずっと実感がないと言い続けているというたっちょん。
本番になって初めて、お客さんがいると思って、実感が沸いたというたっちょん。
ライブとは違って、高揚している感じはあるけれど、ウキウキとは違う、不思議な感じだったというたっちょん。
稽古の間は、早くお客さんの前に立ちたかったけれど、実感はないというたっちょん。

個々のお仕事が大変になってくると、みんなが集まる時間が本当になくて、集まる時にやるしかないようなことが多くて、仕事が集まってしまうというたっちょん。
でも、全然、苦痛じゃないし、忙しい中にいる自分が嫌いじゃないというたっちょん。
メンバーがみんな忙しいので、弱音じゃなく、みんなで頑張りましょうってなるし、一人じゃないところの強みだという話をするたっちょん。

自分のモチベーションを上げるのに、ユーチューブで、自分の歌を他の人が歌っていたり、振り付けを付けて踊っている人の動画を見つけて、励まされているという高橋さん。
一番嬉しいのは、ライブでのコールアンドレスポンスだけど、ライブがない時には、そういう動画が嬉しいという高橋さん。

地下鉄に乗った時、見事に座っている人達が、全員、携帯を見ていて、衝撃を受けたというたっちょん。
みんな携帯の中で生きてるんだなと思うと、変な気持ちになったというたっちょんに、それは、今の社会の心が疲れてるからだという高橋さん。
一時期、依存症かというくらい、ずっと、携帯をそばに置いて見ていたんだけど、それはいけないと思って、観る時間を決めたという話をする高橋さん。
「大倉さん、どうしてる? 携帯。」って言う高橋さんに、「僕も、依存症だから。」って言うたっちょん。
メンバーと一緒にいる時は、ほぼ、携帯を見ていないかもしれないというたっちょん。
携帯は現実逃避の一個のもので、変な感情にならない為に、常にゲームをしているというたっちょん。
だから、最悪だと思うのは、メイキングのオフショットで、ずっと携帯をいじっていて、それを自分で観て、「これ、ダメだな。」って思ったというたっちょん。
ネガティブになるくらいなら、ゲームの世界に行っちゃえって思うというたっちょん。

今回の企画は、ラジオでプロポーズ大作戦で、2組のカップルがプロポーズするのを2人が応援するという企画だったんですけど、出演予定だった1組のカップルが、この日のデートで別れることになったという報告に驚く2人。
ということで、女性からのプロポーズをするという2組に、急遽、変更になり、ちょっと戸惑う2人。

1組目のプロポーズの成功に喜ぶ2人。

2組目のカップルの若さとか、付き合い始めて、まだ半年だということに、心配するたっちょん。
感極まって涙ぐむリスナーの男の子に、2年間、学業を頑張って、将来、幸せになってほしいという話をする2人。

家族になるっていうことは、どういうことなんだろうなっていうことを改めて考えさせられたという高橋さんに、「むっちゃ遠回しに、何かを言ってるけど、もう、解かないようにするわ、その問題を。」って言うたっちょん、「解かなくていいと思うんだ。人それぞれに、答えが…」って言う高橋さん。
「夢を見るには、現実っていうものが、すごく必要なんだよっていうのをね、こんこんと説いてみたいなとは思いましたけれども。」って言うたっちょん。

来週は、たっちょんの罰ゲームスペシャルです。
【ジャンル】:アイドル・芸能 【テーマ】:関ジャ二∞
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