2017-05-29 17:14 | カテゴリ:大倉くんと高橋くん
大倉くんと高橋くん」の抜き書きは続きから。


「はいはい、こんばんは。」と言う高橋さんに、「こんばんは。これさ、いっつも不思議に思うねんけどさ、11時30分3秒に話し始めるの、なんなんやろ。すっごい気になるねん。俺、0秒から話し出したいねん。すごいちっちゃいことよ…」って言うたっちょん。
「この時計が、3秒早いんじゃない? …違うんだ。」って言う高橋さんに、「それ、3秒早めてるの、すごい謎じゃない?…」って言うたっちょん。
ラジオのルールがあるという話に、「このラジオにルールなんてあるの?」って言うたっちょん。

もう2017年の半分になるという話から、もう2017年で、事務所に入ったのが97年なので、20年があっという間だったというたっちょん。
平成29年だということにも驚くというたっちょんに、平成元年の時に、小学校で、元年という人文字の航空写真を撮ったことがあるという話をする高橋さん、秋田の1小学校が、元年の航空写真を撮ったことが謎だというたっちょん。

1997年のノストラダムスの話から、何年か前にも、地球が終わるという噂があって、年末のMステスペシャルの時に、合い間に、みんなで、幕張のホテルの上のステーキ屋に行って、もしかしたら、本当に年末が明けないかもしれないから、めっちゃ良い肉を食べようと言って、めっちゃ高くついて、その会計は誰が払ったのか分からないんだけど、普通に歳が明けたら、めっちゃショックだったと思うというたっちょん。
「たぶん、15万円くらいしたと思う。あの金返せ、みたいな。全部ね、一番、最上級のコースを頼んだのよ。」って言うたっちょんに、「それは、終わるかもしんないから頼んだの?」って言う高橋さん、「そうそうそう。普通だったら、もう、全然、肉、安くていいから、これレベルというか、充分ですと。これでも、豪華なんで。それに、アワビとかも付けちゃおうよ、みたいな。っていうのをやった覚えがあるねんけどな。」って言うたっちょん。

「メトロック、どうでした?」って言う高橋さんに、「めっちゃ刺激的でしたよ。」って言うたっちょん。
「初だったでしょ。」って言う高橋さんに、「初だったんでね、しかも、全部、チケット完売しましたって言ってからの発表だったので、だから、僕らのファンの方は、来られない方が多数いられたと思うんですけど。多数っていうか、ホントに、少しの人しか見られてなかったと思うんだけど。でもね、すごく、なんだろう、好奇心でも、何でも、いいんですけど、分かんないんですけど、いっぱい、人集まってくれて。で、僕らの演奏で、ぶわーって、盛り上がってくれてるのを見て、すげえ、と思って。女性と男性、半々くらいだったのかな。なんかさ、こう、演奏してる中で、あそこ、2万人くらいのとこなんかな、バーって後ろまで続いてるんだけど、なんか、真ん中でさ、上に乗ったりさ、ガンガンぶつかったり、グルグル回ったりとかさ、見たこともないことが起こってるのよ。」って言うたっちょん。
「モッシュだね。」って言う高橋さんに、「モッシュ? なんですの、それ? モッシュって名前があるの?」って言うたっちょん。
モッシュの説明をする高橋さんに、「それ見てさ、もう、衝撃的で、俺、何が起こってるんだ、あそこでって。半分くらいのとこでね…喧嘩してるんじゃねえかって…でも、上に人が上がって、わーってなってるから、これ、ノってくれてるんだと思ったら、すごい嬉しくて。いやあ、だから、なんだろう、普通では味わえないような経験させてもらったなと思って。」って言うたっちょん。
「でも、ある種、普段からやられてる方々なんだと思うんですよ。モッシュという行為をね。でも、あの、俺が思うに、ああやって、ライブを見ている人達も、やる場所を選んでると思うの。この音楽は、そうやって、夏フェスで、そうやって、ノったりするのと違うなっていう人達は、例えば、俺とか、高橋優みたいなミュージシャンが歌うと、手を振ってくれたりとか、身体を揺らしてくれたりとか、割と、そんなに人と人がぶつかり合うような感じにはならないことの方が多いんですよ。でも、たぶん、関ジャニ∞の音楽を聴いて、もう、ロックだと。」と言う高橋さんに、「まあ、でも、今回組んだ、セットリストが、結構、ロック色が強い曲だったので…知らない曲とかの方が多かったと思うんですけど、知らない曲とかもすぐ追いついてくれて、コールアンドレスポンスもしてくれるし、すげえな、この人達と思いながら。」って言うたっちょん。
「関ジャニ∞の演奏が、そうさせてくれてるんだと思うよ…ああやって、フェス行ってる人達って、ノれるかノれないかも大事だし、その場で聴いて、もし初めて聴いたとしても、やっぱ、楽しいと思ったら、それをやるし、楽しくなかったら、やらないはずなんですよ。」って言う高橋さんに、「でもね、やっぱ、関ジャムがでかいですよ。毎週、何かしら、曲やらさせてもらったり、色んなジャンルの曲やらさせてもらったりとか。それ、でかいですよね…自分らの曲というのも、精度も上がったと思うし、いや、だからこそ、たぶん、そろそろ、メトロック、関ジャニ、いいんじゃないかみたいなオファーをしてくれたらしいんですよ。それは嬉しいな、みたいな。」って言うたっちょん。
高橋さんは、仕事があって行けなかったんだけど、ツィッターの情報を、結構、見ていて、みんな、良いと言っていたという話に、嬉しいと喜ぶたっちょん。
そのツイートを見て勇気を貰ったし、一番、はあってなったのが、「わたし的には、ドラムの人が一番かっこ良かった。」って書いてる人がいて、「だろって思ってた。」と言う高橋さん。
髭面だし、髪の毛も、おしゃれしたって仕方ないと思って、長いから、ゴムでピチッとして、サッカー選手でもないのに、サッカー選手みたいな人になったと言うたっちょん。
でも、演奏を聴いてほしいと思ってやったんだけど、その後に、テレビの取材が3つくらいあって、あるんやったら、セットしたのにと思って、テレビあるんかいと思って、はあーってなったというたっちょん。
裏は、テントみたいな所で、CDを持ってきてくれたり、挨拶しに来てくれたりして、たぶん「夜の本気ダンス」っていうバンドのボーカルの方から、昔から、ファンですと言われて、CDを持って来てくれて、デビューシングルのカップリング曲を知っていて、そこから好きだったと言われて、思わぬ曲名が出てきたから、驚いて、お礼を言ったり、そういう交流があったのも、すごい新鮮だったというたっちょん。
あと、この人らは誰なんだっていうサングラスをかけた女の子達がいたというたっちょんに、「ああ、分かる、いる。」と激しく同意する高橋さん。
サッカーボールとかフリスビーとかあって、バドミントンをしている人がいたり、出番が終わった人は、音楽にノリながら、お酒を飲んでいる人もいて、良い空間だなと思ったというたっちょんに、「フェスだね。フェスの、バックヤードのよくある景色を、今、全部、言ってくれたね。よくある。よく見てる、俺も。」って言う高橋さん。
夕方の凄い良い時間帯で、夕焼けに飛行機が飛んでいて、風も気持ちいいし、その中でドラムを叩いていたら、昇天しちゃいそうになったというたっちょん。
めちゃくちゃ楽しかったし、色んな方が、関ジャニ∞の名前出してくれたりして、ウエルカムにしてくれてたのが、すごい嬉しかったし、やりやすかったというたっちょん。

舞台の初日を終えて、すごく楽しかったというたっちょん。
内容的には、楽しい舞台ではないんだけど、暗い役でも、楽しめるというのは嬉しいと思ったというたっちょん。
演出の方に、1970年代のアルゼンチンの牢獄の話なんだけど、役者がちゃんと理解していれば、お客さんを、そこに連れていってくれるという魔法が起きて、舞台をやっていく上での俳優冥利に尽きることだと言われて、それができたら嬉しいなと思っていたんだけど、自分も、そうなったような感じがしたというたっちょん。
最後、すすり泣くような声も聞こえてきたりして、良かった、通じてるんだと思って、嬉しくなったというたっちょん。
誰もいないんじゃないかと思うくらい静かで、集中して見てくれてるのも、有り難いと思ったというたっちょん。
すごく楽しかったのと、演技が終わって、カーテンコールの時に、こんなに近いんだと思って、恥ずかしかったというたっちょん。
舞台のことが分からないので、楽屋の暖簾のことも分からず、マネージャーに聞いたら、誰かに頼んだり、プレゼントしてもらったりするものだと言われ、誰か頼める人はいないかと考えて、普段から、仲良く飲んだりしているので、大竹しのぶさんしかいないと思い、メールでお願いしたら、すぐに喜んで引き受けてくれて、それが先日届いたら、有名な方のアートの、どえらい、ド派手な暖簾が届いて、めちゃくちゃ嬉しくて驚いたという話をするたっちょん。
で、その暖簾を演出家の方から、見た瞬間に、「あんた、どえらい人から、暖簾貰ってるね。」と言われて、「やっぱ、そうっすよね。」と思ったというたっちょん。
しかも、蜘蛛女のキスが書いてある暖簾ということは、もし別の舞台をする時には、その暖簾は掛けなくてもいいよという意味で、そういう粋なことをしてくれたという話をするたっちょんに、「いやいや、ちょっと、でも、そこまでやると、怖くないですか、怖いよね。」って言う高橋さん。
「だからね、開演前に、関係者の方、挨拶しに来ないでほしいんですよ。大竹しのぶさんに、こんだけの暖簾を作らせてるこいつ、どんだけの芝居するんだ、みたいに思われても、俺、ハードル上がって、しょうがないから。っていうくらい、有り難いんですけど。」って言うたっちょん。
大竹さんには、2人ともすごく心配されてるという話で盛り上がる2人。
そんな暖簾を貰って、舞台1回きりなんて、絶対、出来ないなって思ったというたっちょん。

イライラじゃんけんのコーナー

高橋チーム
よく聞いてみると、iPhoneのことを、アイポンと呼んでいる
たつ「別に、ええわ。愛おしささえ感じるわ。めっちゃ可愛い…可愛すぎるわ。」

大倉チーム
どっからどう見ても、ごりごりの日本人なのに、相槌が「あはーん。」な女
高「むかつきますね。まあ、増えてるかな、そういう人…ギリ、イラに入りました…」

高橋チーム
ランチセットを頼み、「ご飯で。」と言うと、店員さんから「ライスですね。」と言い直される
たつ「また、それ、来た…いや、分かるけどさ、こっちは、ちょっと恥ずかしくなるんだよっていうことを、知っててくれればね。やっぱり、訂正するとかさ、否定するとかさ、しちゃいけないよね…」

大倉チーム
突然かかってきた未登録の番号に出ると、「もしもし、俺だよ、俺…スティーブン・セガールだよ。」というセガール詐欺の電話
高「(笑)久々に、こういう下らない電話…程々にしないと。」

高橋チーム
付き合ってる彼氏を、カレピどころか、カレピッピという女
たつ「めっちゃおもろいやん。めっちゃおもろい。嫌や、嫌や、聞くの、嫌や。ただ、面白い…カレピッピはヤバいでしょ…」

大倉チーム
ライブが終わった後、観に来てくれた友達に、どうだったと聞くと…隣の人の情報しか言わない
高「これね、最近、多いのよ。ライブとかはないけど…「私の友達が、高橋優さんの、すごいファンなんです」とかさ。これ、多くない?…今じゃないし、お前じゃねえし、みたいな。愛はここにはないのねっていう結論に至ることが多いのよ。切ないのよ…」

高橋チーム
タイトルやパッケージには隠し撮りと謳っているのに、カメラがすごく良い位置にセッティングされてるAV
たつ「ああ。むかつくなあ…リアリティをね、やっぱり…ドキュメント番組を探し求めているわけなんです。」

大倉チーム
マネージャーがコンビニで買ってくる袋の中に、毎日、さりげなく、ブレスケアが入っている
高「頼んでもないのに、でしょ。え、俺、これ、負けんじゃねえ? まだ大丈夫? マネージャー系、弱いなあ、やっぱり…」
【ジャンル】:アイドル・芸能 【テーマ】:関ジャ二∞
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