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大倉くんと高橋くん 4・8 

大倉くんと高橋くん」の抜き書きは続きから。

生放送が続いていて、ルーティーンになっているし、このまま続けてほしいというたっちょん。
高橋さんのツアーもあと1公演となり、先週はたっちょんにも来てもらったという話に、高橋さんに感動して、音楽人としては最高だというたっちょん。

元々は、面識もなくて、ヤスくんから、「高橋優」というシンガーソングライターがいると紹介されたというたっちょん。
ギターでのシンガーソングライターの原点は、「ゆず」で、それは、ヤスくんや丸ちゃんとも、共通の感覚で、丸ちゃんは、そこから音楽の志向が違う方向に外れていくんだけど、ヤスくんとは、ずっと一緒で、いいねという曲が、結構似ていて、高橋さんの曲も、いいねと思って、心に刺さったという話をするたっちょん。
その後、曲を提供してもらい、ラジオをやっていくにつれて、友人という感覚の方が強くなっていったんだけど、何年かぶりに、音楽をやっている高橋優に会ったような気がして、久しぶりと思ったというたっちょん。

たっちょんは、最初、高橋さんのライブには、リキッドハウスというライブハウスに、ヤスくんと一緒に見に行ったそうで、その時は、楽曲提供もなくて、唐突に、ふらっと来てくれたという高橋さんに、ツテで、お金も払うので、どうにかならないかと頼んで見に行って、ご挨拶をするような中でもないのでいいんですと言ったんだけど、どうせならということで、ライブ後にセッティングしてもらったら、小さなライブハウスに、会ったことのある芸能人の方々がいらっしゃって、こんなにも期待されてる方なんだと思ったというたっちょん。
当時は、たくさん見に来てくれたという話から、同じ事務所繋がりの俳優さんとか女優さんが来てくれていたんだけど、当時はそこそこ忙しかったくらいの方が、今ではもっと人気者になったんじゃないかという高橋さんに、ライブハウスでやっている時は、こんなにいい歌を歌ってるんだけど、みんなは知らないという優越感があったんだけど、アリーナでやってて、みんな知ってて、自分だけが知ってる高橋優じゃなくなったからじゃないかというたっちょん。

関ジャニ∞も、そういう変化があったんじゃないかという高橋さんに、そういうのは感じなかったんだけど、まだ何度かオーディションに行く段階で、声をかけてくる女の子がいて、それが1番最初のファンの子で、小6だったんだけど、ぼやっとした形とか、手紙も覚えているというたっちょん。
そういう女の子たちは、ライブハウス心理で、まさしく売れる前から、自分は目を付けてましたよという感じで、めっちゃ不思議だったというたっちょん。
でも、その時のファンの子は、絶賛、応援中ではないと思うし、少ないファンの時って、やっぱり覚えているし、感謝しているという話をするたっちょん。
デビューするまで、本当にファンが少なくて、ずっと、周りに比べて、全然だったというたっちょん。
「なんで、少なかったんだろうね。」と言う高橋さんに、「ブスだったんじゃない? 単純に、シンプルにブスだったんじゃない?…変わってないはずなんだけど。きっと、心模様って、顔に出るって言うでしょ。心が、めっちゃブスだったんじゃない? 純粋なのは、純粋でいるつもりだけど、なんか、やっぱりさ、悔しい思いとかもあったし。同期が、活躍してることに関して。」って言うたっちょん。
ヤスくんと丸ちゃんとりょうちゃんは同期だったけど、そのバックで踊ってた時があって、胸が張り裂けそうなくらい悔しかったというたっちょん。
たっちょんは、ジュニアの3年先輩の人と、シンメを組んで踊ってたりするんだけど、その前で踊ってるのが同期だったりするのが、悔しかったという話から、その先輩も悔しかったんじゃないかという高橋さんに、悔しさは通り越していて、前で踊っている人にとっても先輩なので、慕ってくるし、仲良くしていたというたっちょん。
でも、それを口に出せないので、心の中で抱いている葛藤だったので、くそっと思っていて、そういう尖っている気持ちがあるんだと、今、思うというたっちょんに、大倉さんにもそういう時代があったんだという驚きがあるという高橋さん。
どう見えてる?というたっちょんに、もっと平和な、上手く行ってきた感じなのかなと思っていたという高橋さん。
「俺、平和な感じを、多分、ずっと出し続けてるんだと思う。31年間。違うの、メラメラしてるの。」って言うたっちょんに、「それは、でも、かっこいいですよ、メラメラしてる方が。」って言う高橋さん。

プライベートで、高橋さんがひなちゃんとヤスくんとたっちょんと食事に行った時に、ひなちゃんが、高橋さんは、関ジャニ∞と境遇が似ていると話していて、遅咲きだとか、理解してもらえなかった時間が長くて、つらい時期があったということに、関ジャニ∞にも辛い時期があったんだと思ったんだけど、たっちょんは、そういう時には、あまり話さないで、ひなちゃんが熱い感じだったという話をする高橋さんに、人が熱くなってる時ってクールになっちゃって、熱い熱いとなると、面倒臭くて、バランスがあると思うというたっちょん。

ジュニアの時の話に戻って、挫けそうにならなかったのかという高橋さんに、「瀬戸際よね。」って言うたっちょん。
辞めていく人もいたけど、何かを言い訳にしてやめていて、現状をちゃんと認めて、このままいっても売れないからじゃなくて、もっとやれるから、こんな所でくすぶっているような人じゃないと言ってやめていって、諦めたとは言わないのが、かっこ悪かったというたっちょん。
アリーナで、先輩の繋ぎで、たっちょんの同期が、1、2曲、メインで歌う所があって、そのリハーサルをしているのを、ステージの一番端で、その次に先輩が出る準備をしているのを、階段で見ていて、かっこ良くて、たっちょんの途中までの夢がスポットライトを浴びたいということだったのに、同期がスポットライトを浴びていて、自分は浴びていないというので、俺はしょせんバックでしかないと思って、悔しかったという話をするたっちょん。
その悔しい気持ちは、今でも、現れることはあるけど、大人になるにつれて、ごまかすのが上手くなってくるから、これでいいんだって思ってしまって、それを軌道修正したりして、気持ちがごちゃごちゃになっているんだけど、表には出さなくなってきているというたっちょん。
上にはまだまだいるのに、満足していることに気付いた時に、自分がバカなんじゃないかと思うというたっちょん。
感情をごまかして生きている人の方が怖いなと思うというたっちょん。
先のことばっかり考え過ぎたり、過去のことばかり考え過ぎると、言い訳がましくなりがちで、今を考えると悔しさも出てくるし、もっとやろうと思うという高橋さん。

癖の話になり、自分で自分の匂いを嗅ぐのはいいけど、他人の匂いは嫌だという話で一致する2人。
ライブで、一輪の花をキスして投げるというシーンがあったんだけど、唾液の匂いがついて、匂われるのが嫌で、唇の表面だけ付けて渡すのが、女々しくて、恥ずかしかったというたっちょん。
女性はちょっと汗の匂いがする方が喜ばれることがあるらしいという話をする高橋さん。
たっちょんの事を臭いと思ったことはないという高橋さんに、シンプルに嬉しいというたっちょん。

子供の頃、大倉家に象さんの布団があって、大倉3兄弟とも、象さんのタオルケットじゃなかったら寝られなかったというのを思い出したというたっちょん。
たっちょんは、おしゃぶりを吸い過ぎていて、お母さんから、そのせいで出っ歯になったと言われたそうで、「乳首、大好きなんだなと思って、きっと、潜在的に。」って言うたっちょんに、「大倉さん、今日、大丈夫? お酒飲んでないよね。」って言う高橋さん。
「大丈夫、大丈夫。乳首大好きだったんだ、だったんだなって。」って言うたっちょんに、「まあまあ、子供の頃の話ですからね。」って言う高橋さん。

トイレの話になり、和式と様式だと様式の方が好きというたっちょん。
全てにおいて、様式の方がいいという高橋さん。
ウォッシュレットに慣れ過ぎていて、和式だと、何回も拭き過ぎてしまうという話をするたっちょん。
和式は、結構、ストレスになってしまうというたっちょん。
海外に行くと、必ずお腹を壊してしまって、拭くくらいなら、シャワーを浴びようかと思ってしまうというたっちょん。

舞台の稽古の3日目に入っているそうで、「ヤバいです。ヤバい…めっちゃむずい、どうしよう。逃げたい。アハハ(笑)。でも、やったことないことにチャレンジ出来てるから、すごく刺激的ですよ…いままでにないような、役に対して考えていくみたいな所から始めてたりしてるんで、すごく新鮮です。」と言うたっちょん。

癖の話で盛り上がったので、今週も、イライラじゃんけんはカットになりましたということでした。

カテゴリ: 大倉くんと高橋くん

テーマ: 関ジャ二∞ - ジャンル: アイドル・芸能

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