2017-03-13 13:14 | カテゴリ:大倉くんと高橋くん
大倉くんと高橋くん」の抜き書きは続きから。


たっちょんの自己紹介から始まり、ラジオを聴いてくれていると言われるのが嬉しいという話をするたっちょん。
ラジオにはレア感があるんだけど、レア感を感じないでほしいというたっちょん。
生放送ならではのドキドキ感もあるので、ファンの人には、是非、聴いてもらいたいというたっちょん。

ここで、今回は、高橋さんが名古屋でライブがあって、東海ラジオからの中継だということで、有楽町にはたっちょん一人きりなので、好き勝手にしゃべっているたっちょんに割り込む高橋さん。
高橋さんが語りかけるのを、しばらく無視して、高橋さんの声のトーンがあまりにも普通なので、海外の放送が割り込んでるのかと思ったというたっちょん。

この日は、名古屋センチュリーホールでライブをやって、楽しかったそうで、高橋さんの現場マネージャーの話は、もういいんじゃないかと思いながら、最後だと思ってということで、たっちょんがスタジオでスタッフさんと打ち合わせをしている話が高橋さんにも聞こえていたらしく、たっちょんまで、高橋さんの現場マネージャーのことを、どこまで話していいのか真剣に考えてくれていることに、悪いなと思っているという高橋さん。
最後じゃなくてもいいから、小出しにしようというたっちょん。

たっちょんのテンションに、「大倉さん、今日、お酒、飲まれてないですよね?」って言うたっちょん。

たっちょんが1曲目に届けたい曲ということで、Bank Band「to U」
3月11日ということもあり、色んなことが詰まった曲で、聴く度に、涙腺が緩くなるような感じで、ボーカルの声もいいし、歌詞の世界観も大好きなので、それも含めて聴いてもらいたいというたっちょん。

今回の放送が100回ということに、「すごいね。」と驚くたっちょん、「感慨深いというか、僕は嬉しいですよ。」と言う高橋さん。
100回、どれだけ中身がある会話をしてきたんだろうというたっちょん。
中身を入れないということに、ある種のこだわりがあるんじゃないかという高橋さん。

結構、真面目な話をしていこうということで、深みのある話をしようという2人。
こういう時期に、何を語るのがいいんだろうかというたっちょんに、新生活ということになってくるんじゃないかという高橋さん。
この話が広がるんだったら、先々のコーナーをなくしていくことになるかもしれないようにしようというたっちょん。

3・11の震災の時に、すごく怖い思いをしたという話から、自分の仕事の存在意義を感じて、大阪に帰れるんだということを思ったというたっちょん。
心が辛い気持ちになったのは、帰りたい場所がなくなってしまった人とか、逃げてもいいのに、出ていくことを悩んだ人もいて、震災の辛さと同じくらい、残された人達の苦悩が、最近でもあって、思う所があるという話をする高橋さん。
24時間テレビのパーソナリティをやったのが、その時期で、それが決まったのは、震災よりも前のことで、決まった時点では本当に少ない人しか知らなくて、その後に震災が起きたので、それまで進んでいたことがゼロになって、震災に関わることになり、ご縁があるなと思ったという話をするたっちょん。
震災の当日は、1人でいるのが怖くて、ヤスくんと2人で、ひなちゃんの家に押し掛けたりしていたけど、24時間テレビでご縁を貰って、その役割をずっと続けていかなくちゃいけないなと思い、今日は、この話がしたかったというたっちょんに、嬉しいことだし、自分もその話がしたかったという高橋さん。

震災の当時、色々な風評の中で、たっちょんは大阪に帰れるというのがあったし、事務所からも、大阪に帰ってもいいと言われていたけれど、ある先輩から、自分は東京生まれで帰る所もないし、逃げることもないし、怖い怖くないという話ではなくて、これが天命なんだと思っていると言われ、自分がすごく情けなかったというたっちょん。
その時、海岸沿いの公園で、メンズノンノの撮影をしていて、すごく揺れたんだけど、公園だったので、そんなに感じなかったんだけど、車で都内に戻る途中で、水がすごく上がってきて、液状化して、洪水の中を、水を切りながら走って、お台場の方からは煙が上がっていて、もう、日本は終わったと思って、渋滞する中で、テレビを見ていたりしたんだけど、その先輩の言葉とか、さんまさんがいち早くバラエティを再開したこととかを考えると、自分達の仕事はすごい仕事だなと思いながら、そういうことに関わらせてもらったので、これからも、

他人事じゃなく、その時だけじゃなく、阪神大震災も経験しているので、復興が長くなるというのは感じているし、まだ全然なんだというのを感じているというたっちょん。

その話を聞いて、たっちょんが感じていたのは、実は、すごく、全国の人達が感じていたことじゃないかという高橋さん。
一人の人の悲しみと1万人の人の悲しみを比べるのは、ナンセンスだと思うし、3・11には、みんな、悲しかったと思うし、辛かったと思うという話をする高橋さん。

震災の時、3・12に親友の結婚式があったんだけど、3・11に秋田に戻った時に地震があって、結婚式もやれなくて、おめでとうと言えなかった悔しさを、いまでも感じているという高橋さん。
でも、そこで終わってしまう友情じゃなかったし、小さい悔しさを持っている人はたくさんいるんじゃないかという高橋さん。
6年なんて、何も過ぎていないし、その人達の気持ちは風化もしなければ、悲しみも減っていないという話をする2人。
自分の力はちっぽけだけど、何か伝えることができるという意味で、自分の仕事の意味を、すごく考えたというたっちょん。

震災の時は、ラジオがかなりの情報源だったという話から、非常持ち出し袋の中にラジオがありますかという高橋さん。
そういう時には、役立ちたいというたっちょん。

意識してSNSで発信するのは好きじゃないし、スタジオに来た時には、意識をしていなかったし、あらかじめ、こうやって打ち合わせしてやってましたっていうようなことはしたくなかったんだけど、ふと、車を運転しながら、24時間テレビのことを思い出して、全部のコーナーをすっとばしたことを、今、反省してるというたっちょんに、「いやいやいやいや。」と言う高橋さん。

来週は、録音だそうです。
【ジャンル】:アイドル・芸能 【テーマ】:関ジャ二∞
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