2016-11-07 13:36 | カテゴリ:大倉くんと高橋くん
大倉くんと高橋くん」の抜き書きは続きから。


いきなり、「この間は、テレビ収録、お疲れさまでした。」と言う高橋さん。
一緒のタイミングで、たっちょんと高橋さんが『行列のできる相談所』に出演したそうで、どこが放送されるかはまだ分からないんだけど、どうでしたかという高橋さんに、打ち合わせで、高橋さんのメインの話がたっちょんに関することで、たっちょんが悪くならないように、いい感じに話するからと本番前に高橋さんは言っていたんだけど、高橋さんが謙虚なゆえに、謙虚が過ぎると、ディスリになるんだなと思ったというたっちょん。
高橋さんが、まだまだ、たっちょんには及ばないということを、行列メンバーの前で言うので、たっちょんは、どれだけのポテンシャルを秘めた腕を持ってるんだと思われて、高橋さんが何かする度に、どうツッこむのかという雰囲気になるんだけど、そんな面白く転がせるほどの腕は持ってないというので、困ったというたっちょん。
高橋さんがハードルをあげる度に、たっちょんの目が、ちょっと怖くなってきたんだそうで、するいなと思っていたというたっちょん。
完全にたっちょん頼りで、たっちょんを持ちあげることで、自分の居場所を作っていたという高橋さんに、「やめてよ、そのやり方、怖いわ、怖いわ。」って言うたっちょん。
番組が終わってからも、たっちょんが笑いをかっさらっていると高橋さんがいうことに、物申したいというたっちょん。
番組を終わった後は、ほぼ相槌を打っているだけだというたっちょん。
番組では話せない話ばかりだという高橋さん。
『行列』に関しては、たっちょんが面白いことにしちゃおうとして、ちょっと申し訳ないなとは思っていたという高橋さん。

MTVのミュージックビデオアワードで、ベストメールビデオ賞をいただき、バーチャルリアリティが見られるセットを頂いたという高橋さん。
で、この日、久しぶりに休みを貰ったので、家でゆっくりしながらVRをやって、たっちょんにもやってもらいたいと思い、持ってきて、本番前にたっちょんにやってもらったんだけど、本当に面白かったという話をする高橋さん。
バンドメンバーとかアワード出演者のみなさんにもやってもらって、見てる方が面白いということで、笑ったんだけど、本番前のたっちょんのリアクションほど、面白い人はいなかったという高橋さん。
お化け屋敷みたいな感じのものだったそうで、怖いし、リアクションが大きいのは認めると言うたっちょん。
若い頃からこの仕事をし過ぎて、変になってるという話をするたっちょん。
恐竜のバーチャルリアリティも体験してもらったんだけど、「うわ、立った、立ち上がった、こっち来る、こっち来る、うわ、大きい、あ、草食やった。」って、たっちょんが実況していたという高橋さんに、「マジの感想だったわけだから…すごい素敵な電子機器だと思いますよ。あれは、でも、一人用じゃないですか。ね、家で、テレビ画面でゲームやってるのとは違いますよ、いつも通り、僕が。僕があれ買ったら、あの、客観的に見ると、やめようと思いました。家で一人でね、あ、あ、って…苦情来るよ、絶対。」って言うたっちょん。
ちっちゃい時から、イヤモニとか、ライブ中のドラムのモニターを爆音で聴き過ぎてて、大きくしないと気持ち悪いというたっちょん。
で、DVDチェックをしている時に、横の住人から、2、3回、注意されてたことがあるという話をするたっちょん。

前半が関ジャニ∞で後半が高橋さんという編集の『象』が流れて、「素晴らしいね、かっこいい。」と言うたっちょんに、「違和感なかったよね。」って言う高橋さん。
高橋さんは、撮り直しで、全部、違う演奏だし、テンポも、ちょっと早くしているのに、あの繋がりはすごかったというたっちょん。
ただ、たっちょんのパートが高橋さんの歌になっていたのが申し訳なかったという高橋さんに、全然、大丈夫というたっちょん。
改めて、どういう気持ちで作られたんですかというたっちょんに、まず、関ジャニ∞の楽曲をたくさん聴かせてもらったら、ありとあらゆる曲を歌っている気がしたので、関ジャニ∞の色に寄せるよりも、自分の色が濃い方が、新しい化学変化が生まれるかなと思って、いいんじゃないかと思って、インディーズ時代から大事にしていた動物シリーズで書こうと思ったという高橋さん。
で、象は、最強の生き物って言われるくらい強いのに、サーカスの象とか、人に見られるタイプの象って、気さくなイメージで面白い感じがして、そういう象は、小さい頃に綱を繋がれて、人間よりも弱いと思い込まされて、その思い込みの限界を越えられないまま、生涯を終える象がいるというのがあって、人間も、そういう星の元に生まれてないから無理だとか、夢は叶えられないとか思ってしまって、現実に、夢が叶うことはないかもしれないけど、自分で自分をちっちゃく押さえ込む必要はないんじゃないかと、本当は、案外、できるんじゃないかというのを、サビに持ってきて、出来るんじゃないかと思ってもらえたら、音楽が元気に変わるんじゃないかと思ったという話をする高橋さんに、すごい良い話を聞けたというたっちょん。

『行列』は11月20日の放送だそうで、高橋さんがすごく活躍していて、出演者の中には、高橋さんのファンの方もいたという話をするたっちょん。
たっちょんもゲストだったから、緊張していたんだそうで、高橋さんの隣には、アイドルの方とかいて、全然、緊張しているようには見えなかったという話に、「いや、結構、だから、もう、すごい、やっぱ、肝すわってるんだな~って、思いながら。」って言うたっちょん。
その方は18歳で、話の持っていき方とか話を回すシーンもあって、すごかったという2人。
で、たっちょんと一緒に映画の番宣で出ていた戸次さんにシンパシーを感じたという高橋さん。
違う畑からきた感じのラインで緊張していたという高橋さんに、違う畑感は自分も感じているというたっちょん。
「バラエティ畑じゃないですから、僕…色んな畑をやらさせてもらってますけども、1個の事をやっている人は、おっきい畑持ってるけど、僕らは、なんか、すごい、小分けにした…そこの畑をどんだけ質を高くしていくかみたいなことをしているわけじゃないですか、だから、違うっちゃ、違うんですよね。」って言うたっちょん。
お笑い芸人さんは、いじりやすい人に話を振ったり、結果的にオチを持っていったり、笑いの中心にしようとしていて、完全に、たっちょんを狙いの的にしていたという高橋さんに、「いや、優くん、気づいてないと思うけど、優くんやったよ。」って言うたっちょん。
あれを見た業界の人は、高橋さんは、すごい腕を持ってるなというので、違う番組のオファーとか、すごい来るような気がするというたっちょん。
打ち合わせの時に、たっちょんが高橋さんの事を、バラエティ出る時はこんな風に思ってるとか、すごい物真似のレパートリーを持ってるとか話したそうで、使われてるかどうか分からないけど、物真似をすごいやってたという高橋さん。
カットになってても、やってたんだなって思って欲しいというし、どれか一つでも使っていて欲しいという2人。
最終的に、高橋さんはツッこんでもいいんだと思われたんじゃないかというたっちょん。

イライラじゃんけんのコーナー

大倉チーム
ある仕事終わり、女性が飲みに行かないかと誘ってきて、高橋さんはノリノリだったけど、他の男性達が無理だと言ったら、女性が、「そっか、残念、じゃあ、また今度にしようか、バイバーイ。」と言った
高「ある、ある、それ、あるわ。ある、ある…あるもん、俺が求められてないの、ある…」

高橋チーム
たっちょんがVRを体験して、サメかと思ったらマンタだったというリアクションをずっと続ける
たつ「もうええわ、もう。アホすぎるやろ。そこまでのことはないわ。」

大倉チーム
カラオケで「ウルトラソウル」を熱唱していると、「そして輝く」のところで、店員さんが飲み物を持ってきて、「ウルトラソウル」を歌われる
高「これは大丈夫。まあまあ、いいんだけど…みんな陽気な感じになってるから、店員さんも、勢いを消さないでくれたのかなと思って、ポジティブになりそう。陽気な店員さんだなって。」

高橋チーム
たっちょんがマスオさんが司会の音楽番組でトークをしていて、マスオさんの物真似でトークをする
たつ「むかつくわあ…優くんが、それ、したいだけやん…」

今週の尾崎
メジャーな名曲は全部紹介したと思って、アルバムの曲を紹介していたんだけど、色んな方がカバーもされている名曲が残っていたので、それを聴いてもらいたいということで、「OH MY LITTLE GIRL」

【ジャンル】:アイドル・芸能 【テーマ】:関ジャ二∞
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