2016-10-11 13:53 | カテゴリ:大倉くんと高橋くん
大倉くんと高橋くん」の抜き書きは続きから。


今日は何をしていたのか聞かれて、「今日は、もう、ゴロゴロしてました。今日も、でしたね…ま、だいたい、そうですね、なんてことない。」と言うたっちょん。
まもなく「疾風ロンド」の宣伝が始まるということから、高橋さんのところに、以前の番組スタッフの方から、たっちょんの話題についてなど、色々とメールが送られてくるという話をする高橋さん。

無事にアルバムが完成したという高橋さん。
先週、番組が終わってから曲を作ると言っていたけど、なかなか出来なくて、全然眠れずに、翌日の夕方くらいに書けたという話をする高橋さん。
「関ジャム」で話を聞くと、曲が降りてくる方と降りてくるというのが分からないという方とで、真っ二つに分かれるというたっちょん。
ヤスくんは降りてくる派で、たっちょんとすばるくんは、メロディが降りてくる瞬間を見たそうで、大型音楽番組の出番が終わって、楽屋までの廊下をみんなで歩いていた時に、ヤスくんが「あっ、あっ。…あ、降りて来た、降りて来た。」と言って、そのまま楽屋まで走って、そのまま、ボイスレコーダーに、メロディだけ、ちょっと歌っていたそうで、その瞬間を、2、3回見ているというたっちょん。
一緒にゴルフに行った時も、たっちょんがティーショットを打とうとした時に、まだ前の人がいたので、素振りをしていたら、ヤスくんが何か口ずさんでいて、その時、西野カナさんの「涙色」という曲がかかっていたんだけど、その「涙色」というフレーズだけで、ヤスくんが違うメロディをつけだして、たっちょんは、曲を聴きながら、よく違うメロディをつけられるなあと思ってたんだとか。
で、ヤスくんが「大倉、どう、めっちゃ良くない?」と言ったのに対して、「いや、分からん。」って言ったというたっちょん。
完成された西野さんの「涙色」が聴こえているわけだから分からないというたっちょんに、「それは、西野カナさん、聴いときたいよね。いくら、そこで、安田くんが良いメロディ浮かんでも。アカペラだしね。」って言う高橋さん、「そう、ゴルフウェア着たね、おっさんの歌声よりね(笑)…」って言うたっちょん。
でも、ミュージシャンからすると、ヤスくんみたいな人は、アーティストの鏡だという高橋さんに、それを考えると、ヤスくんって、そういう気質の人なんだなと思ったというたっちょん。
ヤスくんは、絵も描くし、楽曲とかも聴くと、すごいシンガーソングライターだと思うという高橋さん。
「なんか、悔しくもならない。あれくらい、天才肌の人だと。」って言う高橋さんに、「んーー、ホンマに、でも、感覚の人って感じだから。」って言うたっちょん。
高橋さんは、壁にぶち当たると、何回もぶち当たって、その壁をぶち破れば、その先に何かがあると思うんだけど、結果的に、抜け道みたいなのを見つけて、ここを行けば、最後まで行けるかもと思って、その道に入っていって、また壁にぶつかると出来ないけど、最後まで行ければ出来るという高橋さん。

先週、色んな雑誌を買って、自分の中に情報を入れようと思ったという高橋さん。
「プレジデント」も買ったという高橋さんに、「プレジデント」は面白いのでよく読むというたっちょん。
初めて買ったので面白くて、2時間くらい、雑誌読みの時間になってしまい、それはそれで面白かったんだけど、曲作りにはならなかったという高橋さん。
で、雑誌を読んだことは生かせなかったので、答えは自分の中にあるんだと思ったという高橋さん。
「今週の尾崎」は間違いなく良い風を吹かしてくれていて、それをたっちょんが熱量を持って紹介しているからいいので、今回のアルバムのテーマとしては、たっちょんみたいに、今回のアルバムを誰かが熱く語る日がくればいいと、何夜も思い描きながら曲を書いていたので、何度もたっちょんの顔が思い浮かんだという高橋さん。
曲も、ほぼ、この番組が始まってから書いたものだという高橋さん。
高橋さんは、ストックも100曲くらい残っているんだけど、昔、作った曲は、響くこともあるけど、面映ゆいこともあるんだそうで、逆に、たっちょんが昔の踊っている映像とか観ると、どう思うかと聞かれ、「なんか、ニヤニヤしてまう。変やなーと思う。変やなー、俺と思ってまう。」って言うたっちょんに、「でも、そんな感じ、多分。10年前に書いた曲とかを聴き返すと、グッとくる時もあるんだけど、10年前ならではだったかなと…」って言う高橋さん。

高橋さんが友達の結婚式で大阪に行ってお土産に買ってきた串カツのお菓子を、リアルに串がついているんだけど、たっちょんが、パーッと開けて、その串の方から食べてしまったんだそうで、「ああ、大倉さん、大倉さん、それ、木だ、それ、木だわ、大倉さん、木、食ってる。でも、衣付いてるし、衣食ってるのかなって。」って言う高橋さんに、「きれいに揚がった木を、食っててん。(笑)」って言うたっちょん。

「今週の尾崎」の反響の良さに喜ぶたっちょん。
でも、たっちょんもリアルタイムで聴いたり見たりしていたわけではないので、たっちょんの尾崎に関する情報を増やすとともに、リスナーにも、より、当時の尾崎の凄さを知ってもらうために、10月22日は、「今週の尾崎スペシャル・お父さんお母さんに尾崎の話を聞いてみた」

イライラじゃんけんのコーナー

大倉チーム
映画館で、隣に座っている知らない人が、ちょいちょい自分のポップコーンを食べてくる
高「えー、やだあ…」

高橋チーム
お店の予約をする電話にて、ずっと、店員さんが7時半を1時半に聞き間違える
たつ「いや、すげえなと思って、逆に、1時半までやってるんやと思って…いや、あるよね、たまに…」

大倉チーム
彼女と地元秋田でデートをしている時に、「俺、ここで初めてギター買ったんだよね。」と言うと、「ああ、マジ、いらない情報。」と言われる
高「ええっ、何だよ、それ。今日、すげえイライラしてる。つらい。なんで秋田に来てくれたのかってことなんだよ…いらない情報じゃないはずなんだ…冗談で、そういうこと言う人いるじゃん…冗談でも嫌や…」

高橋チーム
友達と女子会をしていた彼女が帰ってきたので、どうだった?と聞くと、「うん、めっちゃ楽しかった。A子ちゃん、彼氏が出来たんだって、でも、A子ちゃんの元カレがいまだに言いよってきて、その元カレも今カノがいて…」と複雑な人間関係を話してくる
たつ「何を言うてんの。何を言うてんねやろ…ごめんね、優くん…へえーって言うと思う…イライラするというか、途中から、シャッター下ろす…多分、携帯とかいじりながら、へえーって、楽しかった?って…でも、その、入り組んだ男女関係も嫌やし、耳閉ざすかもしれないですね…それを、なんか、面白がってる彼女もどうかと思うし…」

大倉チーム
暇だと言っていた彼女にLINEを送ると、8時間経っても、全く返事が来ず、夜も遅くなったので、おやすみとだけ送ると、その返事だけ、速攻で、おやすみを帰ってくる
高「あ、やだあ、もう、俺、今日、ちょっと、弱いね。嫌ってるじゃん、もう、俺のこと…」

高橋チーム
歴史の問題に、「なんやったかなあ、ちょっと待って、あ、分かったわ、フリースタイルダンジョンや。」「ああ、それ、知ってる、ジャスコや。」と答えるたっちょん。
たつ「ちょっと待って。世界観。分からん、ごめん。何、フリースタイルダンジョンって。どういうこと?…面白いけど、全く、意味が分からんかったわ…」

「今週の尾崎」
「Scrambling Rock'n' Roll」

「これはね、尾崎さんって、孤独とか、自由とか、ずっと訴え続けてた方なんですけど、これもまさにそういう曲で、サビになるのかな…自由になりたくないかいと、自由って、いったいなんだと、問い掛けてるわけなんですけど、学生の頃って、自由になりたいと思ってたじゃないですか。なんか、がっつり固められたルールの中で生きてる感じが、いざ、自由になった時に、自由も苦しいなと。自由になったけども、ルールがあることって、幸せなんじゃないのかなと。規律とかね。まあ、その、でっかい法律とかってルールはあるけども。そういう時に、自由ってなんなんだろと、20を過ぎてから、思いましたね、これ、聴いてて…それを、僕が、30になって思った気持ちを、もう、20とかで歌ってる、この尾崎さんの深さっていうね。ここですね、僕が言いたいのは…」
【ジャンル】:アイドル・芸能 【テーマ】:関ジャ二∞
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