2016-03-21 16:28 | カテゴリ:スバラジ
スバラジ」のまとめ書きは続きから。


冒頭から、いきなり、「マンピーのGスポット」をアカペラで、歌声をコーラスがめっちゃきれいです。
で、「なかなかない始まり方ですね…強烈なインパクトで始まりましたけど。」と言うすばるくん。
今週も、コーラス隊の方々がゲストです。

今まで言えなかった秘密を聞かれて、それはこれからも言えないというみなさん。
「俺?いっぱい、ありますよ、そんなん言い出したら(笑)…」と言うすばるくん。
ライブ中に何かないか聞かれて、「結構、全然、関係ないこと考えてる時、たまにあるかな。」って言うすばるくん。
「でも、それは、結構、そういうのが、もう、なんて言うんですか、コントロールとかじゃなく、理屈じゃなくなってきた部分があります。もう、考えなく、入り込める時と…その時々によって、音楽は、生き物やなっていうのが、最近、特に感じますね…でも、それが醍醐味やなって思う。みんなで、一緒に…別に正解はなくて、なんかね、すごい楽しいですよね。」って言うすばるくん。

音楽の道に進むきっかけを聞かれて、小さい時から、お姉さんの影響で、小室ファミリーのグローブが大好きで、どっちの方が上手く歌えるかというようなことをやっていたという話をするカズさん。
カズさんは、最初はギターでゆずとかをやっていて、ちょっと違うなということで、エグザイルとか、その系統から、ブラックミュージックを聞くようになって、そのタイミングで、中3の頃、親に何をやりたいのか聞かれて、NHK-BSのジュニアのど自慢というのがあって、それで優勝したら認めてやると言われたので、静岡大会に出て、グランプリを取って、そこから、親も頑張れと応援してくれて、そこから今に至るんだとか。

テツさんは、音楽を始めたのが遅くて、学生の頃はサッカーとかしてなくて、でも、音楽は好きで、フェスとか行ったりするような1リスナーで、それとは別に、高校を卒業くらいから、ダンスを始めて、そこで、歌を歌おうとは思ってなくて、ダンスをやろうと思って、学校みたいな所に入って、そこでグループを組んで、踊っているだけじゃ面白くないので、歌もやろうということになり、元々、歌も好きだったんだけど、そんな時に、ノゾムさん(ノジョさん)の出会って、ノゾムさんの歌を聴いたり、他の歌を聴いているうちに、「歌」っていうのがバンと来たんだそうで、それは23,24くらいで、今までのダンスとは別の感覚で、歌をやろうと思ったんだとか。
で、ダンスと歌うことはテツさんの中でどう違うのかを聞くすばるくんに、音楽と考えると混ざってるものなので、楽しい時はダンスも歌も変わらないんだけど、ダンスはファッションだと思ってる部分があって、歌うってなるとスイッチが全く変わるという話をするテツさん。

ノジョさんは、バンドブームの世代で、高校に入って、歌いたいなと思ったのは、バンドブームだし、モテたかったからなんだそうで、当時は、みんなやっていて、今と違うのは、バンドの中で勝っていかないと、なかなかマイクが持てなかったんだそうで、みんなボーカルになりたい人が多かったし、バンドだから、歌だけ歌えればいいというんじゃなくて、知識も必要だったという話をするノジョさん。
で、負けず嫌いだから、色んなコンテストもあったし、勝っていくにつれて、メジャーが近くなったり、やっていく中でハマっていって、モテたいとかは、どうでもよくなって、もっとうまくなりたいとか思うようになったりしていったというノジョさん。

そんな話に感心しながら、最近、職が続かない人も多かったりして、すぐやめちゃったりする子が多かったりする中、年々、色々あったけど、歌ってて良かったと思うというすばるくん。
続けている理由を聞かれて、歌うのが好きだからというカズさんに、「俺も、そうやねんな。単純に、そこ、もう。ですよね。だから、そういうものに、出会えているから、幸せやなって思えますよね。いやいや、良い話聞けました。ありがとうございます。」って言うすばるくん。

1曲目は、ノジョさんの選曲で、QUEEN「ドント・ストップ・ミー・ナウ」

あるあるのコーナー

ドッジボールあるある
「ぽっちゃりの子は、だいたい横投げ」
スタジオに賛同の声

北海道あるある
「ラーメンが作られる過程が書かれた下敷きが配られる」
「そのあるある分からんわ、俺らには。勉強になる。」って言うすばるくん。

九官鳥あるある
「だいたい九ちゃん」
「名前がね。」って言うすばるくん。

もずくあるある
「きれいに食べ切れたことがない」
「飲み物ですからね、あれは。」って言うすばるくん。

(紹介だけされたものは割愛)

「えーっとね、今週、あんまりボーカリストには響かなかったあるある、あんまり。(笑)」って言うすばるくん。

最後なので、もう1曲、生歌で、ということで、「スイートメモリーズ」

最後に、「いかがでしたでしょうか。」と言うすばるくんに、「はい。とても楽しかったです。」と言うカズさん、「楽しかったです、生歌、楽しかったですね。」って言うテツさん、「ホントに、生歌、もっとやりたいですね。楽しかったです。」って言うノジョさん。
「ね、ちょっと、なんか、これを機に、これに懲りず、懲りずじゃない、限らず…ちょっと、またやりましょう、これ。楽しみにしてますんで。また歌企画できたらいいなと思いますんで、お三人方、ホントに、ありがとうございました。」って言うすばるくん。

エンディング
自分発信でやらせてもらった企画なんだけど、ずっとやりたかったことの一つで、いつも一人でしゃべってる中で、なかなか、そこまで音楽の話って、しゃべりづらかったりするところを、歌い手同士、ボーカリスト同士だからこそ、しゃべれる会話というのもあると思ったので、こういうことが出来て、すごく良かったなと思うという話をするすばるくん。
定期的にやっていけたらいいし、テーマソングとかも作れたらいいなという話をするすばるくん。

ラストの言葉は、「歌」
【ジャンル】:アイドル・芸能 【テーマ】:関ジャ二∞
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