2015-12-21 10:56 | カテゴリ:ライブ
東京4日間も無事に終了して、良かったです。
今朝のワイドショーでも、ライブの様子が、色々、紹介されていて、昨日の興奮を思い出しました(^^)。

詳しい感想は続きから。
ネタばれありありなので、これから見に行くという方はお気を付け下さい。
また、今回は2回目ということで、改めて気付いた点とか違った部分を中心に書いていますので、このブログを初見の方は、12・17の方も合わせて読んでいただければ分かりやすいかと思います。
あやふやな場面や欠落した部分もあると思いますが、雰囲気だけでも感じてもらえれば、嬉しいです。

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今回は、バックステージよりのスタンドの結構前の方だったので、全体をよく見ることができましたし、トロッコもめっちゃ近くて、しっかり顔が見えました。
ただ、センターステージの方向に鉄柱が立っていて、それが邪魔をして、一番大きなモニターの一部とステージの一部が見えにくかったのが、ちょっと残念でした。
あと、アリーナでは分からなかったんですけど、バックステージも単独で作られていて、そこにムービングステージが乗っかったり、そこから、トロッコに乗り換えて動き出すというような仕組みでした。

開演5分前の映像も、少しだけ変わっていたようで、会場でのマナーや注意以外に、「資源を大切に」というようなことも言っていたようでした。

で、いよいよ開演の映像、これは本当に和みます。
登場のシーンも、今回は、ちゃんと見えて、かっこ良かったです。

センターステージと花道で歌う「がむしゃら行進曲」も、アリーナからだと、全体が見えなかったんですけど、7人が一列に並んで踊っている景色は、本当に圧巻でした。
センターでの丸ちゃんの全力のダンスも、とても良かったです。

「前向きスクリーム」では、丸ちゃんが「東京ラスト踊らにゃ損損」と歌詞を変えて歌っていたのが印象的でした。
その次の「もんじゃいビート」では、たっちょんが丸ちゃんの首を絞めてたり、年下組が、ずっとワチャワチャしているのがよく見えて、楽しかったです。

バンド演奏の前のひなちゃんの挨拶、今回は、「出席を取ります」ということで、子供エイターとかお母さんお父さんエイターとか男エイターとか女エイターとか、順番に呼んでいって、最後は、いつもの「バカになろうぜ。」…これも、手繋ぎと同様に定番になりつつありますね。

バンド演奏の時の丸ちゃん、今回は、ノースリーブのTシャツの上に、赤と黒のチェックのベストを羽織っていて、とても素敵でした。
「ZIP!」のインタビューで、後半のバンド演奏の時に、たっちょんがノースリーブで、やまぐちくんを意識してるんじゃないかというエイターさんの話が取り上げられてましたけど、それを言うなら、丸ちゃんの方が…というか、意識してるのか?って、それを見て思ったんですけど…同じベーシストですしね。
「ふりむくわけにはいかないぜ」の後、ベースを変える丸ちゃんの姿も見れたし、「LIFE」の演奏が終わった後の丸ちゃんのピック投げも、今回もあって、かっこ良かったです。
あと、「LIFE」の時だったかな、りょうちゃんの歌詞が飛んでしまったようで、後ろを振り向いて笑うような仕草が、可愛かったです。

「ズッコケ男道」の時は、丸ちゃんとひなちゃんが、トロッコで目の前を通っていったんですけど、丸ちゃんは、やっぱり、サービス精神旺盛で、めっちゃ男前でした。

で、楽屋の映像なんですけど、丸ちゃん、半裸で、お腹に「ファン命」背中に「打倒ヤス」って書いてたんですね。
背中をわざわざ見せる丸ちゃんが可愛かったです。

「CANDY MY LOVE」の後の自己紹介は、人によってセリフが変わってたり変わってなかったりしたのかな…丸子は変わってなかったと思うんですけど…。
「出会った人は星の数、その人達と、みんなに言えないことをしてきました。」って言う倉子も面白かったですけど、チャームポイントはウサ耳と可愛く言った後で、急に恥ずかしくなったのか、地声で「錦戸です。」と言った錦子も面白かったです。
すば子のパンツは、今回はピンクで、Tバックがすごいことになってました(笑)。
で、ミニコントが始まるんですけど、アリーナでは見えなかったんですけど、映像の合間に、1人ずつステージからはけていくのが分かって、新しい発見でした。
映像の方は、最後のすばるくんとたっちょんの絡みの部分が、違ってたみたいで、ちょっと、2人のやり取りも短かったし、最後、天丼とカレーライス、どっちがおかずか聞かれて、たっちょんが「天丼」って答えるところで終わりました。

「夏の恋人」の後のMCでは、ヨコちょの「ごめんね。」というセリフが上手く出来たかどうかという話から始まり、その部分で、りょうちゃんが笑ってたと訴えるヨコちょに、「僕が?」とびっくりするりょうちゃんが面白かったです。
実は、丸ちゃんが、「夏の恋人」の作詞だけではなくて、今回、振り付けやフォーメーションも、全部考えたんだそうで、ヨコちょのセリフの部分が、曲の頂点なので、ちゃんとやってほしいということを熱く語る丸ちゃん。
ヨコちょは、毎回、セリフの部分で苦労しているようでした。
振り付けで、謎な部分があるというヤスくんに、振り付けの意味を説明する丸ちゃん。
昭和のルンルンの気分の振り付けを、平成風にしたんだとか。
丸ちゃんの振り付けは覚えにくいということを口々に語るみんな。
丸ちゃんが振り付けを考えたということ自体、新しいなあと思ったし、そういうチャレンジをすることは、今後にも繋がると思うし、素晴らしいなあって思いました。

あと、カウントダウンコンサートに、久しぶりに東京ドームで参加できるということで、見たい組み合わせのランキングに誰が入っているかという話になり、すばるくんとりょうちゃんは確定なんじゃないかというひなちゃん。
たっちょんも、セクシー部隊で入ってるんじゃないかというひなちゃん。
ひなちゃんによれば、セクシー部隊には、かめなしくんとかてごしくんとかたっきーとかがいるんだとか。
何がしたいかと聞かれて、「修二とヨコ」って言うヨコちょ。
同学年で組んでみたらという話に、そうなるとMCに回るんじゃないかと言われるヨコヒナ。
10分ほどの放送枠なので、全員が当たるわけにはいかない感じなんだそうで、まだちゃんと知らされてはいないらしいんですけど、楽しみにしてほしいということでした。

次の準備があるということで、、ひなちゃんとすばるくんを残して退場。
すばるくんが水分補給をするのを見ながら、自分のボトルを探すものの、かごの中に入っておらず、バックに探しに行くひなちゃん。
4日目ということで、大丈夫かという目で見られているというか、そういう空気が伝わってくるという話をするひなちゃんとすばるくん。
すばるくんいわく、観客がオカン目線みたいになってるんだとか。

で、演奏が始まる前に、ちょっとピアノを試し弾きしたりハーモニカを鳴らしてみたりする様子が、ライブっぽくて、とても素敵でした。
演奏にも、表情にも、ちょっと余裕が出てきたかなあという感じがしましたし、本当に良い空気感でしびれました。
「バナナジュース」も、ヨコちょとりょうちゃんが背中合わせで演奏するところとか、本当にかっこ良かったです。
トランペットもサックスも、引けを取らない感じがしましたし、演奏が終わった後に、がっちり手を握る様子にもグッときました。
「my store」は、今回、たっちょんもメガネをかけていて、3人とも、めっちゃ可愛かったです。
「ZIP!」でも、「ユニット大山田」として紹介されているのが良かったですね。
「LOVE&KING」も、アリーナでは見えなかった、紹介されてメンバーが浮かび上がる様子が見れて嬉しかったです。
いつもとはまた違うイメージでのダンスも見れて、「KING」に感謝です。

映像のロシアンわさび対決は、一度取った人形焼の皿をテーブルに戻して、それを違う人が取ったり、皿を交換したりしていて、最後に丸ちゃんとたっちょんが交換して、みんなクスクス笑っていたので、丸ちゃんなのかなあとか思ったら、結局、全員だったみたいで、全員の表情は見れなかったですけど、面白かったです。

あと、その後の「WASABI」のダンスのイメージが強かったんですけど、「韻踏ィニティ」も、途中まではちゃんと踊ってるんだなあということが改めて分かりました。
後半はトロッコで、全員が前を通り過ぎてくれて、嬉しかったです。

ダンスの時は赤とグレーが基調で、それぞれ、ちょっとずつアレンジした衣装だったのが、バンド演奏では、全員が青を基調にした衣装になっていて、その変わり身の早さにも、すごいなあと思いました。
「high spirits」から「勝手に仕上がれ」は、前回同様、すごい盛り上がりで、楽しかったし、バンドの能力も、どんどん上がってるのが感じられるようでした。
丸ちゃんのスラップ、とってもかっこ良かったです。

すばるくんの挨拶は、何度も、「ありがとう」「最高です」を繰り返していて、「これが今の関ジャニ∞」というくだりは同じでしたけど、こういう場所でライブが出来て最高に幸せなことだけど、まだまだ上には上がいるし、悔しい思いもしているので、もっと頑張るから、ずっとついてきてほしいというような話をしてくれました。
本当に、何度も、ありがとうと言っていて、挨拶の時点で、もう目がウルウルしていたような気がします。
「侍唄」も、とても感動的でした。

アンコールで気球に、乗って出てくる前に、何かブツブツ言っていたような気がするんですけど、何を言ってるのかは分からなかったです(笑)。
4日目で慣れたのか、歌声も、しっかりしていました。
アリーナでは距離感がつかめなかったんですけど、スタンドから見ると、気球は本当に高くて、完全に頭の真上を気球が通っていくような感じでした。

で、りょうちゃんの挨拶。
「元気出ましたか。」という呼びかけの後に、アルバム作りで北海道に行った時に、元気が出るSONGの話が出たという説明をしたんだけど、なんとなく、締めが出来ずに、最後は「歌いまっさ。」という感じだったりょうちゃんが可愛かったです。

「元気が出るSONG」は、映像に、自筆の歌詞ところが、映像とかぶさらずに歌詞だけに変わっていたり、「ずっと一緒」の文字がなかったり、マイナーチェンジがあったみたいですけど、7分割の画面も良かったし、本当に感動しました。

で、今回は東京ラストということもあり、終演のお知らせが流れても、エイトコールは鳴りやまなかったんですけど、すぐに、規制退場のスタッフの方が出てきて、Wアンコールはなし…こういうのも、珍しいと思うんですけど、何かスケジュールがあったのかなあ…。

終了時刻は、19時40分くらい。
またしても、あっという間の2時間40分でした。

∞クンたち、楽しい時間を本当にありがとう。
私の今回のツアーは、これで終わりですけれど、まだまだ、これからですね。
年末年始の忙しい中、大変なこともあるでしょうけれど、最後まで突っ走って、全国のみんなに、元気を与えていってほしいと思います。

エイターで良かった(*^^*)。
また、ライブで会いたいです。(*^^)v
【ジャンル】:アイドル・芸能 【テーマ】:関ジャ二∞
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