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元気が出るライブ 12・17 

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行ってきました、東京ドーム。
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グッズも充実していて…今回は、これだけの散財(^^;)。
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久しぶりに手に入れた銀テープ(赤)。
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舞い散る大量のテープの中、1本だけ、スルッと伸ばした手の中に入ってきて、ちょっと感動しました(*^^*)。

詳しい感想は続きから。
ネタばれありありなので、これから行かれるという方はお気を付け下さい。
大丈夫という方だけどうぞ。
尚、いつもの事ながら、自分の記憶に頼っているので、あやふやな場面や欠落している部分もあると思いますが、ご了承ください。
雰囲気だけでも感じてもらえれば嬉しいです。

拍手ありがとうございます。
いつも励みにしています(*^^*)。

メインステージは、シンプルな黒いセットで、「元気が出るテレビ」をもじった「元気が出るライブ」のロゴがいくつか飾られていて、バックにモニターが3つあり、モニターの下に、メンバーの似顔絵招き猫が浮かび上がるようになっています。
そこから花道が、円形のセンターステージまで、三角形のように伸びているというのが、ステージの基本構成です。

今回の席は、Dブロックの後ろの方だったので、いわゆる、埋もれる席で、メインステージは遠いし、人の頭とかで、ほとんど肉眼では見えない状態でしたけど、センターステージは、案外近くて、肉眼でも、はっきり見えたので、嬉しかったです。

開演の5分前には、会場での注意事項の映像が流れるんですけど、メンバーの似顔絵が次々に出てきて、色々、小ネタも仕込まれていて、面白かったです。

開演時間になると、まず、映像が流れます。
まず、ひなちゃんとすばるくんが、ブラブラと話をしながら、水道橋の駅から東京ドームへ歩いていく様子、その後、りょうちゃんとヨコちょが同じように歩いていく様子が流れて、最後は、後楽園駅から、丸ちゃんとヤスくんとたっちょんが、話をしたりふざけたりしながら歩いていって、7人がドームの前で出会うという場面が流れ、和む感じになるんですけど、そこから一転して、ステージ裏で円陣を組む7人の姿が映し出され、その後、メインステージ上に、メンバーが現れます。

そのまま、「キングオブ男」からのスタート。
衣装は、それぞれ、派手な色合いのカジュアルな感じで「キングオブ男」、PVの時に着ていたものと一緒なのかなあ…雰囲気はとても似ています。
丸ちゃんは、髪をゆるふあパーマにしていて、かっこいいです。
改めて、生丸ちゃんは、格段に素敵だなあと思いました(*^^*)。

次は「へそ曲がり」で、それぞれがバラバラに散らばり、やがて、センターステージの方に集まってきて、「がむしゃら行進曲」。
丸ちゃんがセンターステージに立って、その両脇の花道に、等間隔で、向かって右側がひな・すばる・ヨコ、左側が年下組という並び…自分の席が右側だったので、左の方は全然見えず、順番は分からなかったんですけど…この時の丸ちゃんが、振りも全力で、キラキラしていて、めっちゃかっこ良かったです。

続いて、全員がセンターステージの丸い部分に集まって「前向きスクリーム」。
円形になって、振りをつけながら歌うんですけど、ステージが高く上がっていくのでよく見えたし、一緒に踊れて、楽しかったです。
次の「もんじゃいビート」は、年上組と年下組が逆方向に、二手に分かれて移動しながら歌うんですけど、この時の年下組がカメラに向かって寄り添いながらワチャワチャしていて、その様子が目の前で見れたので、とってもほっこりしたし、嬉しかったです。

で、メインステージに戻って、バンドの準備をしながらの、ひなちゃんの挨拶…いつもの「声出てるか」からの「バカになろうぜ」。
ここまでに、各自、簡単な挨拶とか呼びかけみたいなのはあったんですけど、今回は、それぞれの、ちゃんとした挨拶はなかったです。

バンドは、「ふりむくわけにはいかないぜ」から始まり、「LIFE」で、でっかいムービングステージが上昇して動き出し、バンドごと、演奏しながら、センターステージへ移動。
丸ちゃんは、タンクトップ(ノースリーブ?)の衣装で、ベースを弾く姿が、とても男っぽくて、めっちゃかっこ良かったです。

ムービングステージで演奏するバンドも、めっちゃかっこ良かったですけど、丸ちゃんは、反対側だったので、近づいてくると、あまり見えなくて、ちょっと残念でした。
でも、ヤスくんが、とてもよく見えて、赤い髪をちょっとクルクルにしていて、キュートでかっこ良かったです。。
あと、「LIFE」の終わりだったと思うんですけど、丸ちゃんが使っていたピックを客席に投げる様子が、めっちゃかっこ良くて、グッときました。
で、そのままセンターステージで「言ったじゃないか」、再び、ムービングステージが客席の一番後ろまで動き出しながらの「Heavenly Psycho」。
そこで、一旦、バンドが終わって、「ズッコケ男道」…1人乗りのトロッコとかで、再び、散り散りになって、歌の終わりとともに、みんなメインステージの奥に消えて行きます。

すると、楽屋の映像が流れて、休憩中のメンバーの様子が流れすばるくんがシャワーを浴びてくると言って、しばらくすると、バスローブで現れたり、たっちょんがソファに寝そべって、「ちょっと寝るわ。」と言って、「8割方クマやから。」とか「起きたら、クマになってるかも分からへん。」と言うのも面白かったし、その言葉を、ヤスくんがいちいちツッこんでたりして、そのやり取りにもほっこりし
ました。
あと、ヨコヒナが奥の方で、何故かあやとりをしていたり、りょうちゃんがカップ焼きそばをすぐに食べようとして、これもヤスくんがツッこんでいたり、ここでも、小ネタ満載で面白かったです。
で、「お先に勉強させていただきます。」というすば子らしい声が聞こえてきて、りょうちゃんが「スカートが短いんちゃうか。」と言ったり、丸ちゃんが、後を追うように出て行ったりすると、そこにキャンジャニ∞の姿があって、そのまま、ステージに、キャンジャニ∞が登場。
錦子が髪に巻いている赤いバンダナが可愛かったです。

ここでは、「CANDY MY LOVE」を歌った後で、1人1人の挨拶だったかな…メインステージだったので、ちょっと見えにくかったのが残念でしたけど…。
もう1曲歌いますということで、キャンジャニ∞のまま、「バリンタン」。
全員がタンバリンを持っての振り付けで可愛かったし、楽しかったです。
で、すば子のスカートがめっちゃ短くて、挨拶でも短いことを強調していたんですけど、何度も真っ赤な下着をわざと見せる様子にも笑わせてもらいました。

歌の後は、ちょっとしたコントが始まって、丸子に好きな人が出来たという告白から始まり、どういう人なのかという話から、映像に丸ちゃんが登場して、かっこつけた言葉からキス顔に。
それにツッコミを入れつつ、続いて、安子の好きな人というので、映像に鏡の前でメイクをしている様子のヤスくんが現れ、何故か最終的に歌舞伎メイクに。
同様に、りょうちゃんは、ラブスーパーマンの衣装での甘い言葉だったり、ひなちゃんは、ふかふかのチェアに座って猫を抱きお金を咥えているという様子だったり、たっちょんは、壁ドンをして「壁ドンだどん」と言ってみたりというのがあって、すばるくんは、テンドンが好きというので、たっちょんの壁ドンを真似しているところへ、たっちょんが現れて、色々、ツッこむというくだりがあって面白かったし、その映像を見ながら、みんなが色々ツッこむ様子も面白かったです。

で、キャンジャニ∞の憧れの人みたいな感じで、白いスーツ姿の関ジャニ∞がメインステージに登場して「夏の恋人」。
スタイリッシュでかっこ良かったです。

そのまま、MCに入って、この日の「ヒルナンデス」で、たまたまスタジオ見学に来ていた学生さんの中に、鹿児ジャニの?「なんとなく錦戸くん」って呼ばれていた子が来ていて、びっくりしたという話をするヨコヒナ。
その話を、どういう顔で聞いたらいいのか分からないというりょうちゃん、「錦戸ちゃうし。」という言い方が可愛かったです。

その後、ヨコちょから、メンバーがレコードにハマっているという話を振られて、たっちょんが、プレーヤーを買ったので、すばるくんにお薦めのレコードが欲しいと言って、すばるくんがわざわざ持ってきてくれたレコードを、たっちょんが忘れて帰ったという話になり、忘れたんじゃないと焦るたっちょん。
そこから、誕生日プレゼントの話になり、丸ちゃんがすばるくんとたっちょんからレコードプレーヤーを貰って、かぶってしまったんだけど、なかなか言い出せず、たっちょんが使ってるかどうか聞いたのにも、丸ちゃんはしどろもどろになってしまったんだとか。
あと、すばるくんは、ヤスくんにもプレーヤーを上げたという話に、ヤスくんと丸ちゃんにはプレゼントしていて、間に誕生日がある自分は何も貰ってないというりょうちゃん。
貰った貰ってないで、メンバーがぎくしゃくしそうになるのを気遣って、この話題をやめようとする丸ちゃん。
いつまで誕生日プレゼントをあげたりするのかというすばるくんに、1月のひなちゃんの誕生日にプレゼントをするかどうかで、その年に、みんなにするかどうかが決まるという丸ちゃん。
ヨコちょは貰ったら返すようにしているということで、たっちょんは、ヨコちょからもらったことがないという話になり、ヨコちょからは、まず、招き猫を2つもらえるから、その段階を越えて行かないとダメだという丸ちゃんに、感心するたっちょん。

丸ちゃんのちょっと気取った様子に、その時に着ていた白い衣装に引っ張られてるんじゃないかと言うヨコちょ。
この辺りで、客席から、チャックが開いてることを指摘され、慌てる丸ちゃん。

今年は新番組が色々始まったということから、丸ちゃんの朝の新番組の話になり、健康に気をつけるようになったという話をする丸ちゃん。
レコメンの現場で、丸ちゃんは「サタデープラス」の台本をめっちゃ読みこんでいるというひなちゃん。
丸ちゃんは、健康を気にしている割には、山ほど、お酒を買って帰っているということを暴露するたっちょん。
たっちょんもラジオが始まったということを振ろうとするものの、上手くたっちょんにかわされる丸ちゃん。

今回は、たっちょんがいじられていたこともあり、よくしゃべっていて、丸ちゃんとのやり取りも多かったような気がします。
そうやって、東京ドームで、自分に注目が集まっていることに、丸ちゃんとしては戸惑いもあったようですけど…。
そのせいだったのかどうかは忘れたんですけど、確か、この後、丸ちゃんは自分から煙を出そうとして、なんか変な動きをしていたような…最後には、たっちょんに、「出た。」って言ってもらってましたけど…(笑)。

MCが終わった後は、すばるくんとひなちゃんがメインステージに残り、これまでユニットでやったことがなかったというので、すばるくんの方から、是非にということで、ひなちゃんと組ませてもらったという話をするすばるくん。
ひなちゃんとは15年の付き合いで、地元も近くて、昔は、ひなちゃんは裸にオーバーオールを着てやってきて、「全然、寒くない。」と言っていたという話をするすばるくん。
初めて、アメ村で買ったコンバースの靴を見せたくてロールアップにしていたとか、昔話を懐かしそうに話す2人が、とても良い雰囲気でしたけど、すばるくんがあまりにオーバーオールの話をするので、ツアーのどこかで、オーバーオールを着なくてはいけないんじゃないかと危惧するひなちゃん。

そして、メインステージの向かって右側にピアノがあって、ひなちゃんがピアノの前に座り、すばるくんは、ひなちゃんに向かい合って、「渇いた花」の演奏。
これは、アルバムでユニット曲を聴いた時に感じたイメージそのままというか、想像以上に、向かい合って歌う2人の空気感がとても素敵で、グッときました。
歌声も表情も雰囲気も、全部が、2人にしか醸し出せない情景であり、本当に、絵になるようでした。

続いて、メインステージの左側に、ブラスバンドを従えたヨコちょとりょうちゃんが登場して、ヨコちょはトランペット、りょうちゃんはサックスを演奏しながらの「バナナジュース」。
モニターには、可愛いイラストがあしらわれた映像も流れていて、「渇いた花」とは対照的に、ゴージャスな感じで素敵でした。
ヨコちょのトランペットも、りょうちゃんのサックスも、とてもかっこ良かったです。

続いては、メインステージから、サスペンダー付きの半パンにハイソックス、ランドセルを背負った丸ちゃん、ヤスくん、たっちょんが登場して、「my store」。
丸ちゃんとヤスくんはメガネもかけていて、可愛いです。
で、歌いながら、確かムービングステージで、センターステージへ、振り付けとか歌の勢いもあって、とても楽しかったです。

ユニットコーナーの最後は、「LOVE&KING」
センターステージにダンサーと一緒に現れるKINGこと、ひなちゃん。
歌の途中でメンバー紹介があって、センターステージ沿いの花道に現れるメンバー達。
B系の衣装で、りょうちゃんだけ、ちょっとテイストの違う衣装でしたけど、丸ちゃんはキャップもかぶっていて、すっかりラッパーないでたちでした。
そこから、みんながセンターに集まっていって、ヒップホップダンスをしながら、ムービングステージでバックまで移動。
丸ちゃんのドヤ顔決めポーズが、めっちゃっかっこ良かったです。

で、いきなり映像が流れて、「TOKYO NINGYOYAKI」というテロップと共に、7人が人形焼を選んでの、ロシアンわさび対決。
敗者はりょうちゃんで、「WASABI」というテロップが流れ、最後列の状態のままで、「WASABI」が始まります。
衣装は、赤とグレーを基調として、それぞれにアレンジを加えた感じになっていて、激しいダンスがかっこいいです。
続けて、「韻踏ィニティ」と「ナントカナルサ」…ここは、1人用のトロッコで散り散りになっていった感じだったかな…。
今回は、でっかいトロッコはなくて、基本は一人用のトロッコと、ムービングステージでの移動だったような気がします。

そして、メインステージに戻って、バンドで「high spirits」「勝手に仕上がれ」…もう、めっちゃかっこ良かったです。
丸ちゃんの見せ場の「スラップ奏法」の前に、「丸山ー。」って叫ぶすばるくんも良かったし。
すごく、みんなが生き生きしていて、やっぱり、バンドなんだなあって思いました。

ここで、すばるくんの挨拶。
「これが今の関ジャニ∞です。」みたいなことや、「今出来ることは全部やった。」っていう話を熱く語ってくれました。

ラストの曲は、「侍唄」。
モニターに大写しになっていたすばるくんの目が潤んでいるように見えたのは、気のせいかなあ…。
ストリングスをバックにして、壮大なイメージもあり、最後にふさわしい空気感で、グッときました。

アンコールは、それぞれの招き猫の似顔絵が描かれた気球に乗って、2人ずつ、丸ちゃんとすばるくん、たっちょんとヤスくん、ひなちゃんとりょうちゃん、そして、一人で気球につけられたブランコに乗ったヨコちょが登場。
気球は、かなり上の方まで上昇していて、結構、怖そうでした。
特にヨコちょは、ブラブラ揺らしていましたけど、怖くなかったのかなあ?

で、気球に乗って移動したまま、シングルメドレー(CloveR・急☆上☆SHOW・T・W・L・無責任ヒーロー・あおっぱな)だったんですけど、いつもよりは声が張ってないような気もしたし、「T・W・L」に至っては、歌詞がめちゃくちゃだったような気が…(^^;)。
でも、スタンド上段の人とかは、めっちゃ近くで見れたんじゃないかなあと思うし、楽しかったです。

そして、メインステージに戻り、りょうちゃんからの挨拶。
「元気が出るSONG」が完成したいきさつのようなことを話して、「元気出ましたか?」っていう呼びかけがあったと思うんですけど、なんだか心が和みました。
「元気が出るSONG」は、モニターに、それぞれのソロの部分を直筆で歌詞が表示されていて、メインステージはほとんど見えないので、モニターを凝視してたんですけど、やっぱり、ちょっと涙腺が緩みそうでした。
本当に、感動しました。

そして、最後の最後に、ひなちゃんのいつもの挨拶と拍手、手繋ぎ。
いつもよりは淡々としていたというか、スピーディーだったような気がするのは、後ろに「レコメン」があったからかなあ…。
銀テープが宙を待っているしばらくの間、ずっと並んで手を振る7人が、とても愛おしかったです。

全終了時間は9時15分くらいだったかな…。
本当に、あっという間の2時間45分でした。

∞クンたち、とっても楽しい時間をありがとう。
確かに、めっちゃ元気が出ました。

今回は、幸運にも、娘名義で、もう1公演、見に行くことが出来そうです。
この幸運に感謝して、あと1回、思い切り、楽しみたいと思います。

カテゴリ: ライブ

テーマ: 関ジャ二∞ - ジャンル: アイドル・芸能

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コメント

私も!

こんにちは♪
私も17日、行ってきました。すばちゃんの瞳がうるうるしているような印象を私も受けましたよ。
楽しい公演でしたね。 
40ゲートの前方だったのですが、誰よりも丸ちゃんはサービスしてくれて優しいなあと思いました。
昨日は娘名義で観られたのですが、前日とはまた違う色で楽しかったです。(4日間行きたかったな)
はんなりさんもお気をつけて行って来てくださいね~(^_-)
応援日記、楽しみにしています。

茶まんじゅう #- | URL
2015/12/19 10:19 * edit *

>茶まんじゅうさま

コメントありがとうございます。
17日18日行かれたんですね(^^)。
時間があっという間に感じる楽しさでしたよね。
丸ちゃんは、本当にサービス精神旺盛だし、近くに来てくれると、さらにテンションが上がりますね。
ドームは広いので、席によって見える景色も変わると思うんですけど、今度はスタンドなので、また違う様子を楽しんできます(^^)。

はんなり #- | URL
2015/12/19 12:52 * edit *

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