2015-07-06 16:08 | カテゴリ:大倉くんと高橋くん
大倉くんと高橋くん」の抜き書きは続きから。


「ああ、良かった良かった、間に合って。お帰り。」と言う高橋さんに、「ただいま。良かったです、間に合って。」って言うたっちょん。
さっきまで、ミュージックデイに出演していたので、打ち合わせも出来ず、たっちょんが到着したのはついさっきだったという話をする2人。
ミュージックデイの感想を聞かれて、「楽しかったですよ。ホントに。やってる内容もね、すっごく、バカバカしいというか、楽しんでやらさせてもらったんですけど、ほとんど小芝居という、歌より(笑)。」って言うたっちょん。

こういうシチュエーションは新鮮だということで、生のテレビをやって、生のラジオをやるって、すごい嬉しいことだというたっちょん。
たっちょんのいない寂しい打ち合わせをやっていたという高橋さんに、「寂しかったですか?」って言うたっちょん、「寂しいって、スタッフさんが言ってた。」って言う高橋さん。
高橋さんは、寂しいというよりは、高橋さん1人で、できるだけ、たっちょんの穴を埋めなきゃと思って、普段はあまりしゃべらないのに、頑張っていたんだけど、スタッフさんが寂しがっていたという話に、「嬉しい。」と言うたっちょん。

高橋さんは、こういう時のたっちょんは、どうなんだろうと思ったそうなんだけど、「普通でしょ。」と言うたっちょん。
「全然、普通。」って言う高橋さんに、「僕、忙しい感じとか出さないですから、全く。」って言うたっちょん。
忙しくさせてもらうとか、移動で間に合うかなってやってる時って、芸能人みたいだなと思って、嬉しくなるというたっちょん。
自分が芸能人だと思う瞬間って、あんまりないというたっちょんに、自覚を持つことと実感するのは違うという高橋さん。
もちろん、自覚は持っているというたっちょんに、より共感するという高橋さん。

この夏、ツアーがあって、週末はライブとかがあるので、これから、たっちょんが不在というか、スタジオの中にはいないことが多くなるかも知れなくて、高橋さんも、イベントがあったりするので、高橋さんが不在の時もあるかもしれないけど、スタッフさんは、何がなんでも、この番組は生でやりますと、熱く語っていたという話をする高橋さん。
収録は絶対しないという話に、「あついっすね。生を届けたいっていう気持ちっていうのは、やっぱり、ひしひし感じますよ、僕。」って言うたっちょん。
どうなるかはまだ決まっていないらしく、遠距離ラジオになるかもしれないという話をする2人。
絶対に生でやるということだけは宣言したいという高橋さん。
電話で盛り上がるかどうかを心配するたっちょん。
ちょっと不安もあるけれど、楽しみでもあるという2人。

今週は、半分くらい、会っていて、一緒だったという2人。
先週の放送の後も、スタジオで乾杯して、結構、長く話していたという話をするたっちょん。
ニートだと思っていたのに、結構、忙しかったというたっちょんに、忙しかったのに、4回くらい、会ってくれたの?って言う高橋さん。
昨日のリハの後にも会ったという2人。
昨日一昨日と2日連続でご飯に行って、昨日は、高橋さんと友達関係の、まだ若い二十歳の役者の男の子と歌手の女の子が来て、その男の子の方が、女の子が来る前に、その子のことを気になっていて好きなので、どうにかお近づきになりたいというので、女の子が来た時に、空気が分からなくなって、どうしてあげればいいか分からないので、2人が男の子を持ち上げようとして、高橋さんは、あんまり、そういう時の良い方法の引き出しがないので、悪役になろうと思って、やっていたら、冗談加減があんまり通じず、本気で、アーティストが暴れ出した感じになってたというたっちょん。
で、その中で、一番誰が好きか聞いたら、その女の子が気を遣って「優さんです。」と言って、その時に、すごい反省して、またやり過ぎたと思ったという高橋さん。
そういう意味で、ずっとバランス良い引き立て役になっていたのが、たっちょんだという高橋さんに、「え、すごい良いこと言ってくれた。」って言うたっちょん。
たっちょんは、まず、二十歳のイケメンの俳優さんがあまりにも爽やかでかっこ良すぎて、「お前、どこまでかっこいいんだよ。」とやきもちを焼いていたという高橋さんに、「俺? 嫌な奴やんか。(笑)」って言うたっちょん。
たっちょんが、初対面の相手に対して、「どこまでかっこいいんだ。」と言って、頭を叩いていたという話をする高橋さんに、「印象下げてるやん、俺、もう…。」って言うたっちょん。
空回っていた高橋さんにずっとツッコんでいたというたっちょん。

イライラじゃんけんのコーナー

高橋チーム
てごしくんから「おい、大倉、お前、関ジャニ∞で良かったな。ニュースで4位だったら、最下位だぜ。」と言われる。
たつ「何位のネタ、嫌やな。ニュースじゃなくて、良かった…イラッとはしないけどさあ、ニュースじゃなくて良かったなとは思った。」

大倉チーム
高橋は仕事で大きなミスを犯し、会議室に呼ばれた。待っていたのは、厳しいことで有名な部長。会議室は、気まずい空気に包まれ、高橋はたまらず下を見る。僕は、どれだけ怒られるんだろう。すると、部長が口を開いた。「高橋、仕事は楽しいか。俺達サラリーマンは、みんな、現実という名の怪物と戦う者たちなんだ。だから、仕事でミスもする。だがな、日はまた昇る。どんなに辛くても、明日はきっと良い日になる。だから、前を向いて頑張ってほしい。」思いがけない言葉に、高橋は、目にいっぱい涙を浮かべながら顔を上げた。優しく微笑む部長。「だから、言いたいことがあったら言ってくれ。男同士、腹を割って、話そうじゃないか。そう言いながら、部長は、シャツのボタンを一つ外した。胸元から、ナオトインティライミ。会議室は、一瞬にして、ティライミ感に包まれた。
高「せっかく、途中まで、俺の曲の感じだったのに、全部、持っていかれちゃった。ティライミ…いつまで、僕の目の前に出てくるの、ティライミ、ボタンはずしたら、すぐ、ティライミ出てきちゃう、怖いよ。怖いよ、ティライミ。」
たつ「もう、この番組、ナオトさん、いじりすぎやから。」
高「ほんとだよ。いい人なんだから。」

高橋チーム
マネージャーから、「大倉さん、今週のスケジュールなんですが、何もありません。」と言われる。
たつ「じゃあ、わざわざ、言うな。いいよ、なんも言わんで。なんで、わざわざ言いにくるの。なんか仕事入ったかと思って、期待するやん。」
高「イエーイ」
たつ「イエーイやあらへん、イエーイやあらへんわ。」

大倉チーム
僕がスガシカオに初めて会ったのは12歳の時だった。スガシカオはまだ3歳で、小さい子供だった…僕は、毎日、フリスビーでスガシカオと遊んだ…そんな日々も、僕の大学進学でなくなってしまった。引越しの日、車に乗り込む僕に、スガシカオはクークー言いながら、僕にまとわりついてきた。そんなスガシカオを僕は冷たく振り払った。スガシカオは少し悲しそうな顔をした。半年後、母から、スガシカオがいなくなったと聞かされた。実家に帰って、スガシカオがいなくなった小屋を見て、僕は、スガシカオを過ごした日々を思い出して、涙を流した…小屋には、いつもスガシカオが包まっていた毛布が残されていた。その毛布は、冬の風のにおいがした。
高「え、終わり? 何、この話、何、この話。」
たつ「寂しい。」
高「寂しいよ。切ないよ、今のは。イライラじゃないじゃん、今の話は。なんで、スガシカオって名前、付けちゃったんだろう。もう、顔だけ、人面犬みたいなイメージになってるから、頭の中で。体は、チワワとかでさあ、顔だけスガさんみたいな感じになって。グラサンかけちゃってたから。ちょっと、変な気持ちになった、俺、今。」
たつ「こんな名前を付ける、この人に、イラッときませんでした?」
高「イラッと、っていうか、話の内容が良くできてるからさあ。映画観てるみたいだったもん、なんか、よくある。」
たつ「スガシカオと、フリスビーでよく遊んだんですよ。」
高「そこから、おかしかったよね、もう…めちゃくちゃ尊敬してる人だからさ、フリスビー投げられても。」

高橋チーム
♪きっとこの世界の共通言語は、1位じゃなくて4位だと思う…あなたが今4位でいるのか、4位だと胸張って言えるのか、それだけが大倉の全てで、隣でこの歌歌う、僕は、圏外
たつ「いやいや、自分がイライラする」
高「めっちゃイライラしてる。すげえ、最悪な気持ちで、これ、今。」
たつ「そんなんで、福笑い、歌っていいの?」
高「ダメに決まってるじゃないか。」
たつ「簡単に歌っちゃダメよ、優くん。」
高「当たり前だよ。」
たつ「アーティストなんだから、犠牲にしちゃだめ。」
高「今歌ったの、高橋優じゃないから。」

大倉チーム
ある日、スタジオに入ると、大倉がいつも座っている席に、全裸のオバマ大統領が座っていた。びっくりしていると、オバマ大統領は、優くんを見てニコニコしながら立ち上がり、「安心してください。はいてますよ。」と言った。そう、とにかく明るいオバマ大統領だった。
高「(笑)いいじゃん、とにかく明るい方が。色々あるだろうけど…」
たつ「今日、なんか、無理やったなあ。ただ、笑って、終わっちゃったなあ。イライラさせられへんかったなあ。」
【ジャンル】:アイドル・芸能 【テーマ】:関ジャ二∞
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