2015-03-15 11:52 | カテゴリ:スバラジ
スバラジ」のまとめ書きは続きから。


「やっと、のんびりしてます、今。やっと、少し、正月休み、もっと言うなら、もう、去年の夏休み(笑)、なので、やっと、ホント、最近、自分の好きな音楽をたくさん聴けてるという。やっぱ、忙しい時期は特にもう、聴かなきゃいけない音源とか、たくさん色々あって、なかなか時間も作れずですけど、最近、だから、ホンマ、好きなレコードをずっと聴いてて…」と言うすばるくん。
どんなふうに聴いてるかと聞かれて、「だいたい、晩飯が終わった後、正直、ウィスキーをチビチビやりながら、聴くという、ホントにもう、おっさんみたいな生活をしてますけど、いや、幸せですねえ。」と言うすばるくん。
最近、基本、ブルーズが好きで聴いてるけど、知り合いと、ソウルバーに行ったりしているというすばるくん。
ツアー中にもレコード店に行って買ったりしたレコードもあって、最近、色々聴いてるので、色んな曲を紹介していこうと思っているというすばるくん。
ツアーにも、チラホラ、男の人がいたり、普通のおっさんが混じってて、すごい嬉しくて面白いんだけど、若い女の子もスタンディングで暴れてて、そういう子達に、レコードの良さを知ってほしいというすばるくん。
いよいよ、戦前のSPレコードを聴くには、蓄音器を買わなきゃいけないと思っていて、どんどんマニアックになっていて、引きこもりが激しくなっているというすばるくん。

1曲目は、サニー・ボーイ・ウィリアムソン「グッドモーニング・リトル・スクールガール」
…ブルーズマンで同じ名前の人が2人いて、1世と2世がいて、親子でも何でもないんだけど、2人ともブルースハープの名手で、結果的に成功を収めるのは2世の方で、1世の方が亡くなった時に、2世がそのまま名前をパクって、大成功を収めたんだけど、今からかけるのは1世の方で、2曲目にかけるのが2世という説明をして、その生い立ちのようなものも、楽しそうに語るすばるくん。

若い世代で宮沢りえさんを知らない人がいたということに驚くすばるくん。
「宮沢りえさんは、知ってください、皆さん。知ってください。あんなね、素敵な人はいません。僕の初恋の人ですからね、ホンマに。7日間戦争じゃ、収まらなかったんですから、僕は、もう、ホントに。1週間じゃ足りなかったんですから、僕もう。(笑)何日も、もう、いまだに続いてるくらい(笑)…いやいや、宮沢りえさんは、知っとかなダメな人ですよ、これ。あの、僕の、御園ユニバースにも、コメントをくださいましたから。こんな感動的な話ないですよ、ホンマに嬉しかったですしね。是非、宮沢りえさん知ってください、皆さん、知らないという方は。僕らの7日間戦争っていう映画観てくださいよ。すごい、もう、若かりし日の、宮沢りえさん、めちゃめちゃ可愛いですよね、あれ…ちょうど、広末涼子の出だした時の感じですよね、あの、なんか、そうやわ、そうそう…ザ、可愛いですよ。可愛いですよね。あれ、だから、ちゃんと可愛い時期と、今の、ホンマに、きれいな大人の女性の女優さんになられていって、素晴らしい成功のパターンですよ。あの、宮沢りえって、やっぱり、何が素敵って、着物が似合うでしょ。広末涼子、着物のイメージ、ちょっとないでしょ。そこなんですよ、やっぱ。やっぱ、そこの差って、すごいでかいと思うなあ。」って言うすばるくん。

2曲目は、サニー・ボーイ・ウィリアムソン「ドント・スタート・ミー・トゥー・トーキング」

エイターすごいい話のコーナー

関ジャニズムで、後ろの家族のお父さんが、ひなちゃんの「子供エイター声出てるか」の所で間違えて大声を出してお母さんに怒られていたんだけど、男エイターの所でも声を出していて、周りから拍手が起きていたという話に、「いいですね。こういうのも、ライブの醍醐味ですよ。そこの家族以外にも、周りみんなで楽しむというね…いいですね、これまた、最後に、みんなが拍手するっていうとこが、すごいあったかいですよね、エイターは、やっぱり。」って言うすばるくん。

ソロライブの感想に、「あの、ホント、行ったとこ、行ったとこで、とにかく、ライブハウスツアーでしたから、スタンディングの、最前とか、前の方の人は、とにかくギュウギュウで…苦しかったり、色々あったやろうけど、毎回言ってましたけど、無理しないでくれと。あの、無理なら下がりなさいと。誰も前に来いと言ってないと。怪我されたら困るんで、下がってくださいっていうふうには言って、それでも前にいたかったら、もう、自分の身は自分で守ってくれよっていうふうに言いながらやってたんですけど、ちゃんと聞いてくれるお客さんっていうのが素晴らしくて、なんせね、ライブハウス自体も初めてっていうお客さんが多かったので、服装とかも、ホンマに知らない子はヒールできたりとかっていうのも全然あるので
、全然分からないからしょうがないことなんで、ね、これを機に覚えていってくれたらいいなあと思うので、是非、楽しいライブハウスっていう思い出にしてほしかったのでね、あの、でも、なんか、皆さん、ホントに、楽しんで帰ってくれてたのを見てて、ホント嬉しかったですけどね…ライブハウスならではの感覚って、絶対あるから。それにハマっちゃうと、もう抜けだせないと思いますけどね、これは。」って言うすばるくん。

ソロライブに行って、エイターの一体感が今でも忘れられないし、ホントに楽しかったし、色んな意味で、人との関わりを感じたという感想に、「ああ、これは嬉しいわ。まさに、こういうふうに、感じてくれたらいいなという思いでやってたので。これは、もう、ホンマに、もちろん、そうじゃないことも、色々、ああいう場はあるやろうし、正解がないとこやしね…みんなが正解やし、みんなが間違いな部分もあるかもしれへんし、とにかく、結果、楽しかったって思ってくれたらそれでいいなというのがあるんで…あと、終わった後、これ、なんか、ぶつかってすみませんでしたねとかって言い合ってる、この感じが、もう、まさに嬉しいな、これはもう。で、ずっと僕は、はけてから、楽屋のモニターで観てましたからね。トレイントレインを大合唱してるみんなの、帰っていくまで、やっぱ、ずっと見てて、楽しそうに帰っていってくれるのを見てて、やっぱ、すごい嬉しかったですね、あれ。いや、これは嬉しい、ありがとうございます。」と言うすばるくん。

映画を見に行ったら、昔から御園ユニバースの近くに住んでいるという老夫婦が良く知っている場所の映画ということで観に来ていて、「それにしても、歌、上手いなあ。」と感心していて嬉しかったという話に、「うわあ、嬉しい。そうですか。いや、これは、たぶん、この、御園ユニバースという映画じゃないと、この老夫婦は、僕のことを知ることはなかったかもしれないですもんね。いや、これは嬉しいなあ。結構、その、うちのオカンも、2回くらい観に行ってるんですけど、行く度に、あの、とにかく、もっと若い子とかファンの子とかいっぱいなのかなと思ってたら、もちろん、ファンの人もいっぱいいるんですけど、ホンマに、色んな層の…色んな人がいたっていうのが、毎回言ってくれますね、その、親戚とかも観に行ってくれたりするんですけど…そこは違うなって、以前やった、エイトレンジャー2の時と、客層が明らかに違うっていうのは、ホンマに、映画、そういう作品で引かれて観に来てくれてる人もいるのかなあというふうに、それはそれで嬉しいですね…」って言うすばるくん。

3曲目は、ザ・クロマニヨンズ「底なしブルー」

ラストの言葉は、「ブルー、ズな。」
…ブルースではなく、ブルーズだということを、強調していたことから。
【ジャンル】:アイドル・芸能 【テーマ】:関ジャ二∞
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