2015-02-09 13:42 | カテゴリ:スバラジ
スバラジ」のまとめ書きは続きから。


「ただいま、日本。帰って来たよー。と話し始めるすばるくん。
収録が1月25日で、この日の朝10時位に、ロッテルダム映画祭から帰り着いたらしく、「いやあ、疲れた。」と言うすばるくん。
現地の「デイリータイガー」という新聞紙に、一面で掲載されたという話で、面白かったのが、「カンジャナイエイト」と書いてあったことだというすばるくん。

オランダでは色々あって、人生で初めてストリートライブもやったというするすばるくん。
駅の構内にピアノが置いてあって、誰でも好きなように弾くことができるようになっていて、そこにブルースハープで参加したりしたそうなんですけど、日本じゃ出来ないことだと感じたというすばるくん。

で、4日くらい滞在して、日本に帰ってきたら、マネージャーのMくんが迎えに来てくれていて、移動車の中で、ロッテルダム映画祭の新聞の記事を読んだりしながら、「どうよ、日本は。」って聞いたら、その話題について答えてくれると思っていたんだけど、「いやあ、アジアカップサッカー、惜しかったですね、日本、負けちゃったんですよね…」って言われて、「そうなんやあ。」って答えて、そこから一切しゃべらなかったんだそうで、人は難しいなと。伝わらんもんやなあ、俺の想いって。」って言うすばるくん。
映画の撮影の時から、基本的にはすばるくんについてくれていて、一緒に頑張った映画が海外まで行けて、マネージャーは一緒に行けなかったけど、待っててくれたんだと思っていたのに、「サッカー、惜しかったですよね。」と言われて、「あ、俺、帰って来たんだな。現実に戻してくれて、ありがとう。」と思ったというすばるくん。

1曲目は、ビリージョエル「ピアノマン」

駅構内以外でも、アコギでプレイしてるストリートミュージシャンの人と一緒に演奏をして、「ピアノマン」もやったという話をするすばるくん。
駅構内でも、他の女の人とか、ゴスペルを歌ってる人とかもいたんだけど、すばるくんの声が一番抜けていて、すばるくんの「ピアノマン」が一番盛り上がったので、ライブでも行けるんじゃないかという感じがつかめたというすばるくん。
すごい楽しかったんだそうで、何かの機会に、そういうのも見てもらえるといいなあというすばるくん。

映画の後のライブは、そんなに曲数も出来ないし、主題歌の2曲と、誰もが知ってる曲でブルースハープがあって、すばるくんのボーカルも行かせる曲で、詞の内容もハマるということで、「ピアノマン」を掴みとしてやったら、すごく盛り上がったんだそうで、歌詞の一部も、ジャパニーズマンとかロッテルダムの為にというふうに変えて、すごく伝わって良かったというすばるくん。

オランダでの一番美味しかったご飯を聞かれて、基本の主食が芋なんだそうで、初日に食べたのが、たこ焼きくらいのサイズのコロッケで、これが美味しかったというすばるくん。
ご飯も、全然、不自由なく頂いていて、日本から、カップの味噌汁とお茶漬けは持っていったそうで、ライブが終わった後、みんなでご飯に行こうと言われたんだけど、その時は、初めてくらいに、性も根も尽き果てて立てないくらいフラフラになっていたので、ホテルに戻って、1人でお茶漬けを作って寝たんだとか。

2曲目は、渋谷すばる「記憶」

「ふつおた」を読んで、「色々あるわ、この時期ね…人それぞれありますが、みんな、頑張って生きていこう。」と言うすばるくん。

3曲目は、渋谷すばる「ココロオドレバ」

ラストの言葉は、「ありがとう、オランダ。」
【ジャンル】:アイドル・芸能 【テーマ】:関ジャ二∞
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