2014-12-15 17:01 | カテゴリ:ドラマ
「地獄先生ぬ~べ~」、とうとう、終わってしまいましたね…。
毎週の楽しみがなくなってしまったと思うと、本当に寂しいです。

最終回のシークレットナレーターは、丸ちゃんでしたね。
やっぱり、本当に良い声だなあと思ったし、前から言ってますけど、ナレーターのお仕事もいいんじゃないかなあ…(^^)。
セリフの内容も少し変更されていて、最後に「たぶん。」っていう言葉に、ちょっとほっこりしました。

ぬ~べ~と時空の別れの場面は、とても切なかったです。
その後のぬ~べ~の慟哭も、思いがすごく伝わってくるようでした。

覇鬼に立ち向かっていく4人の様子も、めっちゃかっこ良かったし、絆とか希望を信じたいというくだりも、とても感動的でした。

生徒達との別れのシーンは、現代的というか、最初から変に感動的じゃない分、リアルな感じがして良かったです。
玉藻先生とぬ~べ~の場面にも、気持ちが暖かくなりました。
まさか、ゆきめさんとりつ子先生の2人に、別れを言われるとは思いませんでしたけど、「思ってたのと違う。」って言うぬ~べ~が可愛かったです。

赤ジャージ先生は、最後までかわいそうでしたね。

成仏したはずの美奈子先生が鬼の手に戻って来たのもびっくりしましたけど、鬼の手がなくなった間、美奈子先生は、どこに存在してたんだっていうのも疑問でしたし、まあ、そこは深く考えない方が良いですね…(笑)。
それよりも、転校先は原作通りの小学校だったし、この先、スペシャルがあるかもしれないという可能性の方に賭けたいなあと思います(^^)。

丸ちゃん、3ヶ月間、本当にお疲れさまでした。
初めてのゴールデンの主役の上に人気コミックの実写化ということで、色々大変な思いもあったと思うんですけど、そんな辛さも見せずに、立派に、大役をやり遂げることができて、本当に良かったですし、丸ちゃんのこれからにとっても、本当に良い経験になったことだと思います。
役者としての丸ちゃんの次の一歩が何になるのか、それを、今から、とても楽しみにしています。

拍手ありがとうございます。
いつも励みにしています(*^^*)。
【ジャンル】:アイドル・芸能 【テーマ】:関ジャ二∞
コメント(0)

管理者のみに表示する