2014-10-31 17:09 | カテゴリ:レコメン
文化放送では30分遅れだった「レコメン」の抜き書きは続きから。

拍手ありがとうございます。
いつも励みにしています(*^^*)。


「ハッピーハロウィン、村上信五、甲冑を発注スペシャル」ということで、ひなちゃんが甲冑を着る瞬間を生放送でお届けする企画に、「本当に、本当に嬉しいです。」と言うひなちゃん。
「確かに、まだまだ、お前みたいなね、若輩者が、甲冑着るにはまだ早いと言われるかもしれないです。」と言うひなちゃんに対して、「いやいや、村上くんがね、関ジャニ∞としてデビューして、ここ10年ね、この芸能界というところ、ジャニーズ事務所という本陣から…」と話すものの、言い淀んでしまい、「言いにくかったら、無理せんでいいですよ。」と言われ、「慣れへんからね。」って言う丸ちゃん。
ひなちゃんが甲冑に合わせるのか、甲冑がひなちゃんに合ってくれるのか、見て着るまで分からないし、カチャカチャ言うのかも分からないという話をするまるひな。

CMをはさんで、ひなちゃんがパンツ一丁になり、髪の毛を、髷的に結えているという説明をする丸ちゃん。
ひなちゃんは、パンツは英字新聞柄に赤のラインが入ったボクサーパンツ姿で、白い足袋を履いているという実況をする丸ちゃん。
そこへ、甲冑専門店の方がスタジオへ入ってきて、ここで、甲冑についての詳しい説明。
さらに、わらじを履いたらしいひなちゃん。
甲冑の箱が開き、次々に部品が出てきたらしく、テンションが上がって、大声で「うわあ。」と何度も叫び、「かっこええなあ。」と感激するひなちゃん。
まだ片足だけなのに、武者ぶるいするというひなちゃん。
「もう、目がぎらぎらしてる。」って言う丸ちゃん。
「これ、ちょっとヤバいなあ。」とテンションマックスになるひなちゃんに、「村上さんのこんな声、聴いたことありますか、リスナーの方々、すごいテンション上がってます。」と言う丸ちゃん。
思わず、「俺、今、ちょっと、途中段階やけどさ、思ったけど、これ、ラジオよな。これ、夜ふかしとかでやっててもいいような感じやで。」って言う丸ちゃんに、「さらしたくないの、僕は。あくまでもね、積年の思いですから。甲冑作りたかったって、ずっと言うてたじゃないですか。遊びで、僕、作ってるんじゃないですよ。本気で作ってるんですよ。」って言うひなちゃん。
「いや、作ったの、村上さん、ちゃいますから。」って言う丸ちゃんに、「本気で求めてるんですよ。」って言うひなちゃん。
続いて、腕をつけているらしく、「かっこええ。」を繰り返すひなちゃん。

リスナーからの反応で、「村上さんの様子はよく分かりましたが、丸山さんはなんの仮装なんですか。」と聞かれ、「あ、忘れてたわ。」って言う丸ちゃん。
「いや、俺も、甲冑のことで頭いっぱいで忘れてた。」って言う丸ちゃんに、「マル、言うとかな。」って言うひなちゃん。
「ごめん、言うてなかった…えっと、わたくしはですね、えー、ゾンビ、です。」って言う丸ちゃんに、「これ、すごい、リアルゾンビやね、マルのも。」って言うひなちゃん。
海外ドラマの「ウォーキングデッド」に出てきてもおかしくないくらいのクオリティで、丸ちゃんはずっとやりたくて、今、ドラマでお世話になっていて、鬼の手とか作ってくれてる特殊メイクの方に、「プライベートなんですけど、お願いしていいですか。ゾンビメイクを、どうしてもやりたいんです。」と言って、1時間半ほどかけて、やっていただいたんだそうです。

ひなちゃんの甲冑がどんどん完成しているらしく、「いや、これは、でもねえ、神々しいよ。だって、村上くん、顔真っ赤っかにして、テンション、若干、酸欠になりそうなくらい、テンション上がってます。」って言う丸ちゃん。
どんどんテンションが上がるひなちゃんに、「これ、リスナーの方、聞いてて楽しいのかな。ごめんごめん、一つ、それ、いや、俺らはさ、目の当たりにしてるからさ、甲冑を…聴いてる方がどうなんかな。」って言う丸ちゃん。
甲冑の色は、ほぼゴールドで、布の部分はブルーなんだそうで、「品があるね。」と言う丸ちゃん。

CMをはさんで、脇差と刀を身につけ、兜が出てきたらしく、「感動や、感動やわ、俺。」って言うひなちゃん。
「うわあ、どう? うわあ、かっこええ。」と感動するひなちゃん。
そして、完成し、「嬉しいです。」と言うひなちゃん。
「積年の夢が、一つ、叶いました。」って言うひなちゃんに、「ちょっと、目、うるんでへんか?」って言う丸ちゃん。
「いや、ちょっと、泣きそうです、今。」って言うひなちゃんに、「ねえ、感動してるよね。」って言う丸ちゃん。
「いや、俺、ホンマに良かったわあ。」と感動に浸るひなちゃん。
「初陣飾った。」って言うひなちゃんに、「なんか、そんな感じやな。なんか、抜けきったなあ。」って言う丸ちゃん。
「ホントに、有り難い。ホント、32にして、まだこんな感動が残ってたのかって、思いました。」って言うひなちゃんに、「俺も見たことない、こんな感動の村上くんは。」って言う丸ちゃん。
「この感動をもっと伝えるべく、甲冑のことを勉強したいと思います。」って言うひなちゃん。

仮装じゃなくて、甲冑に身を包む事によって、心を磨いていますと言い始めるひなちゃん。
「いやいや、きょう、だから、ほら、ハロウィンってことで、コスプレしよって…僕は、ゾンビを仮装してます…村上さんは?」って言う丸ちゃんに、「僕は、もう、魂を磨いています。仮装の先ですね…」って言うひなちゃん。
「…身を包む事によって。やっぱ、僕、着る前の方が、まだ、ちょっと軽く考えてました。甲冑に身を包むということを…思ったよりも、そんななんか、ふざけてやるもんじゃないなって。気持ちが入りました。」って言うひなちゃん。
「スーツとか比じゃないです。スーツ着て、背筋がピーンとするなんか、ごめんなさい、ちゃんちゃらおかしいです。」って言うひなちゃんに、「甲冑着てない人には分からないと、それが。」って言う丸ちゃん。
ハロウィンに甲冑を発注されるのは初めてなんだとか。

で、「あるある」ネタを読むものの、殿様の話し方になってしまい、「内容が入って来ない」と言われるひなちゃん。
「大丈夫かなあ、今日。」って言う丸ちゃんに、「なにゆえ。」って言うひなちゃん。
「俺、読むわ。」と言うものの、ゾンビの話し方で読んでしまい、「丸山くん、入っちゃってる…ゾンビ、入っちゃったから。」って言われる丸ちゃん。

先ほど、甲冑に身を包んだひなちゃんがスタジオにいないということで、「現場の村上さーん。」と呼びかける丸ちゃん。
「わたくし、今、文化放送の、8階に来ております。」と言うひなちゃんに、「あ、一個下の階ですか、何してるんですか、そちらで。」って言う丸ちゃん。
ハロウィンということで、お菓子を頂こうとしているらしく、8階に降りた段階で、ちょっと異様な空気には包まれたという説明をするひなちゃん。
で、文化放送の社員の方に声をかけるひなちゃん。
笑い声が聞こえたらしく、「村上くん、笑われてますよ。」って言う丸ちゃんに、「全然、笑われてない。」って言うひなちゃん。
何故、甲冑を着ているかを、社員の方に聞いて、「ハロウィンだからですよ。」って言うひなちゃん。
「トリック・オア・トリート」と言って、お菓子を貰うひなちゃん。
さらに、社員の方に話しかけるひなちゃん。
「トリック・オア・トリート」と言って、海外のお菓子を貰って、テンションが上がるひなちゃん。

「どうですか、ハロウィン。甲冑で…」って言う丸ちゃんに、「非常に、やっぱり、身体に馴染んできているという感じが…お菓子も頂いて。」って言うひなちゃん。
「ハロウィン、楽しんでますか?」って言う丸ちゃんに、「もう、ハロウィン、お腹いっぱいです。充分…あとは、甲冑を飾るのみ。」って言うひなちゃん。

丸山サウンドその64
「歯磨きの音」

BGMに、「音が。正月やで、正月。」って言う丸ちゃんに、「ええやないか。」って言うひなちゃん。
「いや、いいんですけど、全然、いいんですけど。」って言う丸ちゃんに、「日本酒、飲みたくなってくるねえ。」って言うひなちゃん。
思ったよりカチャカチャ言わないので、ひなちゃんの声のいつもと違う響きで、甲冑感を楽しんでいただければという丸ちゃん。

甲冑はどこに保存されるのかという質問に、「自宅です。」って言うひなちゃん。
「磨いてきました、もう。ここに置こうというスペースを。」って言うひなちゃんに、「二つ迷ってるっておっしゃってたじゃないですか、それも、決まったんですか、もう。」って言う丸ちゃん。
「決まっております。一つは、リビング。第2候補。第1候補は、扉開けてすぐの玄関。」って言うひなちゃんに、「うわあ…でも、なんか、魔よけとかじゃないですけど、そういうのにも良さそうですね。」って言う丸ちゃん。
厄除けとかではなく、自分の心を鎮める為、落ち着かせる為だというひなちゃん。
一つ楽しみが出来たといえば、出前を取った時に、配達員の方はどう思うのか、少し心配の種にはなるというひなちゃんに、「玄関やめた方がいいんじゃない。いいじゃないですか、リビングで、杯をあげながら。心配するくらいなら。」って言う丸ちゃん。
鍵を開けた途端に、きらびやかな甲冑が見えた時、今日も一日頑張ったなと思って、自分に嘘をつけないんじゃないかなというひなちゃん。
「守り神的なことですか。」って言う丸ちゃんに、「守り神ではないんだな。」って言うひなちゃん。
正月の雅楽のようなBGMの中、甲冑への思い入れを淡々と語るひなちゃんに、「こっから聞いた人、なんか、ラジオドラマかと思いますよ…1人の武士が戦というものを語っている口上に聞こえるんですけど。」って言う丸ちゃん。
「まさか、玄関に置けると思ってなかった。」って言うひなちゃんに、「そうだね、ちょっと置いた暁には、僕も。」って言う丸ちゃん。
「写真を、君に、送ろう。」と言うひなちゃんに、「あ、お願いします、お願いします。」と言う丸ちゃん。
おうちにもお邪魔させてもらって、玄関で杯を共にあげさせてもらいたいという丸ちゃん。
次はいつ甲冑を着るのかという質問に、「次は、聖なる夜。クリスマスとやらに、赴いてやろうじゃないか。」と言うひなちゃん、甲冑専門店の方もポップにOKを出したらしく、それに驚く丸ちゃん。

全国ゾーンでは、冒頭で、甲冑とゾンビメイクに身を包んでいるということを説明して、「ハッピーハロウィン」と言うまるひな。
「もう、村上さんね、甲冑着てから、この、サムライらしいたたずまい、半端ないです。」って言う丸ちゃん。
念願の甲冑を着て今の思いを聞かれて、「我が甲冑に、一点の悔いなし。」って言うひなちゃんに、「意味がよく分からないですけど、甲冑に一点の悔いなしって、意味が分からない。」って言う丸ちゃん。
ハロウィンという良い機会を与えていただいて、感謝の意を表したいというひなちゃん。

甲冑の話ばかりになって、丸ちゃんも、ドラマの特殊メイクの方に、お忙しい中、1時間半以上かけて作ってもらったので、そっちのことについても触れてほしいという丸ちゃん。
どこかで、皆さんにお届けできる機会があると思うので、見ていただきたいという丸ちゃん。
丸ちゃんが初めて見た映画が「バタリアン」で、ゾンビが大好きで、いつか、こんな日が来るのを待ってて、31歳目前に、「レコメン」という場所を借りながら、特殊メイクの方とも出会って、やらせてもらえる幸せをかみしめているという丸ちゃん。
レコメンスタッフの方も、全員、仮装しているんだそうで、毎年、やりたいというまるひな。

丸山サウンドその65
「防波堤を離れる船の音」

甲冑を着て歩きづらくないかと聞かれて、「歩きづらさでいうと、やはり、大将が着る甲冑ですから、もちろん、走るようには出来てない…確実に、守りの方に重点を置いた甲冑と。」って言うひなちゃん。
刀は、摸造刀で、甲冑に合わせて金がベースの、中には、紫ベースの、上品な刺繍がされてて、重みもあって、かっこいいそうで、脇差を留める為の紐がおしゃれで、グリーンと白と朱色、濃い赤と茶色を編んだもので、そこだけ色がカラフルで綺麗だそうです。

甲冑姿のひなちゃんを見せたら大河ドラマの主役のオファがあるんじゃないかというメールに、「断る。」と即答するひなちゃん。
「大河とか目当てでね、甲冑買ったわけじゃないからね。」って言う丸ちゃんに、「よく分かってくれてるねえ。」って言うひなちゃん。

ガールズ大喜利
「何故か盛り上がらないハロウィンパーティ、その原因は?」

マル「皆がそのキャラに没頭し過ぎて噛み合わない」

ひな「配下の体調不良」
マル「どういうことですか。いや、なんか…言葉が耳馴染みないので…今、楽しいですか?…盛り上がってる感じが伝わらない、あの、大丈夫ですか?」

ひなちゃんは戦国武将に取り付かれたのか、ここまで来ると怖いというメールに、「兵をあげい。」と怒りを表すひなちゃん。

甲冑を着て歩いてみているらしいひなちゃん。

甲冑を着て踊ってほしいというメールには、可動域が限られていて出来ないというひなちゃん。
実は、さっき、どれくらい動けるかを試してみたんだとかで、甲冑の構造を説明するひなちゃん。
舞うくらいだったらできるんじゃないかということで、織田信長の有名な「人間50年…」のくだりを歌い始める丸ちゃん。

「馬、買っちゃおうかな。」って言うひなちゃんに、「あの、乗馬から始めてください、馬買っちゃおうかなじゃない、おかしい。」って言う丸ちゃん。
馬を都内で買う場合、車庫証明とか、どうしたらいいのかというひなちゃん。
甲冑をベースに身辺整理していきたいというひなちゃんに、「周りを固めていって。もう、プライベートでは、甲冑、着物を着ている村上信五が楽しめるかもしれないですね。」って言う丸ちゃん。
「着物とかもね、誂えたいね、こうなってくると。」って言うひなちゃんに、「いいと思うよ。もしかしたら、来年のハロウィンは、着物。」って言う丸ちゃん、「かもしれない。」って言うひなちゃん。

「楽しんでいただけたのでしょうか…甲冑とゾンビ、今年のハロウィンは、良い感じで盛り上がって、盛り上がったんじゃないかと思います。」って言う丸ちゃんに、「いや、もう、ハロウィン様様で、ホントに、お付き合いいただいた皆様、心より、御礼申し上げます。ありがとうございます。」って言うひなちゃん。

「EJコースター」フル初オンエア

エンディングで、甲冑を脱いだらしいひなちゃん。
丸ちゃんは、特殊メイクの方がスタンバイしてくれているので、ここで外して帰るんだそうです。

滅多に出来ない経験というか、仕事現場で活気があるというのは、とても愛情を感じたという丸ちゃん。
お正月には、甲冑なのか、浴衣なのか、着物なのか、分からないけど、また会えるかもというひなちゃんでした。
【ジャンル】:アイドル・芸能 【テーマ】:関ジャ二∞
コメント(0)

管理者のみに表示する