2014-03-09 16:20 | カテゴリ:日曜日すっきやねん
「日曜日すっきやねん」のまとめ書きは続きから。

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問題「ゲネプロは、どこの言葉で、何の略なんでしょう。」

「これ、考えたことないなあ。でも、俺らも、ゲネゲネって言うんですよね。だから、あの、その、ゲネの時に、取材の方とかが来て下さって、新聞とかに載ったりするのは、その写真やったりするんですけど、なんなんですかね、僕、考えたことなかったなあ。もう、そういうもんやと思ってるから。ゲネ、どこの言葉、英語なのかなあ。こういうのって、演劇、オペラって、どこから来たんですか、ヨーロッパとか? アメリカじゃないような気がする…イギリス、英語って、イギリスでしたっけ、じゃあ、あり得るのか。いや、これは、ちょっと、分からんなあ。もう、あの、なんかね、多いんですよ、そういうのって、ドラマやってても、説明してくれるわけじゃないし。台本とは違って、現場に行くと、割本っていうのがあったりするんですけど、それは、カメラ割りが書いてる、その、あの、その日にやるシーンで、こういうカメラ割りでいきますっていう感じのあれなんですけど、最初の方なんて、見ても分からないじゃないですか。割本って何、みたいな。割本で合ってるのかどうかみたいなんも、何年もやってて、これは、こういうことで、割本って言うんだとか。割本にも、その、なんですかね、BSとか書いてたりするわけですよ。それも、BSって何なんだろうって、最近、バストショットって知ったとか、そんな程度なんですよ、僕らの、こうやって使われてるような知識って。だからね、わかんないですよね、結局。」

「あ、3月9日っていう歌ありましたよね、ねえ。レミオロメンだ、そうや、懐かしい…卒業の思い出ね、俺、小学校の卒業は覚えてないなあ。中学校は、なんか、僕ねえ、ずっと茶髪だったんですよ。別に、仕事もないんですけど、仕事してるからみたいなんで、大目に見てもらってる時もあったんですけど、なんか、途中から仕事してないのがバレて、お前、黒く染めてこいって怒られたりしながら、ずっとね、キンキンキンキンしてて、卒業の時、なんとか式とかある時は、担任の先生が怒られるんでしょうね、上から。だからね、すごい、クロスプレーを振られて、めっちゃイライラして終わったような思い出が(笑)ありますね。最低やな、最低な思い出。あとね、あ、そや、すごい、さぶい事をした。友達と2人で、卒業やなって、卒業式の後に、みんなで、仲の良い友達8人くらいで写真撮って、なんか、あの、仲良かった子二人で、グランドに行って、寝転んで、卒業の唄みたいなん、2人で歌って、寂しいなって、なんか、そんなことをした思い出がありますね。青春なんですけどね、青春ドラマっぽいことをしてる自分に酔ってたんやと思いますよ…まあ、でも、なんも、なんでしょうね、女子が泣いてたりする意味が分からなかったりしたけど、今やったら、泣くんやろうなあ、うん。」

友達の結婚式で余興をやることになったんだけど、今まで出席した結婚式で印象に残っている余興はありますかというおたより
「…やっぱり、知らん人がいっぱいおる中でやるっていうのって、すごいハードル高いですよね。俺、絶対、断るなあ、俺やったら。勇気がすごいじゃないですか。まあまあ、友達の為っていうのがあるからなんでしょうけど…友達に喜んでもらいたいという思いが一番ですよね。だから、僕はね、正直、友達からの手紙とかで、何も残ってる物はないんですけど、やっぱ、あの、ベタに、嫁から親父に手紙みたいな、あれね、僕、でも、1回か2回しか、結婚式出たことないんですけど、あの、レコード会社のお世話になってる人が結婚するということで、関ジャニ∞全員で行って、で、僕ら、何やったんやったっけ、アコースティックで、なんか、歌を歌って、そのまま、披露宴で、ずっと、出席させていただいたんですけど、その時にね、お酒の力も手伝ってるのも、もちろんあるんですけど、そのベタな行事が一番感動しましたね。なんか、親父の気持ちが分かるわけじゃないんですけど。そっから、一生会わないわけじゃないんだけど、今までありがとうっていうようなことを言ってるところで、ボロボロ泣いちゃいましたね。なんか、俺、新郎から、その、親に対しての手紙とかも、あっても良いんじゃないかなと思ったんですよね。まあ、風習なんですかね…それで、なんか、すごい感動しちゃって、2次会も出席する予定じゃなかったのに、2次会も行っちゃって、僕と錦戸しかいなかったんですよ、もう。メンバーも、もう忙しかったのもあったから、帰って、もう。自由参加っていうので、レコード会社の人も、気を遣って、全然、どっちでも大丈夫だからみたいなことを言ってるのにもかかわらず、行って。で、ベロベロになって、その勢いのまま、1人で、行きつけのバーに行って、そこにね、たまたま、キングカズさんがいらっしゃったんですよ。で、横に座りはって、あ、カズさん、あの、関ジャニの、っていうので、ご挨拶させてもらって。普通やったら、酔い冷めそうじゃないですか、そんな大物の方がいらっしゃったら。僕ね、カズさんに、結婚式の話をずっとしてたんですよ。カズさん、って。知り合いの結婚式行って来たんですよ、俺。めっちゃ良いですね、結婚式って、っていうのを、カズさんに熱弁して。帰っていきはったっていう(笑)。なんか、えらいのに絡まれたな、みたいな感じで(笑)。俺、もう、そっから、お会いしてないんで、ホントに、申し訳ないなっていう気持ちでいっぱいなんですけど。そう、そんなことありましたね…」

妹が2人いて、一番下の妹と遊んでいたら、真ん中の妹がやきもちを焼いたりするんだけど、どちらを優先したらいいんでしょうかというおたより
「どうしたらいいんやろな、これ。分からん(笑)、こんなん分からんよね…だから、ずっと、両方と遊んでたらいいんじゃないすか。これ、だんだん、こう、年月が経つと、自然とな、どっちとも遊ばなくなりますよ。ハハハハハ(笑)。寂しいけど。いや、俺も寂しかったもん、一番下の弟が、兄ちゃん、兄ちゃんって、部屋入ってきてたのに、やっぱり、中学生になったら、いきなり、入って来なくなるんですよね。1人で部屋で何してるんやろと思って、覗いたりするんですけど、だんだん、声も低くなってきて、もう、何?みたいな感じになってきて。そんなんちゃうかったやんけ、みたいな、俺も、寂しい思いしたんで。なんか、だから、そうなりますよ、ほっといても。だから、どっちとも、可愛がってあげてください。」

プライドを捨てる良い方法はありますか、ちなみに、素直な可愛げのある女性が好みですか?というおたより
「それはね、もちろんですよ。素直が一番です、ホントに。あの、でも、これは、プライドっていうんですかね。なんか、でも、人に、弱音を吐かないというのは、まあ、かっこ良かったりする場面もあるとは思うんですけど、でも、全員にそうっていうのは、しんどいですよね。なんですかね、自分で、全部抱えてしんどくなっちゃうわけでしょう。で、それで、それをしてる自分に酔って、気持ち良くなって生きていける人もいるわけじゃないですか。でも、多分、合ってないんですよ。だから、誰かでいいから、本音を話せる人を作っていけばいいんじゃないですか。新しくできる友達とかでもいいじゃないですか。今までの人には、そういうイメージが付いてるんだったら、人に話すことって、こんなに楽になるんだっていうふうにね、思えることで、だんだんと親しい友達にも、そうなれたり、していけると思うんですよね。プライドを全部捨てるっていうのは、それはそれで、違うと思うんですけど、悩みにもよると思うんですよ。例えば、仕事が忙しいことに対して、弱音を吐かないっていうのを決めたり、何に、弱音を吐かないか決めるとか、ホントにしんどいことは相談するとか、なんか、分けた方が良いんじゃないですかね。やっぱね、嬉しかったら嬉しいって、いう女子がね、可愛いと思いますけどね。素直になってくださいね。」

ここで1曲
「この曲は、僕が一番最初に聴いた洋楽かもしれないですね。お父さんがね、一番最初の車かな、軽自動車だったんですけれども、その頃は、テープで音楽を聴いてて、なんでか、何個かあるテープのうち、緑のテープだったんですよ。すごい覚えてて。で、緑のテープかけて、緑のテープかけて、って、ちっちゃいながら、すごく言ってたのを覚えてて。たぶん、3歳4歳やったと思うんですけど。で、その曲がこの曲だったんだっていうのを知ったのが、大人になってからなんですよ。で、聴いたら、すごいね、しみました、心に。なんか、覚えてたのが、すごいびっくりして。日曜日の昼間に聴くと、なんていうんですかね、寂しい気持ちになると思います。はい、寂しい気持ちになってみてください。」
サイモン&ガーファンクル「サウンド・オブ・サイレンス」

「大倉忠義に叱られたい」のコーナー

彼氏に振られたのに、付き合っていた時に貰ったネックレスや写真を捨てられないというおたより
「そのままでいいやん。」
「ってことで、捨てなくていいんじゃないですか(笑)。なんか、叱る事じゃないんですよね、みんな。あの、なんかに、踏ん切りをつけたい為に、俺を使ってるんでしょ。俺、使われくんですよ、俺、なんか。きっかけがないから、それも有り難い話やけど。きっかけがないから、俺が言ったから、やめるって、すごい、俺、なんか、色んな事に関わって、なんかな、おざなりにされてるような、もう、すごい、使い捨てされてるような、気分になってるんですよ。大事にしたらいいんじゃない。」

自分の浮気が原因で別れて、今は友達のような関係になった元カレに、彼女ができて、心から祝福してあげられないというおたより
「これは、アカンなあ。これは、アカンわあ。こんなもん、どう叱ったらえんやろうか。分かってるやん、自分で、悪かったことも分かってるし、なんですかねえ。なんか、みんな、もう、解決してるねんなあ…素直なメールやとなとも思いますよ。ただ、でも、俺には、なんにもすることがない、これに関しては。」

英語の授業でみんな話を聞かずにガヤガヤしていて、真面目にしている自分が馬鹿らしくなるんだけど、ノートを見せてとか言われて、いいよと苦笑いして見せてしまうというおたより
「こんなん、いいんじゃないかなあ。だって、自分は真面目にやってるんでしょう。いいよって、見せてあげてるんやから、素晴らしい事じゃない。なんて叱ったらいいんですか、これ、フフフ(笑)。全然、叱られることじゃないよ、素晴らしい人じゃない。このままでいいよ、ありがとうメール。ハハハハハ(笑)。」

学級委員をやっていて、すぐにキレてしまうというおたより
「蹴られるのが好きな男子もいるからね。」
「フフ(笑)。これでいいんじゃないでしょうか。中学1年生やからね、だんだん分かってるんじゃないですかね。」

関ジャニ∞「キングオブ男」

オープニングクイズの答え
「ドイツ語で、ゲネラルプローベを略した言葉。意味を直訳すると、総合的な稽古、とか、本番前の通し稽古。ドイツでは略することはなくて、ゲネプロは、和製ドイツ語。」

「へええ。へええ、っていうようなことでしたね(笑)。」
【ジャンル】:アイドル・芸能 【テーマ】:関ジャ二∞
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