2014-01-14 16:14 | カテゴリ:スバラジ
「日曜日すっきやねん」のまとめ書きは続きから。


問題「北半球の寒極、ロシアのオイミャコンで観測された気温は何度だったでしょう。」

「これ、めっちゃレベル上がってないですか? 何、これ。何なんでしょう。っていうか、北極ではないんや。難しいな、これ、なんか、大学レベルなんじゃないですか。じゃあ、ねえ、氷点下、40度くらい? でも、凍るよね、全部。誰も分からんもんな。これ、あ、そうか、人が住んでるってとこや、村やから。わ、大変やなあ。アメリカの寒波、マイナス30。あれ、うそお、ってことは、もっとって、こと? 50くらいにしとこかな、一応、とりあえず、もう、分からな過ぎて。はい。」

「明日は、成人の日だということで、成人になられた皆さん、おめでとうございます。成人の日、僕はねえ。成人式、そう、出られたんですよ、台本にも、写真ありますけれども。もう、あの、東京で、住んでなくて、大阪から、こう、舞台で出てきてて、合宿所にいたので、スーツがないっていうので、なんか、服屋さんに買いにいった覚えがあるんですよ。でも、ちゃんとしたててもらったものじゃないから、みんな、袴着たり、スーツもおしゃれなん着てる中、そう、僕の年代ってね、かっこ良い人達ばっかりなんですよ、やまぴーとか、かめなしくんとかね。なんか、そんな中、僕だけね、寸足らずのスーツで。俺、これ、売れへんやろなと思って(笑)。めっちゃ残念やった思い出がありますわ。みんな、きっちりしてたなあ。この時に、立会人が、トキオのまつおかくんやったんですよ。ほんで、あの、その時、ホストのドラマやってはったので、お前らがもし売れなかったら、面倒見てやるよ、みたいな。ホストのつてがあるから、紹介してやるよって(笑)、言われた覚えありますね。しかも、この何年後かに、まつおかくんと一緒にドラマもやらさせていただきましたし、いや、ホントにね、トキオの皆さんには、お世話になりっぱなしで。今年の紅白の時も、楽屋が隣なので、いっつもお話させていただくんですけれども、今年は、なんか、ちょっと、ながせくんが熱い話をしてくれたり。トキオさんは、今年20周年らしいんですよね。で、僕達が今年、10周年なので、20年の間、色々あったよっていう話を聞きながら、俺ら、まだまだだなと。で、トキオさん、紅白、もう、20回目らしいんですよ。で、僕らが、まだ、2回目じゃないですか。だから、いやいや、10年かって思ってたんですけれども、まだまだだなと思いま柄、まあ、これから何が起こるか分からないですからね。だから、芸能界で、ずっとやっていけるように頑張りたいなと思いますけれども。新成人のみなさんね、これから、就職もあるでしょうし、大変なことが待ってると思いますけれども、こっからが人生のスタートだなって、僕も二十歳過ぎてから、すごく思うところがあったので、気合入れて、頑張っていただきたいと思います。」

「いやあ、紅白、嬉しいことに、2回目出させていただきまして、やっぱり、これは、当たり前のことになってはいけない現場だなっていうのを、やっぱり、その現場に行くと、すごく思う場所ですね。そうそうたる、アーティストの方が、日本を代表するアーティストの方がいらっしゃる中で、僕も、有り難いことに、坂本さんの曲で、応援させていただき。でもねえ、すごい恥ずかしかったですよ。袴はいいんですけれども、半脱ぎ状態で、片乳首が、ずっと出てるわけじゃないですか。ちょうど、その下に、さらし巻いてるんですよ。で、そのさらしが見えたらかっこいいと思うんですよね。でも、さらし巻いてるのに、さらし見えないんですよ。で、太鼓を叩く度に、乳首が見え隠れするという(笑)。この感じが、たまらなく恥ずかしくて。後は、パフォーマンス中に、トキオの皆さんが、一緒に団扇を上げながら、盛り上げてくれはったんですけれども。まあ、先輩は、悪ふざけする方達なので、もう、リーダーに向かって、すごい強風を煽ってたのが、僕は、すごい、太鼓中に笑ってた理由は、そうなんですよ、実は。あの、悪ふざけ感、たまらないですね、大好きです。僕らが、カウントダウンに出させていただいた時に、リハーサルで、みんな真面目にやってる中、トキオさんだけ、めちゃめちゃふざけてたんですよ。で、何を思ったか、僕ら全員、あんなかっこ良い先輩になりたいって思ったんですよ。でも、なんか、なんですかね、俺らは、独自の路線を行ってるっていうようなかっこ良さがあるなっていう、その頃から、もう、何年も経ってますけれども、いまだ、変わらず。もう、先輩がいるおかげで、すごく楽しい紅白になってるんですよね。お年玉も、今年も、たくさん、いただきましたし。もう、今回は、うちの横山さん、村上さんが、催促しに行っていましたけれども(笑)、もう、たくさんの方から、おかだくんにも頂きましたし、スマップのなかいさんからも頂きましたし、すごい、有り難いなって思いつつ、僕らも、後輩が出てきたら、あげなきゃいけないんだなっていうのと、催促する後輩が出てきたら、可愛いだろうなっていう、思いで、そうですね、頂きましたね。ありがとうございます、ホントに。そうなんです、この、最後のアクシデントというのは、僕らが歌い終わった時に、T・W・Lっていう、ゆずさんが作ってくださった曲があるんですけど、タオルの略なんですね…その一番最後に、T・W・Lを、僕ら、7人で、人文字で表すんですけど、その時に、リハよりも、もうちょっと、タイトに、その文字を作ってくれと、カメラに収まらなかったら、あれなのでって言われてて。僕は、Tの文字なんですね。で、横がWで、錦戸さんなんですよ。錦戸さんは、Wなんで、傾いてるんですよね、Tの方に。で、リハ通りに、広めにT・W・L作ってしまって、やばいと思って、一歩、中に行ったら、思いっきり、錦戸くんの頭、どついてもうたっていうアクシデントだったんですけれども、やってもうたと思って。いたあ、言うて、終わったっていう。もう、どんな年末やねんっていう、感じやったんですけど。錦戸くんにも、かっこ悪い思いさせましたし(笑)、アクシデント、大丈夫でしたけれども、いや、もうねえ、びしっと収まりきらない感じが、関ジャニ∞だなっていう、まあまあ、僕が原因なんですけれどもね。でも、今回の紅白も、前回、初めて出させていただいたので、緊張の中、あっという間に過ぎていったんですけど、今年は、ちょっと気持ちの余裕もありつつ、楽しめたのかなっていう思いもありますし、楽屋中継みたいなところで、出させていただいたり、出番も、ちょこちょこっと、盛り上げ要員として、増やさせていただけたので、今年も出られるように、10周年なのでね、出られる活動をしていきたいなと、思っております。」

ここで、1曲
「この曲は、そうですね、仕分けに何回か、来てくれてるんですけれども、その時、生で聴いて、いいなと思って、爽やかな曲ですし、日曜日にぴったりだなと思ったので…」
シェネル「愛してる」

大倉忠義の説得道場のコーナー

好きな先輩に一緒に遊ぼうと言われていて、その時の髪型を、髪を下ろしたらいいのか、ポニーテールがいいのか迷っているというおたより
「そうですね、あの、何ですかね、普段、結んでるんですよね、普段、結んでるから、ポニーテールにしたところで、あんまり印象、変わらんと思うんですよ。だから、なんていうんですかね、その、ずっと制服着てるのに、お祭りで会った時の私服感、あれを表現した方がいいと思う。下ろしていった方がいいと思う…いつもと違う、これはね、効果的やと思いますよ。我ながら、初めて、よく出来たと思うわ、これ、アハハハハ(笑)。こういうことで悩むのか、女子は、可愛いなあ、ホント。」

女子大に通っていて、1コマだけの授業の為に、化粧をした方がいいのか迷っているというおたより
「これは、化粧した方がいいと思います。それは、もう、1回、化粧せずに行くと、もう、化粧しないのに慣れて、どんどんとね。化粧しない自分に慣れていってしまうんですよ。そうじゃない、女の子はね、化粧して、きれいでいるっていう思いでずっといるのが大事なんですよ。その思いで、女の子はきれいになるし、内面からもですね、これ、内面からの問題ですね…なんでアカンのやろ、良かったんじゃないの? まあまあ、これはね、化粧した方がいいんですよ。社会人のね、社会人の勉強。あー、そうかあ、女子大なんやね、でもね、しんどい時もあるやろうし、自由にしたらいいんじゃないかな。」

学生の時から別れて付き合ってを繰り返してきて6年間付き合った彼と別れるかどうか迷っているというおたより
「これは、付き合った方がいいと思います。あのね、6年間付き合えるっていうのはね、よっぽどの縁があると思うんですよね。だから、これは、もし新しい恋愛をして6年間付き合ったとしても、多分、おんなじ感情になるんじゃないですか。これは、人が違うからって、ずっと新鮮でいられるっていうことじゃないんですよ。それは、6年経った今も、新鮮な気持ちで付き合える努力が必要だと思います…よっしゃあ、俺、なんか、真面目なこと言ってない? 真面目な事言うたらアカンの? アカンのかいな(笑)。」

ポスターの貼り方で迷っているというおたより
「これはですね、画鋲でポスターと壁に穴を開けてしまってください。これはなんでかと言うと、あの、まあ、一軒家なんですかね、どっちなんやろな、マンションやったとしても、出る時に、ちゃんと、修理のお金を払えば大丈夫ですし、ポスターは、ライブに毎回来ていただくと、新しいポスターが発売されるので、新しいの、どんどん、更新してください…アカンねや、アハハ(笑)、100点なんちゃうの、これ。アイドルとして、100点なんちゃうの、うひゃひゃ(笑)、家にこだわり過ぎ。そうね、まあでも、ポスターに穴が開かないように思ってくれるのは、すごい嬉しいことですね、でもね、顔じゃなかったらいいですよ、もう、開けてもらってもね。でも、僕も、これね、迷いますわ、家で、カレンダー頂いたりとかして、張りたいものが、どうしてもある時とか、どうしようって、すごい気持ち分かる…」

吹奏楽部がすごい弱くて、あまり楽しくなくて、強いアーチェリー部に入るのと、このまま吹奏楽部にいるのと、どちらがいいかというおたより
「これはね、そら、吹奏楽部にいた方がいいですよ。アーチェリー部が1位を取って、すごく楽しいのかもしれないですけど、1位を取れる人、選ばれる人になれるのか、果たして。それまでに、すごく努力が必要な訳ですよ。だから、その人は楽しいかもしれないですよ、その、楽しい半面、すごく辛い部分もあるんです。それやったら、吹奏楽部を楽しんで、努力した方がいいんじゃないかと、その楽しそうな姿を皆さんに見せた方がいいんじゃないかなと僕は思います…よっしゃあ、いやいや、これは、だって、どこにいても、そうだと思いますよ。隣の芝生は青く見えるっていうじゃないですか、だから、もし就職して、違う部署が楽しそうに見える。でも、それは、上が判断することだから、変えるわけにはいかない。じゃあ、楽しくない仕事をずっと続けるのかって、それは心の問題だと思うんですよ。で、まあ、そういう部署にいたことがないので、僕は一概には言えない…最終的にアカンことになってしまうね、これ。いらんこと言ってしまう。」

関ジャニ∞「ひびき」

オープニングクイズの答え「マイナス71.2度」
「マジか。生きられるの、これ…大丈夫かなあ、引っ越ししよう。フフフ(笑)。いや、勉強になりました。」
【ジャンル】:アイドル・芸能 【テーマ】:関ジャ二∞
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