2013-12-16 16:39 | カテゴリ:スバラジ
スバラジ」のまとめ書きは続きから。


「さあ、12月14日ということで、えー、札幌のライブが、あのー、終わってる予定です。いかんせん、まだ4日なんですね。4日の夜中1時6分、なかなか深いですよ。」と話し始めるすばるくん。

こういう時間に仕事をして帰った時って、寝れないというすばるくん。
目が冴えてしまうらしく、「で、結局、どうせ、飲まなダメでしょ。」って言うすばるくん。
この日は、仕事は昼からだったんだけど、終わりが夜中になると、それだけ、やった感が出て、帰って、ビール一杯だけ飲もうと思ったら、ものすごく元気になってしまうという感じは何なのかというすばるくん。

自分のは別として、人のライブのDVDを観る時は、本編のライブの方はあまり観ないで、メイキングとか、ツアーに密着しているのを観るのが、めっちゃ楽しくて、ちょっとした楽屋の風景とかが好きだというすばるくん。
紅白でも、リハーサルとかは、皆さん私服で、特に演歌の方は、本番はスーツとか和服なんだけど、リハーサルは、意外とカジュアルなんだなとか、ジーパンを履いてはると思って、そのギャップに、うわあってなるんだというすばるくん。

「スバラジ」は、結構、色んな人に、「聴いてますよ」と言われるそうで、仕分けのスタッフの人も、毎週楽しみに聴いていて、公録にも行きたいと、くわちゃんに相談していたとかで、スバラジのステッカーをあげたというすばるくん。

「誰かの兄貴がめっちゃスバラジを聴いてる」という話になり、その「誰か」が誰なのかを忘れてしまい、エンディングまでに思い出すように頑張るというすばるくん。

1曲目は、憂歌団「ウー・チャイルド」

錠剤の薬が飲めなくて困っているという「ふつおた」に、「…このロスタイムは、是非、避けていただきたい。やっぱり、大事な人生ですから、これはね、僕の考えとしてですよ。粉薬なんか、どうでしょう。これは。それか、飲み薬というのもありますよ。うん。もしくは、塗り薬、これもありますね。色々、お薬もね、色んなパターンがありますから、絶対、錠剤じゃないとない薬っていうのって、なかなかないと思いますよ…分からんでもないんですよね、俺も、ちっちゃい時、そうでしたもん、やっぱ。薬飲むのん、苦手でしたね。オブラートに包んでも、そのオブラート、でっかいのを飲むのがしんどいという。あれはね、そのね、でもね、あの、なんでしょう、ちょっとアドバイスとしては、もういいや、私は、みたいな。俺もそうやったもん。もう、吐いてもいいやって。おえって詰まるのが怖いから、なかなか行けないけど、もう、俺なんていいや、みたいな。子の、自分をちょっと捨てきれた時に、開き直りですよ、だから、これは。1歩の勇気。ちょっと開き直れた時に、飲めるようになりますよね。」と言うすばるくん。

5歳くらいの男の子が、「関ジャニ∞が一番好き、二番目は村上。」と言っていて、村上くんは、いったい、何者なんでしょうかという「ふつおた」に、「5歳くらいの男の子からしたら、ちょっと違うんかな。関ジャニ∞が一番好きやねんけど、2番目は村上だと。うん、そこ、ちょっと違うんやろね、その子からしたら。村上は村上なんでしょうね、だから…個人としては、村上、みたいなことなんでしょうかね…村上くんはいったい何者なんでしょうかということで、そうですねえ、村上が何者かっていうと、その、村上は、村上ですよね。村上って、やっぱり、その、色んな村上を、俺も、見てきたけど、やっぱり、一番の村上なんじゃないかなと思う。最近、特に。ああ、村上だなあって思いますよね、なんか。会うたびに思うなあ、あ、こいつ、村上やなあって。、昔も思ってたけど、やっぱ、今の方が思うなあ。村上やなあ、お前って(笑)。僕、村上とは、あんまり呼ばないですけども、村上なんだなって思いますからね。やっぱり、村上は村上ですよね。」って言うすばるくん。

2曲目は、ダニー・ハサウェイ「What's going on 」

安田章大、良い人伝説のコーナー

この日、みんなで仕事をしていて、「スバラジ」でこのコーナーをやることを含めて、すばるくんがヤスくんと話をしたらしく、その中で、「ゴキブリってどうなん?」とすばるくんがヤスくんに聞いたら、「ゴキブリは、すぐ、パーンってやる。」と答えたんだそうで、「びっくりしましたね、ええーっって。」と言うすばるくん。
ヤスくんは、ゴキブリに関しては、子供の頃から、実家とかで出た時に、親がパンパンやってたから、もう、それはそういうものだと思っているんだそうで、すばるくんが「ゴキブリがおったら、ゴキブリつかめる?」って聞くと、ヤスくんは「絶対、無理。」と答えたんだそうで、「ちょっと面白かった。苦手らしいですよ。そこは、そうなんやなっていう。」って言うすばるくん。

「産気づいた妊婦を助けて、父親に間違えられ、出産に立ち会い、名付け親になってそう。」
「いやいや、どんな状況やねん。そこまでは、まあ、分からんでもないけど、立ち合って、名付け親になるって、それはないやろ。いやあ、まあまあ、でも、そういう困った人、はもう、絶対、見過ごせないですね、安田さんは、絶対。」

「通りすがりの人に、あ、あの、あの人ですよね、関ジャニ∞の、渋谷くん、って言われたら、そうなんです、渋谷すばるです、って言いそう。」
「気い遣ったあ。気い遣ったなあ、ヤス。いや、これは、さすがに、彼もね、そこまでね、あの、これはね、逆に、これをやってしまうと、良い人じゃないですからね、ただの嘘つきになってしまいますから。気遣いとこれはね、また、ちょっと、難しいところではあるんですけども、あの、ちゃんと、これは、すみません、僕、安田ですっていう、優しく、世界一優しい否定の仕方をしますよ。安田章大っていうんですよ、言うて。いや、そういうのは、ちょっと、見えるな、俺。ヤスがそう言ってるのは。ここまでは、渋谷すばるですとは言わないかもしれないですね。」

「道端にタンポポがあったら、ふーってしそう。」
「ああ、これは、まあ、しそうやな。急いでても、しかも、あれが、なるべく飛ばないように、そっと摘み取って、ふーですよ。何なら、それが、飛んでいって、ちゃんとこう、次の命が芽吹くような所まで行っての、優しく、ふーですね。だから、意外と、この、ヤスが、ふーってして、がきっかけで、咲いてるタンポポって、意外と道端にいっぱいあると思います。これは、意外とね。どれがどれかと言うのが、判断できないのが悲しいとこですけどね、これが自然の良いところでもありますけど、意外と、安田タンポポっていっぱいあると思います。」

「バイオハザード的な状態になったら、俺のことはいいから早く逃げろと言って、おとりになり、結局、真っ先にゾンビ化してそう。」
「ああ、これはなかなかね。うーん。ある種、妄想的なところでもあるけれども、バイオハザード的な状況にね…そうやな、これは、言うかも知んないですね。いや、そうやな、で、真っ先にゾンビ化して。ゾンビ化しても、良いゾンビなんやろな。どっか、そこまで襲いきれない。あーとは言うけども、建前上、あーとはやるけども、ちっちゃい子供とかおったら…(笑)。ゾンビでも、タンポポだけは…(笑)。」

「さあ、そんなわけでね、安田章大、これ、やるっていうことで、初めてですね、ヤスに、1曲、選曲してもらいました、今日。で、多分、これ、スバラジの選曲とも言わずに、ヤス、なんか、良い曲、なんか、1個言うてくれへん?っていうことだけで言ったら、あの、じゃあ、この曲っていうのを言ったんで、その曲をちょっとね、ヤスの選曲でかけさせてもらおうと思います。」
オアシス「Don't Look Back in Anger」

エンディング、オープニングトークで話していた「誰かのお兄さん」、思い出せなかったようで、「えーっと、中年です、僕、すみません。だから、ちょっと、また、あの、思い出しときます。また言うてください、なんかあったら、誰やった?って。(笑)また、ちょっとね、思い出しときますんで。」

ラストの言葉は、「うー、ふー、あ~(笑)」
(ヤスくんがゾンビ化した時に、どんなふうにうなるかという話から)

【ジャンル】:アイドル・芸能 【テーマ】:関ジャ二∞
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