2013-12-09 11:40 | カテゴリ:日曜日すっきやねん
「日曜日すっきやねん」のまとめ書きは続きから。


問題「ほぞを噛むの「ほぞ」って何?」

「こんなん言うんですか? え? これ、全国的に言うんですか? ほぞを噛む。ほぞ、なんか、焼き肉の部位にありそうじゃないですか。(笑)ほぞ、下さい。美味そうやな。どうにもならないことを悔やむことの例え。何を噛む。あ~。これ、昔の言葉ってことですよね、多分ね。ハンカチみたいなことかな。なんか、いはるじゃないですか、芸人さんで。キーッていう芸の。(笑)えー、そういう、布とか、そういう系じゃないかなあ。ほぞを噛む。あ~、そうか、地方の言葉でもないんやな。2013年、ほぞを噛む出来事はあった、後悔したこと。あ~、なんかね、僕ってね、忘れるんですよね。1週間くらい前のことくらいしか覚えてないんですよ。だから、なかなか、ほぞを噛んでも、覚えてないから、ラッキーですね。うん。」

「もうですよ。もう、多分、皆さん、感じてらっしゃると思いますけれども、早いなあ。なんか、早いなあ。これって、でも、年々、早くなるもんですか、年重ねると。やっぱ、そうなんですかね。学校行ってる時とかは、ねえ、なんか、長く感じてたような気がしてたけど。もう12月なんですね。でも、街ももう、クリスマスムードじゃないんですかね、だんだんとね。去年やったかな、あまりにも、年末、1人で寂しくて、カップルが手を繋いで歩いてるの、邪魔してやりましたよ、僕。バイクでぶんぶんいうて、表参道走ってやりましたよ。(笑)めっちゃ悲しかったなあ。アハハ(笑)。そうなんですよ、だから、もう、クリスマスも近くてね、それが終わると、もう正月やし、ライブもありますし、ドラマの撮影も始まっているので、有り難いことに、忙しくさせていただいているんですけれども。なんか、やっぱり、音楽番組のスペシャルに出たりというので、なんか、すごい、特別な感じがありますね。もう、一挙に、アーティストの方が集まるわけじゃないですか。やっぱ、まだね、僕、自分が芸能人だと思えないんですよ。なんなんやろね、入った瞬間に、ガーンって、こう、国民的に有名になれる方とかいらっしゃるじゃないですか。そういう方って、多分、すぐ自分が芸能人やって感覚を持たなきゃいけないもんだと思うし、持つもんだと思うんですけど、もう、ホンマに、今、思えばですけどね、もう、最悪なところからだったので、逆に、そういう感覚が、こう、いまだに、身に付かないというか。そういう番組出ると、やっぱり、はっ、はっ、って思っちゃうんですよ。(笑)本物や、っていう。だからね、すごい変な感覚なんですよね。だから、その、この間、ビーズのライブに行かせてもらった時も、楽屋に行かせていただいて、お2人と、今まで、1回しかお会いしたことなかったんですけど、もう、感動しましたよ。ちょっとお話できて、すごいかっこ良かったです、みたいな。で、なんか、行くんやから、どうせやから、差し入れを持っていかな、って感じになって。で、ちょっと、リサーチしてくれたんですね、マネージャーさんが、色んな方面に、今、稲葉さん、松本さんが、どういうものが、今、好きなのかっていう感じで。で、どうやら、稲葉さんが有機野菜に凝ってはるっていう、情報を手に入れたらしくて。で、有機野菜セットみたいなんを買っていって。で、稲葉さん、お酒飲まない方らしいんで、松本さんには、お酒を差し入れでって感じで買っていったんですけど。すみません、ホントにしょうもないものなんですけど、一応、調べさせていただきまして、あの、良かったら、って言って、パッと見たら、何これ?みたいな。あ、有機野菜に凝ってるって、あの、聞いたんで。あ、そっかそっか、俺も、そんな歳だもんね、みたいな。ええっ、好きちゃうやん、みたいな。めっちゃ気を遣わせてしまって。松本さんも、なんか、その、稲葉さんが、そこまで凝って、俺らが渡したもんやから、松本さんも、俺は何かな?みたいな期待してくれて、じゃあ、ただのお酒やし、やっぱり、俺は酒か、みたいな。もうね、最悪な印象ですよ。誰?リサーチしたんって。(笑)ただ、人任せにしたんは悪いけど。もう、ちょっと、あったやろっていう。もう、ショックでしたよ。ちょっと、謝りたいですわ。もし、次、また観に行かさせていく機会があれば、自分でしっかりリサーチして、差し入れを考えなくちゃいけないなと。でも、まあ、ホントに、良い方だったので、あの、喜んでくださいましたけれども、そういうのって、大事なんやなと思いましたよ。」

幼馴染の男の子と付き合うことになったという12歳のリスナーさんからのおたより
「12歳で付き合うっていうのが、分からへん、俺、もう。何すんの、12歳で付き合って。この子、小六かなあ、中一か、その辺りですよね。そうなのかあ。何が喜ぶんやろ、多分、幼馴染ってことは、同い年ですよね。同い年くらいですよね。なんでも、嬉しいんじゃないんですか。デートするだけで、嬉しいと思うし。これは、例えば、俺が、こうしたら嬉しいんじゃないかなって、準備していくより、たぶん、お互い、初めて付き合うんですよね。だったら、何か、一から全部、自分達で考えていくのが楽しいんじゃないですか。そんな、うーん、そうですね、そうやと思うなあ。例えば、手を繋ぐのに、ドキドキしてみたりとか、なんか、2人で、デパート行ってみるとか、なんか、そういうことで2人で、楽しみ見つけていったらいいんじゃないですか。やっぱ、その、チュウのタイミングですよね、やっぱり。12歳。そう、チュウのタイミングが大事やなと思いますよ、僕は。ファーストキスって、ずっと残るもんじゃないですか。それは、だから、どっちからするのか分からないけれども。これは、ちょっとね。あ、でもね、どういうシチュエーションでも、これは、思い出に残るのかなあ。そやなあ。いや、青春っていいですね。なんか。俺も、16年前ですよ、12歳なんて。うーん、だからね、助言はないね。なんか、好きに付き合ってくれたらいいんちゃうかな。」

告白したら、「嫌いじゃないので、普通に話しかけてください。こっちからも話したりしてみようと思います。」と返ってきたんだけど、どう思いますかというおたより
「みんな、もう、12歳やら、13歳やら、もう。そういう歳になってくるのかあ…うーん、でも、これが普通の反応じゃないですか、この歳の男の子っていったら…やっぱ、ませてるんですよね、女の子の方が。少女漫画も読んでるでしょうし、そういう恋愛をしたいなって思ってるのかもしれないけれども、話かけてくださいってことは、多分、話したこともなかったんですかね。思い続けてたってことは。だから、嫌いじゃないし、でも、話したことないから、分からないから、付き合うっていう返事は出来ないっていう、誠実な返事やと思いますけどね。ありきたりなあれですよね。友達から始めましょみたいな。でも、それは、ポジティブですよ。嫌いってことではないと思います。でも、付き合えるってことでもないので、これは、頑張り次第じゃないのかな…でも、話したことないのであれば、話したら、もしかしたら、違うと思うかも知らんよ。話してみて、フィーリングが合うかっていうのも大事やし。もう、ごっつ、おもんないかもしらんやん、その子。めっちゃスベルなあ、みたいな(笑)。ツボちゃうなあ、みたいな。そういうの大事ですからね。だから、ま、これからのあれにもなるんじゃないですか、恋愛の仕方にも。あの、話したことないのに、恋愛したら、こうなるとか。でも、話してみて、良い子なんやったら、良いお付き合いができるかもしれないですしね。でも、ちょっと、時間かけたらいいんじゃないですか。13歳は早いよ。」

学校の行事で心に残ってることは何ですかというおたより
「なんやろね、学校の行事。このラジオでも、何回か言ってるけど、無気力な子だったんですよ。学校行事に積極的でもなかったし、なんも心に残ってないですよね。もう、卒業式とかも、全然、泣かんかったし。あ、入学式かな…入学式は緊張しましたね、すごく。なんか、もう、僕、ジャニーズに入ってたので、小学校6年生の時に。なんか、中学校入ったら、先輩が、お前のこと、しばくでって言ってるっていう話を聞いて、めっちゃ怖いじゃないですか。その頃、小学校、小学生から見た中学生って、すごい大きい存在じゃないですか。だから、俺、入学式歩いてる途中に、足かけられたりとか、漫画みたいなこと、起こるんかなとか、すごいビクビクしてた思い出がありますね。だからね、こうやって、積極的に参加する姿勢って大事やなって思いますよ、今になってね。仕事、ってなってから、こう、自分から、積極的にいかなきゃとかっていう考えが、だんだん身についてきたけれども。うーん、やっとけばよかったと思うけど。でも、俺の周りにも、そういう子が多かったんですよね。結構、みんな冷めてたというか、クールな子が多かったから、逆に、熱い奴がうざがられたり、生徒会長が、正義感出して、服装のこと言ってきたり。そんなんがウザかったり。うるさいねんとか言うて。お前、先生ちゃうやろ、言うて。そんな子でしたから。なんか、やっとけばよかったなあって思います。」

ここで1曲
「この曲は、渋いですね。渋い曲ですね。でも、この季節にピッタリなんじゃないかなと思いまして、選んでみました。」
矢沢永吉「ラストクリスマスイブ」

「大倉忠義に叱られたい」のコーナー

やらないといけないことをギリギリまでやらないの飴と鞭を使って叱ってほしい
「出たなあ。こういう、ゆるーいのなんですよね。でも、1発目やから、こういうことなんですかね。はあー。これ、飴と鞭っていうけど、多分ね、大多数の人が、飴を求めて送ってきてないですか、きっと。まあ、ちょっと1発目なのでやりますね、はい。」

「なんや、これ。これ、もう、最後の2行でしょ、もう、目的は…もう、こんなん、恥ずかしいて。俺、そんなんもう、もし、付き合った子にでも、言えないですわ、こんなこと。そんなこと言わせるなんて。くそう。」

たっちょんが好きだったけど、だんだん、ヤスくんが好きになったというのを叱ってほしい
「どういうことや、これ。なんや、それ。これ、セリフ書いてありますけれども。これ言って、別に、また俺のこと、好きになるわけじゃないもんね。」
「ええんちゃう、ヤスで。」

彼氏に振られて、その彼氏が、親友と付き合っているのに、ずるずる引きずっているのを叱られたい
「これも、おかしいやん。おかしいやん、違うよ、これ。叱られる必要ないよ。これ、彼氏が叱られるべきやで。アカンよ、そんなん、もう。元カノの親友なんかと付き合ったら。だから、俺、もう、こういうのが許せないんですよ、前にも言ったけど。気を遣えと。親友も、親友と言ってていいのか。あ、それは言っていいのか。」

「よっしゃ。なんか、俺、やりがい出てきたぞ。アッハッハ(笑)。甘いの、ちょっと無くしていったら、ちょっと、気が楽になってきたな。おたより減るかな。ハハハ(笑)。ガクーンって。へへへ(笑)。たまには言いますけどね。」

関ジャニ∞「ココロ空モヨウ」

オープニングクイズの答え
「へそ。自分のへそを噛もうとしても、口には届かない。それでも噛もうとするほど、残念でイライラすること。」

「へそのことをほぞって言ってたんですか。そうなんや。別に、へそじゃなくてもいいのにね。でも、そういうことしようとしたことあるな、俺も。届かないところに届かせようと。ふっ(笑)。」

来週、ヘイセイジャンプから、たかきくんがゲストに来るそうで、「ついにですよ。ついに、ヘイセイジャンプが来てくれるんですよ。僕がずーっと希望してた、後輩との絡み。初絡み。どうなるのか、みなさん、是非、聴いて下さい。来週の放送をお楽しみに。」

【ジャンル】:アイドル・芸能 【テーマ】:関ジャ二∞
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