2013-08-26 16:51 | カテゴリ:日曜日すっきやねん
「日曜日すっきやねん」のまとめ書きは続きから。


問題「ホルンという楽器は、ラッパが後ろを向いています。さて、何故でしょうか。」

「うわ、なんでしょうかねえ。この写真を見ると、ラッパのとこに、手を突っ込んだりしてるんですよ。俺ね、っていうか、見たことないから、トランペットやサックスは前を向いているんですね。なんなんやろ、めっちゃうるさいんかな、めっちゃうるさいんやと思う、なんかの設計ミスで。ホルン作った人は、これ、トランペットとかと一緒みたいに作ってみたけど、これ、うるさいなあ、みたいな。そんな感じだと思います(笑)。」

「もう、夏休み終わるんですか。地域によって違う、そうか、暑さか。涼しくなっていくんですね、もう、北海道とかなんかは。そっか。暑いから、勉強できないからっていうて、夏休みできたんですよね。今、クーラーあるから、別にって、思いますけれどもね。そっか、じゃあ、もう、楽しかった夏休みも、みんな終わるんだ。僕の、この夏休みの思い出、なんやろなあ、なんかね、結局、なんもしてないような気がするんですよね。ドラマが終わって、7月8月っていうのは、すごくゆっくりさせていただいたんですけれども、7月は、特番とかもあったから、なんか、気持ちが、プライベートに向かず…8月に入ってからの感じがするんですけれども。なんか、あったかなあ、思い出。思い出というか、この間、買い物しに行って、有名なビルの中に入っているセレクトショップに、時間があったから、ちょっと見に行こうと思って、うろついてたんですけど。一回、良いなと思った靴があったんですね。で、ちょっと目の前立ち止まって見ていたら、女性の店員さんが、サイズお出ししますので、どうぞ、言ってくださいね、みたいな声、かけてくださって。僕、基本的には、店員さんとお話しながら、服を買ったりするのが苦手なタイプなので、自分で良かったら、即決して買うんですけれども、でもなあと思いながら、通り過ぎて、また1周して、来た時に、ちょっと気になるから履いてみようと思って、「すみません。」って言ったら、その女性の店員じゃなくて、違う方がいて、服直してたんで、明らかに店員さんだなと思ったんですけど、「すみません。」って言った時に、その一回目で、こっち向かなかったんですね、その店員さんが。ちょっと、聞えなかったのかなと思って、「すみません。」って、ちょっと大きい声で言ったら、また気付かず、二度見したんですよ、僕のことを。「あ、はい。」って言って。まあ、その時点で、僕は、ちょっとね、なんだと思ったんですよ。店員たるもの、「すみません。」っていう声が聞こえたら、自分じゃなくても、その声のする方へ向いてほしいなと。で、ちょっと「え?」と思ったけど、まあ、いいやと思って、「この靴が欲しいんですけれども。」って、サイズはどれくらいですかって、僕、27.5、8なので、「7.5か8でお願いします。」って言ったら、「分かりました。」って、ちょっといなくなったんで、僕はその辺の物を見たんですけど、ちょっと経ったら来て、「すみません。」と、「あの、US7.5ですか?」って聞かれたんですよ。まず、US7.5のサイズを言うかと。知らんし、俺、US7.5が何センチなのか。でも、USじゃないですねと。で、27.5か、28でお願いしますって、僕、言葉足らなかったと思って、パッと戻っていきはって、またその服見てたら、2、3分経って、靴持ってきてくださって、「すみません、あの、飾ってたのが、27.5と8くらいです。」って。この2、3分、なんやったんやと思って。まあまあ、分かりましたと、履いてみますって。履いたら、ちょっときつかったんですよ。ちゃんと調べたんかなと思って、履いてみたら、きつくて。「ちょっときついですね。」と。「横がきついですか、縦がきついですか。」って。いや、なんか、どっちか分からんけど、きついんで、大きいサイズ、お願いできますかって言って、「分かりました。」って、そっからまた2、3分経って、もう、俺、帰ろうかなと思ってたんですけど、履いてみて、「あ、これ、ぴったりですね。」って。「あ、そうですか、横も、縦も、ぴったりなのが、一番、あれなんですよ。」って。あれを言え、と思って。これがこの夏の一番の思い出ですね。こんなに、俺が、そんなに、怒りはしない僕が、ちょっとイラッとしてしまったっていう。もうね、ダメですよ。しっかりしないと、っていうね。もうちょっと、僕も悪いかもしれないですけれども、客商売の方は気を付けていただきたいなと思います。」

恋愛の達人スペシャル

中学生部門

「照れ屋な女子は、どんなことをしたら、彼氏ができますか。」

「ああ、難しいですね。僕もね、苦手なんですよ、女の子と接することがね。僕、兄弟が、3兄弟、全員男なので、女の子という存在が、なんか、男とは、全く違う生き物として見てるんですよね、やっぱり。なんか、ちょっと、神聖なものというか(笑)。だから、テレビとかでも言ってますけれども、無駄毛がないものだと思っているし、良い匂いの生物だと思っているし。ね、だから、接することっていうのが、苦手なんですけれども。でも、僕が、中学校とか小学校とかの時代とは、今また、違うじゃないですか。携帯電話もあるし、なんか、そのSNSっていうんですか、そういうものもいっぱいあるし、発達してるし。なんか、そういうものから、始められるんじゃないですか? うん。だから、男子っていうのは、基本的には、女子に話しかけられないんですよ。で、やっぱ、女兄弟がいるような男の子は、抵抗がないんで、普通にしゃべってるんですけど、僕には、全く理解できなかったんで。男の世界の中で、女の子とばっかりしゃべってる奴って、なんか、やっぱり、文句言われるんですよ。だから、そういう面もあるから、女子から、是非、話かけていただきたい。えへへへ(笑)。…入りは何でもいいですよ。例えば、なんか、その、ラインやってる?とか。教えてよ、みたいな。ええ、とか言いながら、すごい嬉しいもんですよ、男は。なんかね、一緒だとは思うんですけれども、ちょっと大人になって。中学校くらいの時って、女性の方が大人なんですよ。だから、ちょっと大人になって、ねえ、ちょっとでも話しかけていただきたいなと思いますけれども…」

「A君から、自分の女友達を好きになったという相談を受けているうちに、好きになったという告白を受けて、かっこ良いんだけど、タイプではないので、どうしたらいいですか。」

「うーん、なんでしょうね、でも、中1で、こんな悩みが出るんですね。うーん、でも、そっか、まあ、A君は、仲のいい女友達の方と連絡を取れているわけじゃないあから、ずっと連絡をしてた○○ちゃんの人間性に惹かれたのかなあ。でも、こういう経験をしてないんですよね、多分、今まで。好きじゃないけれども、こんだけ言ってくれるんやったら、付き合ってみようかなって思ってるっていう経験も、たぶん、初めてなんでしょうね。だから、思ったまま、行動してみたらいい名じゃないんですかね。なんか、タイプっていうのもね、どんどん変化していくものだと思うし。もしかしたら、その人のこと、めちゃくちゃ、好きになるかもしれないし。Aくん、かっこ良い方だから、良いかなって思ってるってことは、外見ありきで、今、付き合おうと思ってるってことやから、そういう経験を1回してみて、自分はどうなんだと。それでも、付き合った後に、好きになっていく人もいると思うし、もしかしたら、好きになれずに別れるかもしれないし、でも、経験をしないと、良い悪いっていうのが分からなと思うんで、これからも。だからね、10代とかっていうのは、もう、ホントに、良いこと悪いことっていうのが、自分の中でも固まってないと思うから、どんどん、付き合ってみたらいいんじゃないんですかね。その、タイプ、タイプじゃないっていうのも。そうだと思うし。1回、全部、やれることやっちゃってみた方がいいと思いますけどね。だから、付き合っちゃえば?ということで。」

高校大学大人部門

「好きな人の名前も呼べないし、気持ちも上手く伝えられない。」

「ほお、めっちゃ、ピュアな相談ですね、これ。どうしたらいいってこと? 分かってるじゃないですか、でも、答え出てるやん…あ、でも、恥ずかしいんだ。うーん、でもねえ、この場合は、彼が言ってくれてるから、すごく良いっていうか、成立してると思うんですよ…だって、彼が言ってくれてるから、安心してるわけでしょ、自分は。でも、彼は不安だと思いますよ、やっぱり、好きって言って、帰ってこないということもそうだし。それを求めてないのかもしれないけど、名前も、どうやって呼んでんねやろ。名前も呼んでくれないっていうのもあるし。でもね、これは、一歩踏み出すだけだと思いますけれどもね。名前とかも、最初は恥ずかしいと思いますよ。なんか、最初、友達で、違う名前で呼んでて、付きあった途端に、下の名前で呼ぶなんて、違和感あるじゃないですか。でも、なんか、やっぱりね。時間が経ったら、普通に呼べるようになってるもんだと思うし。だから、これは、ホンマに、恥ずかしいけれども、勇気出すべきやと思いますね。だから、彼氏にとっては、恥ずかしがってるのが、すごい可愛いと思う。恥ずかしがって名前を呼んでるのも、あ、照れてるんだなって、でも、恥ずかしがってるのばれるのも嫌なんでしょうね。でも、それは、男にとっちゃあね、すごくキュンポイントですよ。だから、照れるという気持ちを持っている時点で、僕はすごくピュアでいいと思いますけれどもね。これは、頑張ってほしい。頑張るしかない…ちゃんと思ったことは伝えないと伝わらないんですよね。」

「中1の時から好きだったという人が高校生になった今年の春、やっと告白してくれたけど、その時、彼氏がいたので、もし別れた時にまだ好きでいてくれたら、付き合うといって振ったのですが、彼氏に振られてしまって、いまさらながら、付き合って下さいというのもどうかと思うので、どうしたらいいですか。」

「うーん、僕は、ちょっと気に入らないですね。これはね、ごめん、気分悪くしたら、ごめんやけどね、この、なんでしょうね、彼氏がいるのに、もう、予約してるわけでしょう。もう、その時点で、僕は、どっちに対しても裏切りやと思いますよ。だと思うし、もし、別れた時、それまで好きでいてくれたら、付き合ってあげるという、これ、もう対等じゃないじゃないですか。なんかねえ、恋愛関係で上下ができてしまうと、ずっと、その関係が続くわけでしょう。なんか、そういうことをすると、たぶん、同じことをされますよ、逆に。付き合ってあげるって言って付き合ったら、たぶん、男の子は、だんだんね、嫌になってくると思うんですよ。最初、入りから、そういう上下関係ができてたら、その関係って、なかなか変わらないと思うんで…で、不安はずっと続くと思いますよ。彼氏がいる時に、そういうことをしてるんだったら、今ね、思ってくれてる人が付き合った時に、おんなじことするかも知らんって思いますよ。だから、僕は、付き合う付き合わないというより、これは、直すべきだし、反省するべきだと思う。だから、一途に思ってないじゃないですか。もし、別れるかもしれないですよ、そりゃあ…でも、恋愛するんだったら、純粋な気持ちで付き合ってて欲しいから、僕は、付き合うべき付き合わないべきっていうよりも、その人の気持ちになって、もう一回、考えてみてほしいなと思いますね。これはね、僕は、答えられないね。はい。」

オープニングクイズの答え
「もともとホルンは、狩りに使われていたから。狩りをしている時に、後ろの人達に、獲物がいたぞと伝える為の道具だったそうです。」

「だから、ラッパが後ろ向き。あああ、確かに、モンハンでもそうかも。ホルンみたいな音鳴る、鳴るよね。そうや、あれがホルンなのか分からんけど、モンスターおったよって、みんなに知らせる時の。それや。それかどうか分からんけど。なるほどね。それが、オーケストラに参加したのだ。したのだ(笑)…いやあ、面白い。」

「ずっと30分、恋愛相談に答えてたけど、もうなんかね、答えながら、申し訳ないなと。すごい、こんな若輩者が、えらそうに言ってるけれども。最初に言った通り、僕の主観しか答えられないので。あんまり客観的に見る事も出来ないし。こんな感じで良かったら、どんどん送ってほしいなと思いますけれども。否定もしちゃうかもしれないので、傷付けるかもしれないっていう、その覚悟で、送っていただけたらなと。そんなメールをたくさんお待ちしております。」

【ジャンル】:アイドル・芸能 【テーマ】:関ジャ二∞
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