2013-07-22 16:08 | カテゴリ:スバラジ
スバラジ」のまとめ書きは続きから。


「7月の20日ということでございまして、16日ですか。珍しく、今日は、お昼からの収録なんですけども。」と話し始めるすばるくん。

先日、家でテレビを見ていて、夕方のニュース番組をなんとなく流し見をしていたら、番組の途中で、ドキュメントみたいなVTRをやっていて、20分くらい、がっつりVTRを見た後、そのままスタジオに戻ったら、何っていう感想がなくて、「はい、続いてはですね…」ってさらっと行ってしまうみたいな状況に、「あれ、ひと言あってもいいんじゃないかなっていうような。」って言うすばるくん。

で、その20分くらいのドキュメントが、「終の棲家」というので、介護施設とかに入れずに待っている人がいっぱいいるというのをやってて、「エンディングノート」を付けているというのがあって、すばるくんは「まあ、まあ、そうか。」と見ていて、その人のことを、否定するつもりは、一切ないし、ちゃんとした人生設計というか、きっちり生きて来てはって、こういうふうになってるんだなと思いながら、普通に見ていたんだけど、自分のフィルターを通して見ると、否定するわけではないんだけど、「ありえへんなあ。」と思ったんだそうで、「そんなね、あの、死ぬことを考えながら、生きとるわけですよ。自分として、考えた時に、やっぱり、こう、あ、だから、俺、この仕事って、天職なんやな、みたいな。そんな、ふうに生きてないですよ。いつどうなるか分からないですからね。そんな生き方は、僕には、考えられへん、生き方をされてるわけで、すごいなと思って。なんやろな、この感じ、と思ってね。ちゃんと死にたいんですよね。普通に、酔っ払って帰って、途中に、躓いて、どっか頭ぶつけて死にたいですよ、僕は。フフフ(笑)。どうなんやろな。だから、まあまあ、そんな経験もないから、僕、めっちゃ勝手なこと言ってますけど、今。もし、そういう生きる死ぬみたいな経験をされた方からしたら、今、俺が言ってることは、もう、ふざけんなって話やと思うけど。でも、これはね、でも、めちゃっめちゃ健康な元気な方でしたよ、出てはった人は…それをね、終わりに向けて、なんか、あと、だから、ケツ合わせで生きて行ってるんですよ。人それぞれでいいんでしょうけど。俺はないなあ、そういうのは、と思ったんですよ。あれ、なんなんやろな、ああいうのって。まあまあ、そこだけ、僕、見たから、あれやけども、特集がそうやったから。もっと別に楽しんで生きてはるんやろうけど、なんか、それだけ見たら、俺、なんじゃ、それ、思って。そんなことを、こんなお昼で放送していいのかと思って。それはメッセージ性にしても、そんなこと伝えて何になる。もっと楽しいことを言えばいいのに、とか。テレビというのを使うのであれば、ものすごい人間が見て、ものすごい影響力があるものに、そんなものを発信して何になるんやろなと思って、すごい嫌な気分になったんですよね。なんか。ありのままを伝えるのは良いことやと思うねんけど、なんかもう、すごい大げさにおぜん立てして、なんか、ものすごいことになってるんです、今、この国は、みたいなね。ホンマに腹立ってきて。」って言うすばるくん。

「確かに、老人関係のものは大変ですけどね。」と言われて、「もちろん大変なのは、色々あるんでしょうけど、伝え方とか言い方って、絶対考えた方がいいなと思うなあ。」と言うすばるくん。

1曲目は、ジャクソンファイブ「I Want You Back」

「音楽のちから」を見て、パワフルな歌い方をする人だと思い、調べてみたらすばるくんで、ラジオもしていると知ったというおたよりに、「おお、きたあ。ありがとうございます。1人ゲット。ありがとうございます。これは嬉しいですよ。音楽のちからはね、この間やりましたけど。そうか、その後、スバラジやったもんね。いや、結構、見ていただいたっていう声は聞きますね、自分の周りからも、すごい言っていただいて、良かったよみたいなこととかね。いや、まあまあ、良かったですね、自分らとしても、あれは、なんか。出番自体は、夜の後半の2時間と、あと、前半にも、ちょこっとあったんですけど。もう、その間、朝から、僕ら、ずっとカメリハですから。12時間ずっとね…でもね、すごい良かったですよ、もう。あれは何でしょう、生放送で良かったなっていう番組でしたね。まさに。あの緊張感ライブ感っていうのは、やっぱり、収録じゃあ、出ないですもんね。やっぱり。だから、ホンマに、スタッフも、俺らキャストも関係なく、全員で、一緒のもの、ライブを作ってるっていうような、すごい良い番組でしたね。だから、伝わるものが違いますよね。だから、反響も、でかかったですもんね、この番組。終わってから、スタッフの皆さんとしょうくんと、打ち上げちょこっとして、ちょこっとしゃべってたんですけど、しょうくんも、めちゃくちゃ良かったって言ってくれて。いや、すごい良かったですね。ホンマに、やって良かったなって思ったのは、すごい、めちゃくちゃいい経験させてもらったなっていうね。いや、ありがたいですね。」

「大きくなったらイカになりたい」と娘に言われたというおたよりに、「かわいすぎるやろ、この話。」って言うすばるくん。
「七夕なあ。七夕、何してたやろな、7月7日って…七日、俺、休みやったな、そうや。飲んだくれてましたね、その日は、ハハハ(笑)。」って言うすばるくん。

2曲目は、ザ・ビートルズ「Eight Days A Week」

「イッツオーライ」のコーナー

「関西弁を使わずにコーナーを進める」
「ノー(笑)。久々の1発目、ノー。これ、ごめんなさい。これはね。これは違うんですよ。だからね、関東の人に、それを使わず関西弁でというのとは訳が違うんですよ。関西人にこれをやらすのはね。あの、じゃあ、なんですか、外人に、英語を使わずにやれって言ってるのと一緒なんですよ。国が違う訳なんです、僕らからすると、これは。申し訳ないですけど、これは、もう。言語として違いますから。僕はもう、関西弁という世界共通語やと思ってますんで。」

「流されるのを待機しているそうめんの気持ち」
「行くか。イッツオーライ。全然。行きましょう。『う、もう、カピカピなってきてるよ。』」

「アンパンマンの身体は、一体、何でできてるんでしょうか」
「これ、意外と知られてないのかな…身体は、いいですよ、教えてあげましょう。イッツオーライ。こんなものは。俺しか知らんのかな。っていうことは。こんだけ知られてへんっていうことは。あれね、実は、あの、顔があんパンですよ、で、身体がね、マム、なんですよ。これがね、盲点、国を挙げての盲点。」

「エジソンの物真似をお願いします。」
「色んなものを発明した、発明家。いいですよ、全然、簡単、イッツオーライ…エジソンに会ったことあるって人、まずいないですから。エジソンに会ったことないですから、物真似のしようがないんだけど、僕、できるんですよ、これ。行きますよ。エジソンの物真似。『あ~、出来た。』これですよ。」

「パンダの物真似してください」
「エジソンでオチてましたよ。こっからパンダはなかなかですよ。まだ、パンダが先でしょ、だって。あの、ノー。アハハ(笑)。そりゃあ、こうなりますよ。これは、もう。無理やって、こんなもん。俺、こっからよう行かんわ。もう出来る事は、ノーで、笑い。これ以上は、無理、俺は、もうダメだ、今日は。」

3曲目は、ザ・クロマニヨンズ「サイダー」

ラストの言葉は、「夫側の意見も聞きたいけどね」
(夫に内緒で勝手にレコードを聴いていたら見つかって…というおたよりから)

【ジャンル】:アイドル・芸能 【テーマ】:関ジャ二∞
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