2013-05-27 17:12 | カテゴリ:日曜日すっきやねん
「日曜日すっきやねん」のまとめ書きは続きから。


問題「すき焼きの語源はなんでしょう。1.鈴木さんという人が最初に作ったから。2.畑を耕す道具鋤を使って作っていたから。3.宮崎県にあるすきという場所で最初に作られたから。」

「すき焼き、すき焼きですねー。これ、でも、そうやねんな、気になってたっちゃあ、気になっててんな。でも、そこまで、深く考えたことなかったな。なんか、みんな好きやから、みたいな感じやと思ってたな。なんかあんねや。これ、鈴木さんではないね、絶対。これ、もう、これ選ぶやろ、あいつ、みたいな、ちょっとバカにしてるよな。一番は完全に俺をバカにしにきてるでしょ。いや、俺、3番やと思うな…畑耕す鋤で作るの、難しいでしょ。時間かかるわ、ねえ。」

「…すき焼き、ね、すき焼きがね、僕は、あんまり、なんすかね、よく食べないっていうのもあるし、小さい頃から、そこまで得意じゃなかったっていうか、好きじゃなかったんですよね。これは、俺は、お母ちゃんが悪いと思ってたんですよ。お母ちゃんの味付けなんかなと思ってた部分もあって。野菜が、すごく、何を食べても、割りしたの味になるじゃないですか。あれが、何かな、苦手で、だから、肉ばっかり食べてたんですよ。肉、めっちゃ贅沢な話ですけど、僕ら、兄弟みんなそうでした。だから、肉がすぐなくなって、すごい怒られるっていう。お母ちゃんとお父ちゃんは、だから、野菜とか豆腐とか食べながら、楽しんでるんですけどね。ははは(笑)。肉、子供に速攻食われて。なんやねん、お前らっていうのが。食ってましたけど。だから、その影響というか、ずっとそうやって育ってきたから、だから、今夜、すき焼きよっていう感じがなかったですね、お母ちゃんの中で。今夜、すき焼きよ、っても、ええっ、みたいな。すき焼き?みたいになってたから。で、あと、その肉食って、ちょっと割りしたが染みた卵をご飯にかけて、卵ご飯にするっていうのが、最高に好きでしたけど。だから、言ったら、卵ご飯ですよね、すき焼きの日は。卵ご飯食ってるだけっていう。」

前番組の夏目アナから、たっちょんのつぶやくようなトークがくせになると話していたというおたよりに、「マジで。すごい嬉しいね…これで、いいんですね。僕ね。」と喜ぶたっちょん。

ドラムのコツを教えてほしいというおたより。
「これは、すごい難しいことですよね。ドラム。左手は僕も苦手ですもん、聞き手が僕も右手なので。でも、僕は、ドラムを習ったことがないので、結構、自己流でやってて。で、やっぱ、限界があったんですよね。そうやって、左手が動きにくいとかっていう、のとかやっぱ、足が動かないとか。だから、バラバラな動きするから、やっぱ、どっか一緒になっちゃうんですよね。右手と左足が一緒に動いちゃったり。っていう悩みを抱えつつ、でも、やっぱり僕が変わったのは、SHOCKで、どうもとこういちくんがやってる舞台でね、僕、出させていただいた時に、そこに、一緒に出演していた、ブラストで唯一日本人で活躍してるなおきさんっていう方がいらっしゃって、マーチングドラムをやってらっしゃる方なんですけど、その方に、足じゃないけど、手の使い方を教えてもらった時があって、それで、すごい変わりましたね。僕が太鼓の達人で、今、活躍できてるのも、その人のおかげ、といっても、過言じゃないくらい。なんやろな、なんか、そこまで考えたことないけど、バチを、なんかすごい、理論から教えてくれて、バチを持つ時に、マーチングドラムのバチは、ちょっと太めやから、普通のとは違うんですけど、効率良く叩く叩き方というので。太鼓やり過ぎて、もう、バチって言うてたけど、スティックの3分の一の所を持って叩くと、打面に当たった時に、跳ね返ってきやすい、一番良いところっていうのを教えていただいたり。あと、跳ね返るんですよね、ドラムって。パンって叩くと、カチカチの所を叩いてるわけじゃないんで、結構、ボヨヨンって、跳ね返ってくるんですけど、その跳ね返りを利用して叩くとか。あと、左手は、やっぱり、練習しかないので。絶対に、聞き手じゃない方は、弱くなってくるので、これは、左手を、右手の倍、練習しろって言われましたね…なんか、でもね、すごい地味な作業で、でも、なおきさんも、毎日、本番前の、1時間前くらいになると、稽古場に行って、1人で、ウォーミングアップを、2、30分くらいやってたんかな。毎日、それが日課なんですって。その感覚を、落ちさせない為に。そんだけ、やっぱりすごい人でも、そんな努力してはるんだから、毎日の、スティックの、練習っていうのは、すごい大事なんだなっていうのはあって。あと、難しい話になると、筋肉まで違うんですよ。手首で叩いてる時の筋肉と、早くなってきたら、次、指になるんですね。指になってきたら、次は、使う筋肉が変わってくると。これは、僕、全く分からなかったので、へえって聞き流してましたけど(笑)…だから、左手は右手の倍、練習するっていうのは、覚えておいてくれたらいいかなと思います。」

お好み焼きをよく作っていましたか?というおたより。
「お好み焼きね、上手いですよね、お好み焼き。店で食うと(笑)。家庭で食うお好み焼き、全然、好きじゃないねんな。やっぱね、温度やと思うんですよね、ホットプレートの温度。鉄板の厚さで作るのと、全然、違うんですよね。カリッとしてるのもそうやし、外がカリッとして中が柔らかくフワフワっていうのは、鉄板じゃないと、作られないんですよ、たぶん。だから、大倉家でお好み焼きする時は、お好み焼きした後に焼きそばを作るんですけど、その焼きそばしか食ってなかった気がするなあ。難しいんですよね、だから、お好み焼きって。僕も、何回か挑戦したんですけど、家で作ろうと思って。お好み焼き粉を買ってくると、その味にしかならないから、小麦粉と水とか出汁とかの分量とかまでやってやったけど、やっぱ、難しいですね。だから、必ず入れる具ってなんやったんやろ、豚玉みたいなやつしか作らなかったです、僕んちは。だから、お好み焼きっていうと、食べに行ってましたね、外食に行ってたかな。だから、お母さんが作るのがそういうのやったから、あんまり良いイメージなくて、外食行ったのも、あんまり覚えてないなあ。お好み焼きは、だから、どれくらいから、好きになったかな、俺。二十歳越えてから、お酒飲むようになってから、好きになりましたね。メンバーとお好み焼き行って。だから、鉄板焼きが好きなんやな。お好み焼きを食いながら飲んで。いっぱい種類あるじゃないですか、チーズ入れたり、ネギ焼きとかも、大阪、大阪しかないんですかね、ネギたっぷりの…さっぱりしたネギ焼きとか、上手いんですよ。鉄板焼き、めっちゃお腹すいてきた。お腹すいたあ、もうやめて、ご飯ばっかり、送ってくるの。ハハハ(笑)。」

ここで1曲、高橋優さんの曲ということで、高橋優さんの曲は、ヤスくんのお勧めしてもらって、「あ、いいな。」と思って、ヤスくんにライブにも誘ってもらって行って、そこに武井さんがいて、「こんにちは。」ってやり取りしたのに、ドラマで会った時に、覚えてなくて、「どないやねん。」って思ったという話をするたっちょん。
たっちょんは、めっちゃ覚えていて、高橋優さん好きなんやっていう思い出があったので話したんだけど、覚えてなくて、すごいショックだったんだとか。
そんな中で、ライブを見た中で、すごい思い出に残ってる1曲「サンドイッチ」

へそ曲がり関ジャニ∞クイズ
「ジャニーズ事務所が宣伝材料用として使うたっちょんの写真を持って、渋谷で聞きました。」

「どんな予想? 予想、分からんわあ。なんなんやろ、でも、これ、茶髪でパーマやから、チャラそうとかになるんかな。そんなふうになりそうな気がする。色とりどりな服着てるし…チャラそうってことにしときましょうか。」

インタビューの模様
「ドラムがすごいです。」
「ドラム上手い。」
「太鼓の人。」
「太鼓。」
「大食い。」
「クール。」
「可愛い。」
「太鼓。」
「今、ドラマ頑張ってる。」
「甘えん坊そう。」
「へたれ。」
「大奥見て、女性的なイメージあります。」
「…優しそうで、お肌がつやつや。」
「爽やかな中のずる賢さ」
「裸の写真、いっぱい見たことあります。」

「フフフ。なんやろね、太鼓、太鼓…(笑)これは、聞いたのは30人ですね、一番多かった答えは、太鼓の達人の人。まあ、そうでしょうね。僕、もう、それしか言われないですからね。ロケしてても、ドラマのロケしてても、それしか言われないですよ、太鼓、頑張ってくださいって。ドラマのロケしてるのに。(笑)撮影頑張ってくださいじゃないんやっていう。ね。やっぱ、そうか。」
「でも、なに? 爽やかな中のずる賢さ。どっから、この写真から、どこまでくみ取ったんや。すごいね。でも、男の人の意見って、嬉しいですね。大奥見てくださって。やっぱり、作品のイメージとかっていうのは、強いんですね。後、バラエティか。バラエティも、僕、やっぱり、仕分けしかしてないかな。大阪ローカルとかはやらさせてもらってるけど。だから、やっぱり、あのイメージってなるんやな。なんか、変なイメージにならんように頑張ろう。」

オープニングの問題の答えは2番。
「え? 2番なんや…江戸時代に農夫たちが、仕事中に腹が減ると、鋤の金属部分を鉄板の代わりにして、魚や豆腐を焼いて食べてたことから、すき焼きを呼ばれるようになったそうです。そうなんや。え? 鋤に火を当ててたってこと? へええ。そんな中から来たんや。」

【ジャンル】:アイドル・芸能 【テーマ】:関ジャ二∞
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