2013-03-25 17:59 | カテゴリ:ドラマ
「仕分け∞」SPの「ダンス仕分け」、結果は残念でしたけど、3人とも、とってもかっこ良くて素敵でしたし、楽しかったです(*^^*)。

「泣くな、はらちゃん」最終回
じんわりと切なくて、余韻の残る結末でした。
現実はそんなに変わらないけれど、それでも少しだけ前向きになった越前さんと越前さんの漫画に、心が救われるようでしたし、百合子さんの「もしかしたらこの世界も誰かの漫画の中かもしれない…」っていう言葉が、すごく印象的だったというか、心に残りました。
田中くんは、結局、最後まで、清美さんの気持ちに気づいてなかったんですね(笑)。
清美さんに「お前だよ。」と言われてびっくりする田中くんのリアクションがとても面白くて、可愛かったです(*^^*)。

続きは、「夜行観覧車」最終回の感想です。
辛口だし、原作のネタばれにも触れていると思うので、大丈夫な方だけどうぞ。

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結局、ドラマ仕様で付け足された部分に関しては、ほとんど解決してなかったと思うんですけど…いじめにしても、親が出てきて無理やり謝らせるくらいで解決するようなことじゃないだろうし、さと子さんは家庭に変化があったわけでもなさそうなのに、あんなに急に無視されていた近隣の皆さんと普通に戻っているし、啓介さんに至っては「凶器は出てきませんでした」で済むことなのかとか…あまりにもおざなりじゃなかったですか…。
あと、原作だと、良幸くんは、血が繋がっていないにもかかわらず自分を実の子と同じように育ててくれた母親を守る為に、亡くなってしまった自分の父親の名誉は犠牲にしても、母親を守ろうとしたんだと思ったし、それほど完ぺきだった母親が夫を殺してしまったという事実が、どこの家庭でも起きそうな怖さをより深めていたと思うんですけど、テレビ的に分かりやすくしたのか、良幸くんが「許さない」という言葉を出してしまったことで、その部分がぼやけてしまったような気がしたし、ラストも、なんだか唐突に、うまくまとめ過ぎたんじゃないのかなあって思いました。
長編小説を2時間ドラマにまとめ上げるのは無理があるなあとよく思うんですけど、1冊に収まる小説を10話の連続ドラマにするのも難しいものですね…。
【ジャンル】:アイドル・芸能 【テーマ】:関ジャ二∞
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