2012-08-06 17:19 | カテゴリ:イベント
幕張に行ってきました。
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駅から幕張メッセに続く通路。
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シングルリリースのお知らせやら、アリーナツアーの決定やら、週末のテレビラジオやら、色々あって、書きたいことはたくさんあるんですけど、忘れないうちに、∞祭のことから…長くなりそうなので、トークとライブについては別記事にすることにして、まずは、一日の流れと展示エリアについて、続きからどうぞ。

尚、ネタばれなどがあると思いますので、これから行かれるという方は、ご注意ください。
大丈夫だという方だけどうぞ。

※8/7 追記あり

拍手ありがとうございます。
いつも励みにしています(*^^*)。


幕張メッセに入ると、7人の顔写真がついた∞祭の大きな看板が出迎えてくれます。
通路のあちこちには、∞祭のデコレーションが施されていて、まさに、祭りなんだなあということを実感。
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入場待ちの場所には、大きなモニターでライブDVDの映像が流れています。

入場すると、まずは物販エリア。
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これ以外にも、ドリンクホルダーとかぼでーしーる、Tシャツ。
パンフレットは、すごく盛りだくさんで読み応えがあるものになってますし、エイトレンジャーの絆創膏は、中身も可愛いです。

続いて、飲食・休憩コーナーで、大きなエリアの壁三面いっぱいに、白い布が貼られていて、そこに∞への寄せ書きが出来るようになっています。
…既に余裕がないくらい書きこまれていて、なかなか圧巻でした。
加えて、この場所にいくつかあるモニターでは、メイキング風景が流れていて、ライブやトークの合間には、楽屋から出てくる∞クンたちの生中継も流れたりして、面白かったです。

ただ、テイクアウトのお店がどこもすごい行列で大変でした。

そうこうしているうちに、トークの時間になり、トーク会場へ。
(トークについては、その2をご覧ください。)

で、トークが終わって、まだ時間に余裕もあるし、まずは何か食べてから展示エリアを見ようと思ったんですけど、これが大きな間違いで、行列に1時間半くらいかかってしまい、それでも、その時はまだ甘く見ていて、のんきに構えていたんですけど、プライベートエリアに入ってみてびっくり…どこもかしこも行列なんですね…。

プライベート展示エリアは、写真OKで、メンバーのパネルと並んで写真が撮れる場所と、メンバーがそれぞれ黒幕で覆われたモニターで告白してくれるという場所、そして、メンバーそれぞれのブース(ヨコ・ヤス・りょう・すば・たつ・まる・ひなの順)と「仕分け∞」のセットが、壁際にずらっと並んでいて、真ん中のステージには、メンバーのパネルと使用している楽器が並んでいて、その上の大きなモニターでは、休憩所と同じ映像が流れています。

それぞれのブースの上には、それぞれの大きな写真が飾ってあって、ブースのそばには、それぞれの手形と足形のレリーフが埋め込まれた石碑が立っています。

この時点で、午後5時を過ぎていたんですけど、とりあえず、メンバーのブースを順番に回ることにして、ヨコちょのブースから…ヨコちょのブースは黒が基調で、モニターでソロコンの映像が流れていて、海外旅行が中心の、行った先で写した写真が展示されていて、かなりたくさんの写真を見ることが出来ます。

続いて、ヤスくんのブース…全体が銀色のガラス張りのような感じになっていて、天井からはたくさんの帽子が吊るされており、壁にはヤスくんの名(迷)言集が手書きされています…に並んだんですけど、この行列がなかなか進まない。
あとで聞いたところによると、中には、靴とか私服とかが所狭しと並んでいて、細い通路になっている上に、みんなが写真を撮るので、中に入っても、なかなか進まなかったみたいで、1時間経っても半分位のところまでしか進まず、時間もだんだん迫ってきて、この調子では、丸ちゃんのブースを見ることが出来ないという危機感を感じたので、ヤスくんファンの娘を行列に残し、私一人、丸ちゃんのブースへ。

丸ちゃんのブースは、正面が書斎風になっていて、真ん中にある大きなモニターでは、ジョニーデップ主演の「ギルバートグレイプ」の映画が流されており、棚には丸ちゃんのお気に入りらしい本やDVDがディスプレイされていたり、ベースギターが立てかけられていたり、額には丸ちゃんの子供の頃の作文などが飾られていたり、ガラスケースには愛用と思われるカメラや般若の面やクラスターや以前よく身に付けていたパワーストーンブレスが入っていたりと、本当に丸ちゃんのプライベートスペースのようで、机で何か書いている人たちもいたので、ノートにメッセージを書くスペースもあったみたい。
その裏というかブースの中には、丸ちゃんが撮影したらしいモノクロ中心の写真や、丸ちゃん自身の写真がたくさん貼られていて、ブースの中にはジャズが流れ、とっても心地良い空間になっていました。
写真もとってもカッコ良かったですし、時間があれば、しばらくずっと佇んでいたいくらいでした(*^^*)。

その後、娘がまだ出てこれない様子だったので(^^;)、ひなちゃんのブースへ。
ひなちゃんのブースは、サッカー一色で、サッカー選手のブースと間違えそうなほど(笑)。
壁にはサッカーの写真、モニターではサッカーの試合が流れ、向かって右側は、ひなちゃんの私物と思われるサッカーのユニホーム、左側はBEST3というタイトルがついたサッカーのユニフォーム、その下に、∞クンたちが誕生日にひなちゃんに贈ったらしいメッセージ入りのサッカーボール。

ここで、ようやく娘と合流して、既にライブの1時間前になっていたので、ヒストリー展示エリアへ…そんなわけで、写真撮影のパネルにも並ばず、告白も見ず、りょうちゃんとたっちょんとすばるくんのブースは、近くから眺めるだけで終わってしまいました…。

りょうちゃんのブースは、ログハウス風の建物があって、その外にサーフボードが飾ってあったり、壁にはりょうちゃんがサーフィンをしている写真が大きくあったので、おそらくサーフィンの関する私物だったのかなあ?

すばるくんのブースは、壁の絵も古着屋さん風になっていて、古着がたくさん飾られているように見えました。

たっちょんのブースは、壁に革ジャンとかヘルメットらしくものが飾られていたようなので、オートバイ関係じゃなかったのかな?

ヒストリー展示エリアがまたすごくて、入ると、壁の両端に、年上組と年下組に分かれて、赤ちゃんの頃からジュニアに入った頃までの写真が年表風に並んでいて、とても興味深かったですし、成長を見ることができて、嬉しかったです。
りょうちゃんは、ものすごく小さい時から「りょうちゃん」だったり、たっちょんは外国の男の子じゃないかと思うような可愛い写真があったり、丸ちゃんは意外と大きくなるまで「丸ちゃん」って感じじゃなかったり、年下組ではヤスくんが一番普通っぽかったかな…。
年上組は、結構、小さい時から、3人が一緒にいる感じがしたのが印象的でした。

続いては、関ジャニ∞としての年表が、エピソードや写真・グッズと共に、壁に貼られていて、それも、色々面白かったですし、中央辺りにはモニターで松竹座時代の舞台のダイジェストが流れていたり、これまでのライブなどで着ていた衣装が飾られていたりして、なんだか本当に歴史を感じました。
ここでも、時間があれば、もっとじっくり見たかったです。

別の壁には、これまでのアルバムやシングルのポスターに直筆のサインが書かれていたんですけど、たぶん、サインは、一気に書いたものらしく、丸ちゃんも、時々、カタカナになったり、楷書になったりするんですけど、すばるくんは、自分の顔の上に書いていたり、自分の顔に落書きをしていたり、そのうち、「す」としか書いてなかったり、かなりふざけていて、面白かったです(笑)。

で、続くスペースには、映画「エイトレンジャー」の世界が…映画の中に出てきたメンバーが変装(コスプレ)したポスターが貼られていたり、年下組が出した辞表や甘損の段ボールとか青グッズとか俺グッズとかが色々飾られていて、面白かったし、楽しかったです。
ここは、是非、映画を見てから訪れてほしいスペースでもあるなあと思いました…その方が、より楽しめると思います。

そして、最後、黒に囲まれた出口の辺りに、「どうもありがとう。いつまでも一緒にいてください。関ジャニ∞」…だったかな…そんなニュアンスのメッセージが浮かび上がっていて、ちょっとグッときました。

で、ライブの時間が近づいてきたので、ライブ会場へ。
(ライブについては、その3をどうぞ)

そんなわけで、長期滞在型なんて時間が潰せるのかしらという不安は全くの杞憂に終わり、むしろ、一日では到底回りきれないということを実感しました。
もう少し仕組みが分かっていれば、もっと効率の良い作戦も練れたものをと思うと、ちょっと口惜しいです。
でも、トーク・ライブと合わせて、本当に素晴らしいイベントだったと思います。
これだけのものを考えて実現してくれた∞クンたちと、それにかかわった全ての方に、感謝と拍手を。
楽しい時間を、ありがとうございました。(*^^)v
そして、また、こういう機会に、出会うことができますように…。

あと、出来ることなら、参加できなかった方達の為にも、このイベントが、もっと多くの人の目に触れるような形で残るといいんだけどなあ…写真集とか、そういうのでもいいから…。
【ジャンル】:アイドル・芸能 【テーマ】:関ジャ二∞
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