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2007.12.13 (Thu)

「47」

本編は、5日が中心の東京ドームの映像なんですね。
私が行ったのは4日だったので、違いなんかも思い出しつつの、丸ちゃん中心の感想です。
4日のドームレポは、8月の過去ログにありますので、興味のある方は、そちらをどうぞ。
まだDVDを見ていない方は、ネタバレにもなりますので、大丈夫な方だけ、つづきからどうぞ。

【More・・・】

「Explosion」から「Eden」「stereo」までの流れが、本当にかっこよくって、好きです。
オープニングから「ズッコケ~関風~好きやねん」が、いつもの∞のイントロダクションだとしたら、このパートは、TVの歌番組やバラエティでは見られない∞の魅力が満載で、こういう部分を知らない人達にも、是非、見てほしいと思う一面なんですけど。
丸ちゃんは、「Explosion」でアップになって歌っているシーンとか「ミセテクレ」のソロ部分とか、もうゾクッとするくらい色っぽくて素敵だし、「Eden」「stereo」のベースプレイはクールでかっこ良くって、本当に、TVで変顔してる人と同一人物とは思えないくらいです。変顔してる丸ちゃんも、可愛いですけど(笑)。

ソロの映像は、それぞれ、曲に合わせた感じの編集というか映像になっていて、とてもきれいでした。これは、生で堪能したのと同じ感じなので。
ただ、丸ちゃんソロの「MAGIC WORD」、確か、4日は最初に簡単な小芝居があったと思うんですけど、5日はカットされたんですね。
小芝居という部分では、横浜アリーナで、Jrとかけっこしたりしていたバージョンが良かったし、4日は、オーロラビジョンに、丸ちゃんの百面相みたいな映像もあって、それも面白かったのになあって思いはありますけど・・・。
でも、ドームで見ていた時は、丸ちゃんと観客とみんなでパーンができたことだけで、充分嬉しかったし、楽しかったんですけど、改めて、映像で見ると、本当に大きな会場が一体になっていて、その大きさに、丸ちゃんのパフォーマンスは全然負けていなくて、むしろ、ドームのような大きな会場でこそ映える曲なんだなあって思いました。丸ちゃん、大きく見えて、すごくかっこいいです。

アルバムメドレーの「地元の王様」、座席がアリーナの端の方でステージが遠かったせいか、映像を見て、こんなパフォーマンスだったっけ?って思いましたけど、丸ちゃんのソロがこれまた男前ですね。

∞レンジャーのキメのポーズで、レッドに頭を叩かれるブルーが可愛いです。
オレンジの告白は、4日の方がかっこ良かったような気がするんですけど、そこは仕方ないですね。
ブルーは、4日に引き続き、マジ泣きでしたけど、イエローとのやり取りが泣けました。

「エネルギー」は、生では丸ちゃんがどこにいるかも良く分からなかったので、歌っている姿が映像で見れて良かったです。贅沢を言えば、もっとアップで、がっつり見たかったですけれど・・・。
ちなみに、4日の「エネルギー」は、アルバムメドレーの時だったような気がします。MC前の「おばちゃんロック」は、トロッコに、ゲストの相葉ちゃん・屋良くん・斗真くんがメンバーと一緒に乗っていて、そのままMCに参加したはずなので。

MCでのマイクトラブルの話。その部分を改めてVTRで流されたのを見ると、みんな結構、周りを見ているんだなあって思いました。ヒナちゃんとか丸ちゃんとか、特に。
あと、丸ちゃんの恋と愛の話、思いついたように言ってましたけど、結構、聞いたことがある有名な例えだったような・・・(^^;)。

「悲しい恋」から「大阪ロマネスク」に続くメドレーの丸ちゃんが、また色っぽくて素敵です。
表情というか身に纏う空気感の引き出し、いくつ持ってるんですかって思うくらいです。フェイクもすごく良いです。
「ロマネスク」の後のみんなの表情も、とっても良いですね。
あと、客席では分からなかったんですけど、映像を見ると、ここのパートは、会場がすごく暗かったんだなあって思いました。ドームでは、全然、そんな感じがしなかったので。

「Heavenly Psycho」も、ドームのアリーナでは、違和感なく楽しく歌っていたんですけど、やっぱり、あれだけ音がずれて聞こえるんですねえ。びっくりしました。

「ONE」、これは5日には演奏がなくて、4日の演奏分で、すばるくんが熱望して収録したとか。
ドームで、この曲が始まった時は、本当に嬉しかったんです。
すごく好きな曲だったので、それが生で聴けると思って、鳥肌が立ったくらいです。
ライブの時にも、ステージが遠くて、良く見えなかったんですけど、もう、そんなの関係ねえ(笑)くらい、自分の中で盛り上がったので、映像として残って、すごく嬉しいです。

たっちょんのドラムソロ。
生で見た時は、バックステージが遠くて、これも良く見えなかったんですけど、映像で見ると、たっちょんは、ドラマーとしても、全く見劣りがしないというか、以前のライブDVDと比べても、格段にかっこ良くて、上手くなったと思います。
で、ドームでは、遠いし、歓声とかで良く聞こえなかったんですけど、映像で見ると、たっちょんのドラムの上に、丸ちゃんのベースギターが重なって、ヤスくんのギターが加わる感じが、パフォーマンスも音も、間違いなく素敵です。まさしく、音を楽しんでる感じ。
このドラムソロから「愛に向かって」までは、バンドスタイルの∞っていう、また違う一面があって。これもまた知らない人には見てほしいなあと思う部分なんですけど。
何よりも、やっぱり、ベースギター弾きながら歌っている丸ちゃんは、私の中では最強です。かっこよすぎです(^^)。

「さよならはいつも」からエンディングが、本当に感動的でした。
で、アンコールは、もう、みんなめちゃくちゃ可愛かったです。

「イッツマイソウル」のアレンジが、映像に合っていて、良かったです。
所々、オフショットに収録のない映像も挟まっていたようだし。

本当に盛りだくさんな内容で見飽きませんね(^^)。
また、ライブに行きたくなりますけど、そこは、ぐっと耐えて(笑)。
EDIT  |  18:30  |  DVD  |  CM(0)  |  Top↑

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