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2010.12.20 (Mon)

∞UPPERS 東京ドーム 12・18

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行ってきました。(*^^)v
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色が7色に代わるんですけど、すごい人だかりの上、なかなかシャッターチャンスが決まらず…(^^;)。
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丸ちゃん中心…と思われる詳しい感想は続きから。
全て、自分の記憶に頼っているので、年々、記憶力が減退していることもあり、不確かな点や抜けている部分、あと2日間分なので、混同している部分もあると思いますが、ご了承ください。m(_ _)m
雰囲気だけでも感じてもらえれば嬉しいですし、2日分通して読んでいただいた方が雰囲気がつかめやすいかも…。
あと、ネタばれなども含まれますので、これから行かれる方は、ご注意ください。
大丈夫な方だけどうぞ。

拍手ありがとうございます。
いつも励みにしています(*^^*)。

【More・・・】

この日は、アリーナBブロックというセンターステージが肉眼でよく見えるという素晴らしい席でした。
…とはいえ、東京ドームは広いので、メインステージを離れると、センターステージでぎりぎり、バックステージはほぼ見えず、誰がどこにいるのかさっぱり分からないという状態でしたが…。

ステージは、とてもシンプルなメインステージの両脇に短い花道があって、そこから左右にムービングステージがセンターステージ、バックステージに繋がっていて、センターステージからバックステージまでは外周あり。
バックステージは、天井まで上がるゴンドラになっていて、メインステージにもゴンドラがあり、オープニングは、特典の映画のそれぞれの紹介シーンの映像が、「Oriental Surfer」とともに流れます。
この時点で、なんだか嬉しさがこみ上げて来て、不覚にも、泣きそうになりました<私(^^;)

そして、ゴンドラから下がってきながらの「浮世踊りビト」。
衣装は、みんなスーツ姿で、丸ちゃんは、動きをつけて歌う姿がとにかくカッコイイです…ガムというキャラクター作りのせいか、ガムを噛んでいたのか(噛むような真似をしていたのか)が印象的で、やっぱり丸ちゃんにくぎ付けでした。
続く「Jackhammer」もかっこ良くって、ところどころで火柱が上がるんですけど、火柱の熱が充分に分かるほどの近さもあり、迫力満点でした。

そこから、トロッコに乗ってだったと思うんですけど、懐かしいともライブの定番とも言える「Do you agree」と「DIVE」で盛り上がります。
で、センターステージに戻って、「LIFE~目の前の向こう~」
もちろんバンド演奏で、丸ちゃんはスーツのままのベース姿がやっぱり素敵です。
「BabyBaby」もバンドのままで、ヤスくんのギターソロが圧巻でした。

ここで挨拶が入り、すばるくんは、「東京ドーム、どんな感じですか」っていうようないつもの絶叫系、りょうちゃんは、「お元気ですか?」と話しかける感じ、ヤスくんはいつもの「どうも~安田章大です。」で始まって、楽しい時間を過ごしていきましょうっていう挨拶、丸ちゃんはいつものパーンをやってくれて、たっちょんはちょっと色っぽくってドキッとさせるような挨拶だったかな、ヨコちょは、しばらくカメラに向かってキメ顔を続けていて、ひなちゃんにツッこみを入れられながら、最後はちょっと照れる感じが可愛かったりで、ひなちゃんは、いつもの「エイター、声出てるか。」で締めました。

続いては、「泣かないで僕のミュージック」
びっくりしたのは、ダンスだったことかな…丸ちゃんの踊り、色っぽくて素敵でした。
次に「ほろりメロディー」で、ダンスの途中からメンバーが花道に分かれていって、丸ちゃんのセリフ部分では、すばるくんの肩を抱いて「しぶやん、惚れてもうた。」
ヤスくんは、カメラに向かって「しっ。」と口に人差し指を当ててから、「愛してる」だったか(「大好きだよ」だったかも)って言うのがドキッとしました。
そこから、バックステージに移動して「ブリュレ」「アニマルマジック」「モノグラム」と続くんですけど、どんどんゴンドラが上がっていくので、ダンスというか、姿さえほぼ見えないという…。

で、ゴンドラが降りて来たところで、「BACK OFF」の流れる中で踊りがあり、そこから、映画の始末屋の設定の雰囲気になって、ここでまたキャラクター紹介のVTRと一緒に、その場で、キャラクターで現れる∞クンたち。
丸ちゃんはお面を頭に棒を持っていたり、ヤスくんは何かの薬品を吹きかけていたり、たっちょんはひなちゃんを抱き締めていたり、りょうちゃんは煙草の代わりに飴をなめていたり、みんなかっこ良かったり可愛かったりと、映像からそのまま出てきたようでした。
依頼が「ウィンクで人を殺せますか?」ということらしく、ウィンクゲームをすることに…この時に、ヤスくんが「ウィンクゲームって知ってる?」と言って、その説明のVTRが流れるんですけど、何故か背景がグラビアアイドルの写真のようなヤスくんの映像で、これがまためちゃくちゃ可愛いです。そして、これまた何故か、最後にヤスくんのお父さんの写真が出て、「チンパンジーではありません」というヤスくんのナレーションが(笑)。

ゲームでは、最初にすばるくんが「死んだ。」と言って、やっぱりゲーム下手やと言われたり、そうこうしているうちにひなちゃんもやられて、ヨコちょを疑うりょうちゃん。
ヤスくんの行動がいつもより男前でおかしいというたっちょん。
なかなか進まない中、思わず、「そんなに見つめられたら動かれへん。」と言ってしまうヤスくん。
で、ヨコちょに指摘されて、ヤスくんが鬼だったことがばれて、メンバーにラブレターを送るという罰ゲームになり、読まれる方はじゃんけんなんですけど、ここで、ヤスくんに読んで欲しがる丸ちゃん(^^)。

丸ちゃんは決勝に残るものの、すばるくんが読まれる相手になり、ヤスくんが、初めて会った時の話から、ジュニアの頃に家に遊びに行って服を貰った話とか、そこからしばらく会わなくなったら、感じが変わっていたという話とか、その後、仲良くなって一緒に服を買いに行くようになった話とか、一緒に曲も書いたりするようになった話とか…そして、すばるくんが∞にとってかけがえのない存在であるということだとかを一生懸命話していて、ヨコちょには、何かが憑いてるんじゃないかと思うくらいのくだりだったと言われてましたけど、2人の関係やヤスくんの思いがよく分かる良いラブレターでした。

で、ヤスくんに電話がかかってくるんですけど、その電話がアンパンマンの電話で、これも可愛かったです。
その電話でヤスくんが「あの人にCMが決まったって?」って言うと、モニターに可愛い7人のアニメが流れて、ひなちゃんのプロアクティブのCMをちょっとアレンジしたものが流れ、次にすばるくんが「油谷」というおすもうさん(関脇)の設定でプロアクティブのCMをしているVTRが流れるんですけど、これがかなりのインパクトで(笑)、途中で何故か丸ちゃんがボトルを持ってくるのも笑えました。

続いて、テクノアレンジで「好きやねん、大阪~ワッハッハー~関風ファイティング~好きやねん、大阪」のメドレー。
この時の衣装が派手な七色のジャケットとかを着ていて、パンツにも、みんなそれぞれに派手な七色のデコレーションをつけたりしていて、めちゃくちゃ可愛いです。
ダンスがまたロボットダンスっぽくて可愛くて、これも見応えたっぷりでした。
そこからばらばらに分かれて、「Wonderful World!!」、センターステージで「急☆上☆Show!!」、そして「ズッコケ男道」
この辺りは、ちょっと見えにくかったのが残念でした。

MCでは、ハイチュウのCMが決まったというお知らせ。
CMで、「チュウといえば」というので、丸ちゃんが昆虫と答えて、そんなん使われへんっていう話をヨコちょがしていたり。
りょうちゃんが、「ちょんまげぷりん」の話でDVDが出ますっていう話をしていて、「メイキングもあって…」と言うと、「観たい。」って言うたっちょんに、りょうちゃんが「映画も見てへんやんけ。」って言ってみたり(笑)。
「ギルバートグレイプ」の話も出て、みんなで観に行きたいという話になり、みんなで「よっ。」とか声をかけたいと言われて、他の共演者に迷惑がかかると困る丸ちゃん(笑)。
あと、ヨコちょがリップクリームのCMに出たいっていう話とかもありました。

で、ジュニアとベテランのコーナーがあって、「Snow White」なんですけど、それぞれが歌うソロパートが違っていて、とても新鮮でした。
クリスマス仕様の赤い衣装もとても素敵で、いつの間にかたっちょんとりょうちゃんがいなくなったと思っていたら、天井まで上がったバックステージのゴンドラの上にサンタ姿のたっちょん、「トナカイもいるよ。」って後ろから顔を出すりょうちゃん、めちゃくちゃ可愛いです。
そこで「雪を下さい」…この時、天井から白い雪(紙切れ)が降ってきて、本当にとてもきれいで感動的でした。
その後、センターステージで「君の歌を歌う」…トナカイ姿のままのりょうちゃん、可愛すぎです。
続いては分かれて「大阪ロマネスク」

ここでたっちょんと丸ちゃんがいないなあって思っていたら、たっちょんのドラムソロへ。
ブラックライト?で照らされたたっちょん、めちゃくちゃかっこいいです。
ドラムプレイも、本当に見応えがあって、続いて、センターステージに丸ちゃんのベース、バックステージのゴンドラ上にヤスくんのギター。
カジュアルな衣装でベースを弾く丸ちゃんはとてもかっこ良かったんですけど、残念ながら、ほど後ろ姿しか肉眼では見えず…もっとじっくり見たかったです。

そして、「ミセテクレ」
これもモニター越しではありましたが、丸ちゃん、めちゃくちゃかっこ良かったです…特にソロのラップ部分、何度聴いてもゾクッとします。
「って!!!!!!!」も盛り上がったし、「BOY」は、Tシャツ姿のすばるくんが、すごくロックっぽくって、かっこ良かったです。

最後の挨拶はヤスくんで、ヤスくんらしい優しい語り口で、でも、関ジャニをもっと大きなものにしていくという決意が込められていて、とても良かったです。

ラストは「蒼写真」
これはバンド演奏だろうと思っていたんですけど、一人一人が立ち尽くして、心を込めて歌っている感じが心に響くようでしたし、最後にモニターに、たくさんのメンバーの写真が引きになると、それぞれのメンバーの写真になるっていうアートデザインのようになって、天井からが銀色の紙が降り注いで、これもまたすごく感動的でした。

アンコールは、バンドスタイルでの「ローリングコースター」から、分かれて「無責任ヒーロー」と「ひとつのうた」
みんなツアーグッズのTシャツを着ているんですけど、ヤスくんはたぶん脱色をしていてところどころグレーが残ったピンク色だったり、すばるくんはあちこちにはさみを入れていたり、それぞれにアレンジが加えられているようでした。
「ローリングコースター」で、キーボードを弾きながら片手を大きく振るひなちゃんが、とても素敵でした。
もちろん、お決まりの手つなぎも感動的です。

ダブルアンコールは、「イッツマイソウル」
その前のトークで、「お泊まりしますか?」ってたっちょんやヨコちょが言うのに対して、「帰りなさい。」「帰りの電車が込み合います。」などどと説教するすばるくん(笑)。
このやり取りが面白かったです。
で、終わった後も名残り惜しい感じではあったんですけど、スタッフさんに「ほどほどに楽しんで…」と言われたというヨコちょ。
最後の最後は、ひなちゃんの一本締めでした。

丸ちゃんは、ますます大人の男の色気とかっこよさを兼ね備えて、本当に素敵でした(*^^*)。
ヤスくんは、間近で見ると、やっぱり色が白くて可愛くて、お人形さんのようでしたし、りょうちゃんもとてもチャーミングで可愛かったです。
ヨコちょはますますスタイリッシュな感じがしてきれいでしたし、すばるくんは髪を切ったせいか若くなって、ちょうどムービングステージで近くを通った時に、手を振ってくれて…私に振ってくれたわけではないと思うんですけど(笑)…すばるくんが客席に手を振ること自体が珍しくて、なんだかとても嬉しかったです。
たっちょんは、とってもかっこ良かったですし、MCとかでも、率先して話に加わろうとしている感じがとてもいいなあって思いました。
ひなちゃんは、ファンサービスとかMCとか、全部が安定していて、かっこ良かったです。

広いドームですから、見えにくい場面もありましたけど、なんといっても、メインステージが肉眼で見えるというのは、やっぱり、とても良かったです。
ただ、ネット上でのレポを読ませてもらっていた感じでは、地方であったはずのユニット曲のコーナーがなかったのが、楽しみにしていただけに、とても残念でした…どこかで披露してくれるといいんですけれど…。

なにはともあれ、本当にあっという間の楽しい時間でした。
まだまだ物足りないくらい、ずっとずっとそこにいても飽きないくらい、楽しくて感動的で素敵でかっこ良くて、何度観ても、やっぱり、∞クンたちは、最強で最高でした。

テーマ : 関ジャ二∞ ジャンル : アイドル・芸能

EDIT  |  22:22  |  ライブ  |  CM(0)  |  Top↑

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